韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

This is Us 2 あらすじと感想 第13話 忘れられない日

2019/07/06
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This is Us

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This is Us 2】の第13話は「忘れられない日」(That'll Be the Day)です。

原題の「That'll Be the Day」は、レベッカがまだ妊娠中に隣に住んでいた老夫婦のセリフにもあったように、バディ・ホリーの楽曲のタイトルのようです。これがまたいかにも象徴的でしたので、その歌詞をちょいと引用させていただきますね

Well, that'll be the day, when you say goodbye
君がさよならを言うなんてありえないよ
(中略)
'Cause that'll be the day when I die
だって、そうなるのは僕が死ぬ日なんだから

以下ネタバレのあらすじです。いよいよ「その日」が近づいてきましたThis is Us 2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

「その日」は忘れもしない「スーパーボウル」の日です。ジャックとレベッカは、子どもたちが大学へ行ったらもう一緒にテレビ観戦はできないからこれが最後になると張り切って準備をしていました。レベッカは料理を用意し、ジャックは、テレビ用のラックを手作りします

でも子供達にはそれぞれ用事がありました

朝1時間もバスルームを占領したランダルは、アリソンと初デートにタイタニックを見に行き、なんとそこでキスを経験したそうです

またケヴィンは、これまで身近だったスーパーボウルが今や手の届かない存在になったことで、むしゃくしゃしていたようですね。レベッカは懸命に、まずは短大へ行ってやりたいことを探せばいいと勧めますが、言われれば言われるほど腹が立つ気持ちもわかります。ケヴィンは両親を罵倒し、NY大学に合格したソフィーの家へ出かけてしまいました。

Kevin's the worst again. Order's restored to the universe.
ケヴィンはまたしてもワースト1。(生まれた)順番は宇宙に返す

でも後でこっそり電話をかけてきてレベッカには謝罪したそう。そのままソフィーの家に泊まったケヴィンは、ジャックには「後で話す」と言ったきりになってしまったのですね、きっと

そしてケイトは、音楽院の最終選考に残ったという連絡を受け、オリジナルソングを送る準備を始めました。歌だけテープに録音すると語るケイトにジャックは、歌う姿も撮影してビデオで送るべきだと主張します

ケイトは断りましたが、ジャックはケイトに黙ってこっそりビデオ撮影しました。ケイトが気づいて怒り出すと、送るために撮ったんじゃなくてお前のために撮影した、これを見ればお前もきっと気が変わるはずだ、と説明します。

子どもだった昔なら、ケイトが可愛いというジャックの言葉を鵜呑みにしたけれど、今はそうじゃなくなったと反論するケイトです。だからもうそういうの止めてほしい。I need you to stop.

でもジャックの指摘は的中し、あとでこっそり見た自分の歌う姿は満更でもなかったようです

Don't stop trying to make me see myself the way you see me.
パパが私を見るように私が私を見られるようになるまで、止めないで=今のままでいて。

結局、そのケイトもモリーの家へ行ったため、スーパーボウルはレベッカとジャックのふたりだけで観戦するはめになりました。レベッカはそこでジャックに「プレゼント」を渡します。それは「温かいマフィン」の上に置かれた不動産屋の情報でした

その日の朝、ジャックはレベッカに「ビッグ・スリー・ホーム」の計画について語っていました。最初から、今の会社を辞めて独立するのは大変だから、売りに出ている古い家を少しずつリフォームしては転売することから始めたい

この話に大乗り気のレベッカは、早速ちょうどよさそうな案件を見つけてきたのだそうです。それが、冒頭の老夫婦の家なのかと思ったのですけれど、どうやらそうではなさそうですね。あなたの腕なら2倍の値段で売れるわ!

ジャックはレベッカに、レベッカも一緒に仕事をしようと誘いました。レベッカもその気になってふたりの気持ちが高まり、別の「その気」が湧いてくると、ジャックはここはオフィスだから、ここでするのはプロ意識に欠けると寝室に移動します

もはや片付け物をする気になれなかったレベッカは、残り物もそのままに寝てしまったようですが、ジャックは代わりに台所を片付けました。

その時ジャックは電気調理器の電源を切ったはずなのに、それがうまく作動せずにショートしてしまい、近くに置いてあったタオルに引火して、火事になってしまったらしい。そのタオルは、かつてジャックがレベッカに贈ったクリスマスプレゼントのブレスレット(?)をカムフラージュするのに使ったものらしいです

そしてその電気調理器こそ、冒頭で触れた老夫婦、サリー(Jane Daly)とジョージ(Jack McGee)がレベッカとジャックにプレゼントしてくれたものでした。まだ使用して2年目だという当時からスイッチの調子が悪かったようですが、それから17年も愛用していたのですね~。なんとも無念でなりません

ケヴィンやケイト、そしてランダルの身長を刻んだ柱も、思い出深い家もすべて燃えてしまったのでしょうか。そして、最も愛するジャックもここでついに!?

そのヒントが、現代のケイトのシーンに隠されていたように思います

今回ケイトは、トビーがワンコを飼いたがっていると知り、トビーに内緒で保健所に犬を見に行きました。ケイトも昔「ルイ」を飼っていたぐらいですから、犬は好きなはずです。

そこでめちゃ可愛い「ジェイコブ・トレンプレイ」似の子=オーディオを見つけたケイトは矢も楯もたまらず、彼を引き取ろうとしますが、話を聞いているうちに、やっぱりダメだと思いなおしました。どうやら「ルイ」がジャックの死に関係しているようなのです

これに「火事」と来れば、ジャックはルイを助けようとして亡くなったに違いありませんね

それでもケイトは、トビーが喜ぶ顔を想像して思い直し、オーディオを連れ帰りました。その想像通り、トビーは大喜びで、ケイトもめちゃ嬉しそうでした

さて、続いて現代のケヴィンとランダルをまとめていきますランダルとケヴィンが仲良くアパート掃除をしました(^^)/

ランダルは、アパートを改造することに夢中で、どこかに出かけようというケヴィンの誘いを断りました。それでケヴィンは、早速、そのアパートに押しかけてきます。住人たちは「シッターマンが来た!」と大喜びでした

そしてケヴィンは、意外にも、一生懸命働きます。ジャックがスーパーボウルの日にテレビラックを作りながら、働いていると酒のことを考えずに済むと語っていたのを思い出したのです。

何かせずにはいられない気持ちはランダルも同じようでしたね。もうすぐ40になる~パパより年を取った自分が想像できないと語るランダルに、ケヴィンはきっぱり大丈夫だと答えました

You got a tough-as-nails, kick-ass wife who literally will not let you die on her. You're gonna be a great old man, by the way. You'll be like your other dad.
おまえの誰よりもタフな女房がお前を死なせやしない。おまえはきっと偉大な老人になるぞ。もひとりのパパみたいに。

この時の会話で、昔ジャックが「償いノート」を手に、子どもたちに償ったことが明らかになりました。今回ケヴィンも同じように傷つけた人に償おうとしたようです。でもその中のひとり、ジャックはもう償えないので、ランダルを手伝うことにしたらしい。

その後ケヴィンはソフィーに会いに行き、謝ろうとしますが、ソフィーは「昔の楽しい思い出だけを残してくれればそれでいいと遮りました。つまりはもう決して会いたくないということです

それでもシャーロットから、ジャックの思い出のペンダントが送られてきたのは幸いでしたね。あの時は怒っていたけれど、ケヴィンの必死な様子を思い出して捜してくれたのですね~

誕生日(第1話)
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This Is Us: A Guided Journal For All of Us


音楽がまた本当に素晴らしい

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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