韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

This is Us S3 あらすじと感想 第7&8話 6つの感謝祭

2020/11/29
This-is-Us 0
This-is-us-s3

This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: This is Us あらすじと登場人物一覧

This is Us S3の7話は「隠し事」(Sometimes~時々)、8話が「6つの感謝祭」(Six Thanksgivings)です。7話は情報量が少なかったのですが、8話が多かったのでてんこ盛りになっちまいました。以下、キャラごとにまとめまするねThis is Us S3のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

ジャック

ジャックはレベッカとともにロスアンジェルスに行く途中、ベトナムでのことを思い出していました

ドラッグをやったせいで懲罰を受けていたニックは、かつての気の弱さはどこへやら?と思うほどやさぐれて、ジャックに対しても反抗的でした。ジャックはニックの隊の隊長に、ニックを自分の隊に連れ帰って教育したいと申し出ます。ニックはクモも殺せないような優しい子だった、戦争に潰されないうちに救いたいと訴えました。最初はダメだと言った隊長が、ジャックの熱心さにほだされたのか、後からニックをヘリでジャックのところに向かわせてくれます

でもニックは相変わらずで、ジャックの部下たちともちっとも馴染もうとしません。どうやらニックは衛生兵になったようですね。

ある時、例のケヴィンが見つけた写真の女性=ヒエン(Porter Duong)の息子が、ジャックの隊が張り巡らした鉄条網で怪我をしました。ジャックはそれからしばらくした感謝祭の日に、その子の見舞いがてら、料理を持っていきます。身振り手振りで料理を渡し、その子の様子を伺いました。ヒエンの父親らしい男性はひどく怒っていましたが、それもそのはず、その子は傷が膿んで、熱を出していたのです。

ジャックはすぐニックを呼んで手当てするよう命じました。でもニックは、今は子どもでも大きくなったらベトコンになってアメリカ人を殺すと断ります。それでジャックは自分で子どもの手当てをしました。あのペンダントは、ヒエンが後日、そのお礼にとくれたものだったそうです。最初はあるアメリカ兵がベトナム人の女性に贈ろうとして買ったのにフラれて捨てた、それをまた別のアメリカ兵が拾って首にかけていたのですが、その兵士は戦死したらしく、ヒエンはそれを拾ったようでしたね。

その後ニックは、自分の上官で、ニックを可愛がってくれた軍人が、ベトナム人の老婆の手引きで殺されたことを打ち明けました。その老婆は一見アメリカ人にも好意的だったそうなのに、です。それ以来ニックはベトナム人には一切心を許さなかったようです。

これとは対照的に、ジャックはニックを迎えに行った帰り道、バオ(Dustin Nguyen)というベトナム人に頼んでバイクに乗せてもらっていました。多くのベトナム人がそんなふたりを非難の目で見ていましたが、バオは途中までジャックを乗せて行ってくれたそうです。バオの仲間は手製の地雷を作っていたようでしたし、バオ自身も時々ベトコンになるそうです。

そんなことを考えながらロスに着いたジャックは、レベッカがレコード会社の担当者に会っている間、自分の部隊にいて、その手製の地雷を踏んで亡くなった兵士=ロジャー・ワターソン(Moses Storm)の家を訪れました。ロジャーは皆から「Squirrel」(リス)と呼ばれていたそうです。

Your son was under my command. I'm responsible for his death.
あなたの息子は私の隊にいた。私は彼の死に責任がある

ジャックは、ある晩気が緩んで、兵士たちがボールを投げ合おうとするのを止めなかったためにロジャーが亡くなったと打ち明けました。すべては私の責任だ。何の意味もないかもしれないが、ここに来て、彼がイイ奴だったと伝えたかった

俯きながらそう話すジャックの肩を、ミスターワターソンが抱き、君のせいではないと慰めました。It wasn't your fault, son. ミセスワターソンも泣きながら同意します。It wasn't.

レベッカ

過去

ロスに着くとすぐに泊ったモーテルで、レベッカはジャックと結ばれました。その後レコード会社の担当者に会いに行きますが、そこで「ピッツバーグなら通用する=他では通用しない」と言われてしまいます

それでもそのレベッカ、ベックの歌声は、ジャックの傷ついた心を慰めるには十分でした

現在

レベッカは感謝祭の日、ミゲルとともにランダルの家に向かう前に、ミゲルの子どもたちに会いに行きました。

ミゲルが元妻のシェリーと離婚したばかりの感謝祭では、レベッカはジャックがミゲルを家に呼ぶことに反対したそうです。レベッカ的には友人のシェリーに義理立てしたかったのです。でもそのシェリーは子どもたちを連れて実家に帰ってしまったそうで、ジャックはミゲルを可哀想に思って家に呼ぶことにしたのです。ミゲルは「多忙を理由に家族を顧みなかった」という理由で離婚されましたが、それもすべては家族のために働いたからだとジャックは思っていたからです

そのミゲルが今回子どもたちと会うのは10年ぶりだったそうです。ミゲルにはアンバー(Yara Martinez)とアンディ(William Rubio)という子どもがいて、そのうちのアンバーが養子を迎えたというのに、ミゲルはまだ2度しか孫に会ったことが無いのだそう

今回の再会もまたひどい物でしたね。アンバーはともかくアンディは、何かにつけて嫌味ばかり言うのですわ。しまいにはレベッカがシェリーからミゲルを盗んだとまで言い出しました

First you steal my father from my mother, and now you're trying to kill my brother-in-law.
今度は義理の弟を殺す気か?

