韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

テヘランS1 最終回 ネタバレと感想 大どんでん返し(7話含)

2021/07/01
社会派その他 0
テヘラン ショーン・トーブ

【テヘラン】を最終回まで視聴しました。おばさんはあまりスパイものは見ないのでなんとも言えませんが、このドラマはちょっと緩い印象が否めなかったのですよね💦。やはり「朝ドラヒロインでも通用しそうな主人公👸」のせいでしょうか😁。でも最後の盛り上がりは迫力がありました😱。これはシーズン2も楽しみです🎶。以下早速ネタバレですテヘランのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

タマルの父

カマリはモルデカイの写真をモサドに送りつけてきました。モサドでは早速居場所の特定を急ぎます。カマリから事情を聞いたモルデカイは、タマルはスパイなどでないと反論しましたが、カマリは「一見そう見えないからスパイなのだ」(😁)と言い放ちます。カマリはモルデカイをシオニストと罵り、モルデカイは、カマリにイスラエル人の気持ちはわからないと言い返しました

が、その後モルデカイは、カマリの妻ナヒドが人質に取られていると知ると態度を変えます。モルデカイ自身、愛する妻を亡くしていたからです😿。

そのナヒドは、無理がたたったのか、あまり容体がよくありませんでした。モサドはそれを理由にナヒドを帰すことはできないと拒否しますが、カマリはこれを信じません。ナヒドはゴレフから、カマリが無実のユダヤ人を誘拐したから無事に解放するよう説得してほしいと頼まれました。最初は夫を庇ったナヒドも、ゴレフもまた2年前に妻を亡くしたと聞いて同情を示します🍀。

ゴレフの妻は、ゴレフが「任務で死ぬ」と感じた時に別れの言葉を妻に告げたら、ゴレフは決して死なない、と言い張ったそうです。その時妻はふたりの「思い出の曲」を歌ったのだそう。一方のナヒドはかつてカマリに禁煙させた際、「任務で死ぬのは仕方ないが、病死は許さない」と語ったことがあるのだそうです。同じ危険な仕事をする夫を持った妻同士、相通ずる何かがあったのでしょうね。ナヒドは電話を通してカマリに歌を歌いました。愛しているわ。しっかりね🌹。

作戦再開

タマルはミラドを生かすためにも作戦を再開させようとしました。それにはなんとしてもカスライを説得せねばなりません。ふたりはカスライの「ドラッグを吸う姿」を撮影して脅したのですが、何せミラドが放心状態だったため、カスライは応じてくれませんでした。しかもカリムの部下のアリ(Arash Marandi)が変電所とモサドの関わりを探り出してきます😨。アリは、任務を外されたカリムから捜査を続けるよう命じられていたのです。アリは逆にカスライを脅して二人に協力するふりをさせました😱。

タマルはすっかり騙されますが、その直前にカマリからモルデカイの写真が送られてきてショックを受けます。カマリは今日中に投降しなければ父を殺すと脅してきたのです。それでタマルは作戦直前になって気分が悪くなり、潜入を中止せざるを得ませんでした😿。変電所の前で張り込んでいたアリも、車が走り去ったので後は追わなかったようです。

でもそのモルデカイは無事、救出されました🎶。モサドがイスタンブールのホテルに救出に向かったこともさることながら、やはりナヒドの説得が奏功したのですよね💕。無実のイスラエル人を解放して。モサドが来るのを知って一旦はモルデカイの頭に銃を向けたカマリも、結局は発砲せずに逃亡しました👌。

協力者の正体

この失敗を受けて、モサドはプランBを実行することにします。あらかじめテヘランに潜入していたネヴォが原子炉近くに爆弾を仕掛けたようですね。この辺はイマイチよくわからんのですが、たぶんそれをイスラエル軍の戦闘機が爆破に向かうという作戦だったのかな❓。タマルの任務は、この戦闘機がイラン側のレーダーに映らないよう阻止することだったように思うのですが🤔。

それが突如、ゴレフがカシュードに連絡をしてきました。ネヴォの作戦は中止したから「協力者」に連絡を取れと命じます。その協力者が、なんとなんと、革命防衛隊のカマリのボスのモハマディでした😲!それで彼はカマリの捜査を妨害していたのですね😠。モハマディは「カマリはモサドからナヒドの手術代をもらってタブリジを釈放した」との噂まで流したそうです。それでアリもすっかりカマリを警戒しました😔。

