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テヘラン ネタバレと感想 3〜6話 仁義なき戦い

2021/06/30
社会派その他 0
テヘラン ショーン・トーブ

【テヘラン】の3話から6話まで視聴しました。やはりジャヴァディ@Homeland恐るべし。これはどちらが良いとか悪いとかじゃない、まさに「仁義なき戦い」です😨。以下早速ネタバレですテヘランのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ヤサミンの娘

タマルはアレズーに一晩でいいから泊めてほしいと頼みました。でも既に改宗し、夫のダリウシュ(Nati Navid Toobian)は法務省の高官だというアレズーは、一旦は姪の頼みを断ろうとしますが、姉ヤサミンの最期に会えなかったという後悔も手伝い、その娘のタマルの願いを聞くことにします💦。

事情を知らないダリウシュは「知人」だという妻の言葉を信じて歓迎してくれますが、娘、つまりタマルの従妹のラズィエ(Sogand Sara Fakheri)は、見知らぬタマルを大いに警戒しました。ラズィエは大学で「ヘジャーブ(被り物)をしない無政府主義者」への抗議デモに参加するそうです。デモはデモでも現体制を支持するデモですね🐒。

イーグルの正体

タマルのサポートをしていたイーグルは、テヘラン在住のモサドの協力者=マスード・タブリジ(Navid Negahban)という旅行代理店の主人でした。アシュカンが殺害された電力会社の近くと、ゲイサルの家の近くの双方の防犯カメラに、それぞれの事件前後に同じ車が映っており、その車のドアにはイーグルのマーク(旅行会社のロゴ?)がデカデカと描写してあったため、すぐにタブリジの名前が浮上します。カマリは早速タブリジを捉えて尋問しましたも〜カマリ怖すぎ

タブリジから連絡を受けたモサドは、上官のメイア・ゴレフ(Menashe Noy)の指示で、早速、パリで脳腫瘍の手術を受けたばかりのカマリの妻、ナヒドを誘拐しました😵。ナヒドを無事に帰して欲しければ、タブリジを解放しろと命じます

シャキーラとシックボーイ

タマルはシックボーイことミラド(Shervin Alenabi)に会って偽造パスポートを手配してもらうことにしました。ミラドはそれと引き換えにタマルに一緒に来てほしいと反体制派のデモに連れて行きます。その場所がラズィエの大学だったから大変です😨。学生動員のメンバーだったラズィエは、タマルを反体制派とみなし、激しく批判しました😡。仲間とともにタマルに暴行しようとしますが、これは返り討ちに遭ってしまいますか弱く見えますが一応モサドのスパイですから( *´艸`)

ラズィエはこれを恨みに思い、タマルを革命防衛隊に密告しました🐒。カマリは降って湧いた僥倖に色めき立ちます😍。ラズィエに「イブティサム・バドラン」の写真を見せて、それが密告の相手だと確認すると、あらかじめ逮捕しておいたラズィエの両親を部屋に呼び入れました。密告しても両親に害を加えないと聞いていたラズィエは、話が違うと叫びますが、カマリは「両親を助けたければ真実を話せ」と脅します

ラズィエは、家にイブティサムを一晩泊めたと白状すると、カマリはダリウシュとアレズーに「この女は他国の工作員だ」と伝えました。工作員を自宅に泊めると、刑務所の片隅の惨めな小部屋で絞首刑にされるそうです😱。それを聞いたアレズーは耐えられなくなり、家族は何も知らなかった😿、と打ち明けました。それでカマリはアレズーだけを残して尋問することにします。カマリは首尾よく「タマル・ラビニアン」の名前を聞き出しました💪。でもアレズーも、まさかタマルがモサドだとは思いも寄らなかったのです😔。

予期せぬ展開

せっかくスパイの正体を突き止めたというのに妻を人質に取られたカマリは、悔しさのあまりタブリジに激しい暴行を加えました💢。そして、タブリジをテヘランから出せというゴレフの指示に背き、テヘランに残って二重スパイになるよう命じます😨。逆らったら家族を殺すと脅されたタブリジは仕方なくカマリの指示に従おうとしますが、今度はゴレフの放った刺客に殺されてしまいました

停電作戦

一方のタマルは、叔母が逮捕されたことなど知らず、ミラドから変電所の職員=パルファム・カスライ(Reza Brojerdi)を紹介してもらうことにしました。彼がテヘラン全域を停電にしている間に再度ハッキングに挑もうという計画です👍。ミラドの仲間は皆高学歴でも職につけなかったため、ドラッグを売り、それを資金源に活動していましたが、カスライもその客だったようですね。

ミラドの仲間でリーダー格のカリム(Moe Bar-El)は非常に警戒心が強く、最初からタマルを疑ってかかっていました。タマルが電力会社勤務のジーラだということも疑って調べさせ、それが嘘だと判明するとミラドの家に乗り込んできます💢。彼らの会話はタマルの上司のヤエル・カドーシュ(Liraz Charhi)が聴いていたため、カドーシュは外に待機させいてた仲間のモハマド・バロチ(Qais Khan)に命じて、カリムを射殺させました😱。

カマリの反撃

カマリはアレズーを利用して、タマルの父=モルデカイ(Alex Naki)をトルコに呼び出します。アレズーは、イスラエルに戻りたいが、大使館が彼女をユダヤ人だと認めてくれないから、トルコへ来て証明してほしいと頼んだのです。モルデカイは、ヤサミンの死に目にすら戻ってこなかったアレズーを恨んでいましたが、泣きながら頼まれると嫌とは言えず、渋々、指定されたイスタンブールのホテルまでやってきました。が、フロントで案内された部屋にいたのはカマリですなんてこった!( ;∀;)

感想

このドラマの主人公はおそらくタマルで間違いないと思うのですが💦、タマルは「モサドのスパイ」という割にはおっとりしていてその辺のどこにでもいるような清楚なイメージなのに対し、彼女を執拗に追うカマリの迫力がまた物凄いのですよ😱。彼らに関わった人々が次々、バンバン、殺されて行きます😿。シックボーイの目が虚になるのも当然ですよね😔。さ〜て最後はどうなって次に繋げるのかな。続きを見るのが楽しみです

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