いまだにミゲルがレベッカと再婚したのを面白く思っていないようですが、ふたりが再婚したのはジャックが亡くなり、シェリーが再婚してから10年後だったのだそうです。しかもミゲルは、シェリーと別れてからも毎日電話をしたし、クリスマスにはプレゼントも贈りました。それでもメールが返ってくれば御の字だったらしい。だから諦めたのだそうです

アンディは、今はピアソン家があるじゃないかと言い返します

Rebecca and I filled a hole in each other's lives.
レベッカと私は互いの人生に空いた穴を埋め合っただけだ。

ミゲルは我慢できずに反論しました。責めるなら私を責めろ。家族の集いにも呼ぶな。内輪の話で盛り上がるのは止めろ。でも10年に1度会う時ぐらい、私の妻には敬意を払えSo take all the shots at me that you want to, leave me out of the family vacations, leave me out of the inside jokes, but the one time a decade that you see Rebecca, you show my wife some respect

アンバーは手を差し出してミゲルの手を握り、レベッカはアンディに話題を振ります。も~40面下げて本当に大人げないわ、コイツレベッカが許してもアタイは許したくない( `ー´)ノ

ランダル・ピアソン家

ランダルとベス

ランダルはベスに選挙を手伝わせることにしましたが、ベスの意見はことごとくジェウォンと対立します。その度にランダルは「妻のベス」の肩を持ちました。でもそれが果たしてベスのためになるかはちと疑問でござるね

テス

ランダルとベスは、子どもたちを連れて炊き出しに行く予定でしたが、テスは具合が悪いと言って家に残ることになりました。家には、ふたりが留守の間、感謝祭の料理を作ることになったケイトとトビーが留守番に来ています

そこでテスはなんと初潮を迎えました。どうやらそうらしいとトビーから聞いたケイトは姪の様子を見に行きます。ケイトが初潮を迎えた時はアンディとアンバーが一緒だったそうで、丸めた布団を持っているのをアンディに見られたケイトは「おねしょ」を否定するために、初潮を迎えたからタ〇ポンが欲しい、と言ってやったのだそう

そんな話を聞いて気が楽になったのか、テスは思わぬ事実を打ち明けました。なんとテスはゲイだったのです!?

ケイトは驚きながらも、両親には内緒にしてほしいというテスに、分かったと約束します。

Your parents are going to love you no matter what. So you should tell them.
でもパパとママはたとえあなたがどんなであれ愛しているわ。だから話した方が良いわ

トビー

ケイトから、ピアソン家の一員として「完璧な感謝祭」にしなくちゃいけないと言われたトビーはなんとか頑張ってレシピ通りに料理を作ろうと努力しました。でも途中で、↑な訳でケイトもいなくなってしまい、何もかもが滅茶苦茶になってしまいます。それでトビーは結局できあいの料理を買ってきてしまいました

トビーはこれをA disaster(最悪だ)と表現しましたが、ケイトはThis is, like, Jack Pearson-level magic(ジャック・ピアソン並みのマジックだ)と評価します

ベトナムから

ゾーイとともにベトナムへ行ったケヴィンも、ウェブ電話で参加しましたGood morning Vietnam!I can't stop doing that/He really can't

昔のピアソン家の感謝祭そのままに笑顔があふれます

17歳の感謝祭

ランダルは、ちょうど大学から「最も影響を与えた人物」について小論文を書くよう言われたそうで、一人には絞れないと悩んでいました。でも家族は皆、ランダルを拾って病院に連れてきてくれた消防士にしろ、と勧めます。そしてランダルも最後にはその意見を採用しました

I choose the fireman.
僕は消防士を選ぶ

家族から歓声が湧きあがりました

ウィリアムとジェシー

ふたりの出会いも紹介されました。時は感謝祭~ジェシーはウィリアムがピアノを弾いていたのを見て近づいてきたそうです。ジェシーは当時ドラッグをやっていたらしく、ウィリアムは黙ってジェシーの話を聞いてくれました。ジェシーはシカゴに姉妹がいるそうですが、(元?)妻アニッサとの結婚はとても不幸だったらしい

I don't know why Thanksgiving depresses me. It's not my holiday.
理由は分からないが感謝祭は僕を落ち込ませる。僕の休日じゃないんだ。

姉妹は僕を家に招待してくれたが、行けば近況を尋ねられるし、嘘は付きたくないと語ったジェシーにウィリアムは、ドラッグを止めているのは本当だろうと言って、「しらふの演奏会」に招いたそうです。Look, tonight a bunch of us sober musicians are getting together.

ジェシーは女性連れで来たため、ウィリアムは少しガッカリしたように見えました。そんな彼にジェシーはピーカンパイを持ってきて、あれは従姉妹だと説明したそうです。ウィリアムはちょっと恥ずかしそうに、I'm cool(大丈夫だ)と微笑みましたその血をテスが受け継いだのかな(;´∀`)

感想

あ~このドラマは見ている時ももちろんですが、こうして感想をまとめる時まで楽しいです。早く続きが見たいです

誕生日(第1話)
運悪く見逃してしまっていた方へ~Amazonで各話話200円で配信していますよ~
This Is Us: A Guided Journal For All of Us
音楽がまた本当に素晴らしい

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.