Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

Cypher-サイファー ネタバレと感想 第3話 行き止まり

クライムサスペンス、【Cypher-サイファー】の3話は「A Dead End」(行き止まり)です。あまり大きな進展はありませんでしたが、一応いくつか気になる点をメモしておきまするね

暗殺リスト

暗殺リストのコピーを、なんとクレアが持っていました😵。クレアは父親からそのリストを託されたそうなのですが、その父は「やつら💀」に殺されたそうです。クレアは何者かにこのリストの調査を依頼されて、独自に調べていたらしく、ようやく手がかりを見つけて最初の被害者の家にたどり着いたところで、ウィルが「犯人に殺された」のを目撃し、警察に通報したのだそうです。その後、彼が墓場から逃げ出してきたのに遭遇したクレアは、わざと交通事故を起こしてウィルを「助けた」らしいです。

ウィルは早速そのコピーを解析し始めました。それでもなかなか成果が出ずにいたところ、クレアが思わぬヒントをくれます。暗号には「マヤ語=ハカルテク語」が使われており、そのハカルテク語では、平らな物体を数える単位が存在するのだそうです。クレアはインテリアデザイナーで、以前マヤ建築の勉強をしたことがあるのだそう。

ウィルは早速その単位を調べて暗号に当てはめて行くと、次々とアルファベットが浮かんできました🎶。それで「スカーレット・ワトキン」という名前が出来上がります。ワトキンは北ハリウッドに法律事務所を構えていたそうで、ふたりは早速そこを訪ねることにします。

その前にウィルは銃を取りに自分の家(仕事場)に立ち寄ることにしました。と、そこへFBIのリーズ・ソド(Eve Mauro)とアンドレ(John J. Jordan)がやってきます。FBIでもウィルの居場所を突き止めていたのです。しかも、ふたりはここに来る前ウィルの元妻=リアの家を訪れてウィルについて尋ねたところ、リアは既に「FBIの訪問」を受けたと怒っていました。その「FBI」はウィルがあたかも生きているかのような質問をしたそうです。やはりウィルは生きているのかもしれない?😨

その疑問は確信に変わりました。ウィルとクレアはふたりの気配を察してすぐにその場を立ち去りましたが、そこにアンナの写真を置いていったことや、暗号とその解読方法(過程)を書いたボードが見つかってしまったからです💦。

アンナ

アンナは、父の電話を隠していたリアに対してひどく怒っていましたが、そこはやはり子どもです。大好きな父親に死なれた寂しさから、リアにそばにいてほしいと頼みました。リアもまたなんとかしてアンナの悲しみを和らげようとします。そのアンナは、密かに学校に様子を見にきたウィルの姿を見つけていました。それをリアに告げるのですが、リアは見間違いだと取り合いません👎。いや、アンナは父親に似た「科学脳」の持ち主だから、感情に流されて幻想など見ません

ほか

それ以外では、リーズたちのボスのロバートが、誰か、おそらくは今回の任務を遂行することになった理由の情報提供者に対して激怒していました😡。白髪に帽子をかぶり、眼鏡をかけたその男性は、有力な手がかりを伝えたと反論しましたが、ロバートは、そこに爆弾があると知っていたら話は違っていたと憤慨します。この男性はウィルを知っていたようなので、もしかしたらNSAの人間かもしれませんね🤔。

関連記事