ヘヴンズ・ゲイト

カドーシュはモハマディから「ハータモル・アンビヤー」というイラン軍の防空基地の偽のIDを手に入れます。が、入り口では指紋認証を行うため、これを偽造しなくてはならなくなりました。サーバー室は地下で、潜入できる時間はごくわずかです。タマルは、この任務を行うには、是非ともミラドの力が必要だと主張します。ミラドもようやく協力を約束してくれました👍。ミラドたちのアジトで指紋認証の偽造をすることになります。

一方でアリにもそっぽをむかれたカマリは「反体制派」のアジトに乗り込みました。タマルの写真を見せて「父親だ」と嘘をついたのです。ミラドの仲間の若い女性がカマリを可哀想に思い、ここに来たことがある、と教えてくれました。その頃、タマルとミラドはそのアジトのミラドの部屋で偽造をしています😱。

ミラドはこの時、そのあまりの容易さに胡散臭さを感じたそうです🤔。指紋認証の偽造にはもっと時間がかかるのが普通なのだそうです。でもミラドは自分を騙したタマルを恨んでいたので黙っていたのらしい😔。が、タマルは、なんとしてもミラドを助けるつもりで、モハマドの指紋は(彼が中に入れないように)偽造しませんでした😵。

そこへカマリもやってきましたが😱、間一髪で間に合いませんでした。が、カマリはそこに残されたメモから、ついに防空基地にたどり着きます😨。これまたタマルが一歩先んじていて、なんとか無事に防空基地に潜入しました🎶。そして予定通り、ミラドだけそっと逃します💕。

基地内では掃除婦を装い、予定通りドングルを接続しました。タマルの印象だとこれを仕掛けるのは「北」だったはずなのに、カドーシュは「南」だと言い張ります🧐。その南は「予備サーバー」にしか見えなかったタマルは、一応命令に従いながらも、自分の感覚を信じ「北のタワーB」にも仕掛けてきたのだそう👍。

ゲートで入場の許可を待っていたカマリは、中から出てきたタマルを見つけてその後を追いました💨。車でアパートまで尾行して居場所を特定するとすぐにアリに応援を求めます。タマルと他の工作員を見つけた。部隊を送れ。アリから報告を受けたモハマディは、またしてもこれを握り潰しました。これでようやくアリはカマリの言葉を信じます

本当の裏切り者

アジトに戻ったタマルは無事、イランのレーダーを撹乱することに成功しました。モサドでは誰もが作戦の成功を疑っていなかったその頃、驚きの事実が判明します。なんとなんと、裏切り者はムハマディではなくカドーシュだったのです😱。カドーシュはイランのスパイでした!かつてハニートラップが縁でミイラ取りがミイラになったというのは真実だったのかもしれませんね👆。モハマディは軍の上層部に「敵が罠にかかった😏」と報告します。もはや戦闘機は袋の鼠です

一方のタマルはついに真実に気づきました👍。念の為に仕掛けてきたタワーBにも接続したところ「イランのレーダー」に戦闘機がシッカリ映っていたのを確認したのです。遮断したのはダミーです。情報提供者に騙されたんです!これは罠よ!

カドーシュがタマルを殺そうとしたところで、カマリが良い仕事をしてくれました😼。カマリが入り口で見張っていたところに、ミラドを捕まえたムハマドが戻ってきたのです🎶。カマリはムハマドを射殺し、アジトにも乗り込んできました。迎え撃とうとしたカドーシュも射殺しますが、この隙に身を隠したタマルがカマリを撃ちます。急所はわざと外したようです👌。

タマルは急いでゴレフに連絡し、これが罠だったと説明しました。ゴレフもすぐに戦闘機に命令を出そうとしますが、後一歩遅く、イランが戦闘機を攻撃し始めます。タマルは逃げる前にカマリを殺そうとしましたが、カマリは、モルデカイも解放した、妻の命がタマルにかかっている、と訴えました。それでタマルは彼をそのまま放置して逃げ出します。ちょうどガレージにはミラドがいたので、彼のバイクで逃走しました

感想

タマルとミラド、そしてモルデカイが無事で何よりでしたね🌹。あとはアレズーとナヒドの安否が気になるところです。特にナヒドはカマリとの会話の後、亡くなってないと良いのだけれど😿。

それとですね、これはドラマとは関係ないのですが、このappleTV、画質や音質はまったく問題ないのですが、倍速ができたり、シークバーをポイントすると小さな動画で場所を確認できたりできると良いですよね〜今時はどこでもできまっせ😎。

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