韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

This is Us S3 あらすじと感想 第15&16話 私の太陽

2020/12/12
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This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: This is Us あらすじと登場人物一覧

This is Us S3の15話「待合室」(The Waiting Room)と16話「私の太陽」(Don't Take My Sunshine Away~私の太陽を奪わないで)を視聴しました。後者の原題はYou are my sunshineの最後のフレーズでござるね。以下早速ネタバレですThis is Us S3のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

15話 待合室

イラつき

ケイトが破水してからもう26時間が経過しました。家族は皆待合室に詰めています。ケイトを心配する気持ちは変わらぬものの、皆イライラし始めました。それぞれの問題が噴出してきます

ケヴィンは依存症、ランダルはベスとの問題です。特にケヴィンは、水を飲むふりをしてウォッカを持ちこんで飲んでいましたし、ケイトとの約束を守ろうとして駆け付けてきたマディソンにまで当たり散らします。なぜここに家族じゃない人間がいるんだ!?This is a family thing!

ケイトの計画

肝心な時に他人扱いされるミゲルはマディソンに同情し、話を聞いてくれました。ケイトには出産計画があったのだそうです。産む時の曲も決めていた詩、写真はマディソンが撮ることになっていました。また、27年間にわたって連邦最高裁判事を務めたルース・ベイダー・ギンズバーグの人形も用意していたそうです。ケイトは、生まれた時から女性は強いと教えたかったのだそう

それなのに想定外の早産になってしまったことで、ケイトの計画はすべて台無しになってしまいました。マディソンはそれで自分だけでも側にいたいと思ったのだそうです。も~ホントにこの子は良い子ですよね

ミゲルは無理に「家族」に入り込もうとしなくても、何かできることがあるはずだと諭しました。ミゲル自身、皆のイラついた気持ちを和ませようと努力していましたね。それでマディソンはケイトの部屋へ行って、ルースを持ってくることにしました

レベッカが切れた

ランダルとケヴィンがニックのことでついに喧嘩を始めたことから、レベッカがブチ切れました。レベッカはああして待合室にいることで、ジャックが亡くなる直前のことを思い出さずにいられず、とても辛かったらしいのですよね。あの時もっとジャックに気を使えば、あるいはあんなことにはならずに済んだかもしれないのに。だからこそ今は、ケイトとベイビーのことだけに集中したかったのですよね

またレベッカとミゲルは、ケイトが出産を終えたら近くに引っ越し、ケイトを手助けしようと考えていたそうで、ちゃっかり子どもたちをレベッカに預けようとしていたランダルとベスの目論見は崩れ去りました

帝王切開

ずっとケイトの側にいたトビーがようやく待合室にやってきました。ケイトは緊急手術をしたため、なかなか知らせに来れなかったのだそうです。28週目のベイビーは今保育器に入れられていました。マディソンのルースも間に合います

ケイトはトビーに車椅子を押してもらって我が子に会いに行きました。せっかちなのはママ似よと語り、その子をジャックと名付けました。トビーも賛成してくれますし、兄たちはとっくにそうだろうと思っていたようです

祈り

ケイトはトビーの手を握り、父親の方のジャックに語り掛けました。パパがどこにいるかは分からないけど、近くにいることだけは分かっている。いつもどこにでもいてくれる。これまでは願い事などしないように誓ってきたけど、今回だけは聞いてほしい。もう二度と頼まないから。

This is Jack. This is your grandson. And I need him to be okay. And I don't know why, but I, I know that you can do that. この子はジャック。パパの孫よ。彼を守ってほしいの。どうしてか分からないけど、パパにならできると知っているわ。

ジャックジュニアはその小さな小さな手で、ケイトの指を握りました

Oh, my goodness. He's gonna be okay. なんてこと。彼は大丈夫よ。

ケイトはトビーにそう繰り返しました。He's gonna be okay.

