韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

This is Us S3 あらすじと感想 第6話 カムサハムニダ

2020/11/26
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This is Us S3の6話は「カムサハムニダ」(Kamsahamnida)です。これはまたええ話やったね~ランダルはコリアタウンで戦います( `ー´)ノ。以下早速ネタバレですThis is Us S3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

選挙活動

思わぬ助っ人

ランダルは気を取り直して教会へ行くことにしました。が、そこにもソロ・ブラウンが来ており、先手を打たれてしまいます。彼はランダルをあたかも「新しい隣人」と紹介しながら、実際には彼を「よそ者扱い」したのです

何とかして突破口を見出したいと考えていたところに、強力な「助っ人」が現れます。シッターマンことケヴィンです最近のケヴィンは頼もしい( `ー´)ノ。ケヴィンはランダルに、ジャックのベトナムでの過去について話をしにきたのですが、そこでやたらと韓国人のファンが寄ってきました。ケヴィンは、いかにも慣れた口調で「カムサハムニダ=ありがとう」と応対します。ケヴィンが言うにはケヴィンの代表作、「Manny」は韓国では超人気番組だったのだそうです。ちなみmに韓国では「Baby-Man」(赤ちゃん男)と呼ばれていたそうです

ランダルは、この選挙区で韓国人の投票率がめちゃ低いことに目をつけました。彼らは投票するための登録すらしていなかったそうです。ブラウン派を寝返らせるのは無理でも、彼と無関係な住民にはアピールできる~ランダルはいつしか主語を「I」ではなく「We」を使ったので、ケヴィンもピンときました。それって「royal we」(王様が使う「我々」)か?

ケヴィンはランダルが用意した選挙用のTシャツを胸に当てて承知してくれました

You know, sometimes my heart is so big I can't even stand it.
時々、俺の心は広すぎて、自分でも耐えられなくなる。

ランダルは大喜びです。I love you!!

このふたりが小さい頃は喧嘩ばかりしていたんですけどね~。むしろだから今は仲良しなのかな

鋭い批判

韓国人街でのケヴィンの人気は予想以上で、たちまち人だかりとなりました。ケヴィンは笑顔を振りまいて皆の要望に応じ、写真を撮りまくります。そこへ老婦人と孫の兄妹がやってきました。その青年はランダルを手厳しく批判します。ブラウンがダメだから韓国人に目をつけたのだろうと指摘したのです。これまでここに来たこともない癖に

ランダルはめげませんでした。その青年の後を追い、君の言うことはもっともだと伝えます。でもこうやって今はここにいる。皆の話が聞きたいんだ

ランダルは既にここに来る途中でたくさんの問題点を目にしてきたのです。どうしてほしいか、何が必要か話してほしい。そのためにここにいるYou're right, man, I-I've never been in this neighborhood before, but I'm here now

ランダルの言葉を、青年の妹が一生懸命通訳してくれました。周囲の人も集まってきてランダルの話に耳を傾けます。ランダルは最後に「カムサハムニダ」と言って締めくくりました

選挙参謀

こうして兄妹の祖母は生まれて初めて選挙の登録をしたそうです。誰も移民の老婆など気にも留めない、これまでずっとそう思っていたのだとか

But today, she registered to vote, for the first time in 75 years, because you made her believe that you care. And, plus, the nice hands.
でも今日、彼女は彼女の75年の人生で初めて登録をした。なぜなら、彼女を気遣ってくれたあなたを信じたから。そしてその良い手のせいで。

青年はランダルの事務所を訪れてそう言いました。その日に登録したのは200名だったそうで、青年はその100倍=2万は必要だと語ります。青年は大学で政治学の学士号を取り、実際にオハイオでは選挙参謀をしたことがあるのだそうです

I know you don't have a campaign manager. I want the gig.
選挙参謀がいないでしょ。その仕事をしたい

ランダルはまだ青年の名前を聞いていなかったことに気づいて尋ねます。青年はジェウォン・ユー(Tim Jo)というそうです。でも、韓国人以外は皆僕を「ジョン」と呼ぶと言ったので、ランダルは褒められた良い手を差し出してきちんと「ジェウォン」と発音しました

Me and my nice hands are happy to have you on board, Jae-won.
僕と僕の良い手は君を迎えられて嬉しいよ、ジェウォン。