16話 私の太陽

ママ

それからケイトはずっとジャックの側にいました。ジャックを「ボタン」と呼び、優しく語り掛け、時には歌を歌い(You are my sunshine)、愛しくてたまらないかのように振舞う姿を見たトビーは混乱してしまいます。トビーはジャックを見るたびに、ジャック自身よりもその小さな体に繋がれた管や機械に目が行ってしまうのだそうです

でもケイトは、ジャックの目を見てあげて、と促しました。ジャックは両目の大きさが少し違うそうで、それはトビーにそっくりなのだそうです。そして顎の上にある皺は、ケイトのそれと同じでした。

I see us. And he's tiny. And it is scary. But, Tobe, we made him. 彼の中に私たちが見えるの。彼は小さいし私も怖いわ。でもトビー、私たちが彼を作ったのよ。

ケイトはシャワーを浴びてくると言い、ルースをトビーに渡して出て行きました。大丈夫、側にいるだけでいいのよ

後で看護師がふたりにジャックを抱っこさせてくれたシーンも感動的でしたね。トビーも恐る恐る抱っこしすると、横でケイトがニコニコ笑って、ジャックに話しかけます。あなたのパパよ。Jack, this is your dad.

トビーもようやく笑顔になりました

子どもとゾーイ

ケヴィンは、双子の妹が子どもを作ったことで、自分も早く子どものいる家庭を持ちたいと感じたようです。ゾーイの勧め通り、セラピーや断酒会にも通いましたが、そのゾーイから、子どもは欲しくないのだと告げられてしまいました。子どもに邪魔される人生は嫌なのだそう

ケヴィンは迷いに迷いました。その途中で、偶然ソフィーに遭遇します。最初はケヴィンを警戒したソフィーも、事情を知って励ましてくれました。あなたは幼い頃から自分の思うように生きてきた、今もそうすべきよ

それでケヴィンはゾーイを選ぶことにします。

ランダルとベス

ランダルは、後援会のメンバーとの大事な食事会にベスも来てほしいと頼みました。ベスもバレエ教室がうまく行っていたこともあり、快く承諾してくれます。ところが、運悪くその日になって、ベスが上司に誘われました。これは滅多にないチャンスだからぜひ出かけたいと連絡してきたベスに、ランダルは珍しく頑固にダメだと命じます。ランダル自身、ベスにも仕事を楽しんでほしくて、かなり無理をしてきたのですよね

それなのに、ベスはそれ以降電話にも出ず、約束の時間になっても現れませんでした。腹を立てたランダルは、ベスの仕事を馬鹿にするような発言を、しかも留守番電話に残してしまいます。子供じみた真似をするな

ところが、しばらく経ってベスが現れました。ベスは知らん顔で、ひどい渋滞の上、携帯のバッテリーが切れてしまったのだと説明します。慌てたのはランダルです。ディナーの主催者がベスに充電器を貸したのが、気になってなりません。ベスはそ知らぬ顔で、見事に彼らの機嫌を取ってくれました

食事も終わり、さて家に帰ろうという段になって、ランダルはついに白状します。留守電に暴言を残してしまったから、消してくれないか?すまなかった

You mean the one where you belittled me and told me to grow the hell up? それって私の仕事をけなし、子供じみた真似は止めろと言ったこと?

ベスは、それまで我慢していた怒りを炸裂させてカンカンに怒り出し、オフィスの簡易ベッドで寝ろと言い捨てました。でもランダルはそんなベスの後を追いかけてきます

We can't keep simmering like this forever. Fine, you want to do this right now? 一生こんな風にしていられない。ええいいわ。今すぐ話を付けましょう。

過去

過去は子どもたちがダンスパーティーに出かけ、それにジャックとレベッカが付いていって一緒に踊るシーンが紹介されました。まだ小さかった子どもたちが、今、ここまで大きくなって、様々な悩みや試練と格闘し、また幸せになっている姿を、過去のジャックが過去の子どもたちを通して見通しているかのように感じられましたビッグ3は変わってないところもあるし、成長したところも大いにある

感想

とにかくケイトとトビーが一生懸命パパとママになろうとしている様子が胸を打ちますミニジャックが無事育ちますように。おばさんも天国のジャックに祈りたかった。でもケヴィンとゾーイは心配です。ケヴィンは、クールな見た目とは異なり、本心では温かい家庭を恋しがっているように感じられますものね。ランダルとベスは、いい機会だからとことん本音をぶつけ合うしかありませんね。続きを見るのがめちゃ楽しみです

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音楽がまた本当に素晴らしい

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