ランダルは早速ブラウンのオフィスを訪れて「笑顔で宣戦布告」をしますI'm going to win Koreatown

これはかつてジャックに教わった戦法です。ジャックは、ランダルが嘘をついてまでジャックからボクシングを習おうとしたのを止めさせて、その賢い頭で戦えと教えました。ランダルはケンカが強いケヴィンを「ジャックの本当の息子だから」(son-son)と表現したので、ジャックは、ランダルも「son-son」で、その賢い頭こそ、お前の秘密兵器だ、サウスポー、と呼んだのだそうです

もう一人の味方

ランダルは喜び勇んで帰宅し、ベスに報告しました

一方のベスは、仕事がなかなか決まらずにイライラして子どもたちに当たったことで、ますます落ち込んでいました。その様子を見たデジャは、ランダルに相談すればいいと助言します。ランダルはベスを女神のように崇めているというのです。正確にはこんな表現をしました

I mean, he loves you like he's in a Disney movie or something, like he hears tiny forest animals singing or playing kazoos or something whenever you walk into a room.
彼はあなたを愛している。あなたが部屋に入ってくるといつも、彼にはディズニー映画かなんかでよくやっている小さな森の動物たちが歌ったり楽器を奏でたりするのが聞こえるんだ。

その指摘は当たっていました。ランダルはベスにも選挙を手伝うよう依頼します。ベスは同情はいらないと断りますが、ランダルはそうではないと力説しました

You are my missing ingredient, baby. You're the horseradish in my Bloody Mary.
君は僕に欠けている成分だ。僕のブラディ・メアリーの西洋わさびだ

ベスは、デジャの言ったことはホントみたいね、と苦笑しましたLet's win you an electionThat's what I'm talking about..(選挙で勝つわよ)

母になるステップ

トビーは、薬を長期間止めたことで、すぐにこれを再開してもなかなか立ち直れずにいました。ケイトは心配でなりませんが、どうしてよいか分からずに、レベッカに電話して聞いてばかりいます。レベッカはでも、むしろ頼ってもらえて嬉しそうに助言していました。

トビーのみならず、今度はワンコの「オーディオ」までが小石を食べてしまいます。ケイトはすぐに獣医に連れていきますが、ここでも「選択」を迫られました。放っておけば便と一緒に出てくるだろうが、最悪の場合、腸が破れるかもしれないと言われたからです

レベッカはこれにも、家に連れ帰って様子を見て、おかしくなったらまたその時決めればよいと伝えました

There's gonna be a million things, a million decisions you're gonna have to make for them, and you will. You'll do exactly what I did. You're gonna take a deep breath and make a choice and just hope you didn't screw things up too badly.
こういうことはこれから何万回もあるし、その都度決めて行かなくてはいけない。そういう時は大きく深呼吸をして「選択」をし、その選択が間違っていないよう祈るだけ。私はいつもそうしてきたの。

オーディオを連れて帰宅したケイトは、心配するトビーに、小石を食べたが便と一緒に出てくるから心配いらない、と伝えました

一方のトビーは、ケイトを守ろうとしていたのに、逆にお荷物になったと落ち込んでいます。ケイトに捨てられると不安だったそうです。ケイトは、昔の私は人に頼ってばかりだったが、今は違う、あなたにはこれまで何度も助けてもらった、決して見捨てたりしないし、今度は私が面倒を見る番だと約束しました

I will be right here to pick you back up. In sickness and health, for better, for worse. I'm talking forever.
私はここにいてあなたを立ち直らせる。病める時も健やかなるときも、良い時も悪い時も、声をかけ続ける。

パパとママの穏やかな様子に安心したオーディオは、見事にウ〇チをしたそうです

ベトナムへ

ケヴィンは、ジャックと一緒に写真に写っていた女性が誰なのか、なぜあの首飾りをしているのかしりたくてたまりませんでした。それでゾーイを誘ってベトナムに行くことにします。ゾーイも快諾してくれました。

ランダルにこれを伝えた時、幼い頃にふたりで「壁紙」を剥がしたことに例えます。どうしても壁紙を剥がしたいんだDo you remember that?

感想

もうね、毎日こうして彼らに会えるのが嬉しくてたまりません

誕生日(第1話)


This Is Us: A Guided Journal For All of Us


音楽がまた本当に素晴らしい

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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