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This is Us S4 あらすじと感想 第12話 大変な一週間:パート2

2021/02/11
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This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: This is Us あらすじと登場人物一覧

This is Us S4の12話は「大変な一週間:パート2」(A Hell of a Week: Part Two)です。前回のパート1と同時進行で、今度はケヴィンのドラマが展開しています。このThis is Usが大好きだとおっしゃる美月麻希さんのコメントまさにそのままですね。下に引用させていただきました。

THIS IS USは大好きなドラマです。S4はテレビ放映や無料配信を待ちきれず有料視聴。シーズン1でイケメンだけどイヤなヤツだったケヴィンが内面からイイ男になっていくのがいいです。人種差別、アルコール依存、戦争、肥満、障がい、PTSDなどの問題を抱えて、懸命に生きる姿が好き♥

美月 麻希さんのTweetより

以下ネタバレのあらすじですThis is Us S4のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

相手はマディソン?

その前に前回のラストで、ケヴィンはどうやら元妻のソフィーと復縁したのではないかと書きましたが、どうやらそうではなくて、相手はマディソンのようですね。まだハッキリはしていないので断言はできませんが、ソフィーではない確率が高そうなので、一応お断りしておきまするね

思い出を巡って

あの日

ソフィーの母、クレア(Jennifer Westfeldt)は、ケヴィンをとても可愛がってくれたそうです。今回そのクレアが亡くなったと聞いたケヴィンは、すぐに故郷に向かいました

ケヴィンがアメフトで致命的な怪我をした後、ちょうど家が火事になったあの日も、ケヴィンはソフィーとともにソフィーの家へ行き、クレアと話をしたのだそうです。クレアはアメフトがすべてではない、とケヴィンを慰めてくれたのだそう

Cheer up, kid. Football isn't the be-all end-all. There are better things ahead for you. I just know it.
元気を出して、フットボールがすべてじゃないわ。あなたにはもっと良いことがある。私には分かる。

ケヴィンとソフィーは夜、森のパーティーに行く予定でしたが、その前にGood Will Huntingを見に行ったのだそうです。が、ちょうど終盤の良いところで映像に不具合が起きました。ふたりは再開を待たずにそのまま森へ行って、結末はどうなったのだろうかと思いを巡らします。ソフィーは結末を知りたがっていましたが、ケヴィンは最後まで見ないでおこうと約束しました

その夜、実家が火事になり、その後にジャックが亡くなります。ソフィーは当時ケヴィンを支えてくれたそうです。

名もなき役

ケヴィンがソフィーとの結婚を実家に報告した頃、ケヴィンはドラマで小さな端役をもらっていたそうです。それはレベッカにも伝えてありましたが、レベッカは、自分の就職のことで手いっぱいで、つい失念していました。セリフもない役だと聞いていたからです。

結婚後初めてソフィーと帰省したジャックは、結婚のことのみならず、そのドラマのことも、当然、レベッカが何か言ってくれると期待していたのですが。ケヴィンはああいう性格ですから、どうせ大した役じゃなかったから、とすまながるレベッカを慰めます

が、クレアは違いました。ソフィーとともに現れたケヴィンを見るなり、大スター扱いしてくれます

And there he is, my beautiful superstar - son-in-law.
彼が来たわ。私の美しいスーパースターであり、義理の息子が。

感動しすぎて泣きそうだったと語るクレアに、ケヴィンは照れ臭そうに、でもセリフはカットされた、と答えました。クレアは、まだまだこれからだ、と励まします

クレア:Never settle.
妥協するな

ケヴィン:Never will.
絶対しない

ケヴィンは後に自分のポートレートに前者を書いてクレアに贈ったそうです。クレアは最期までこれを大切にしてくれていました。クレアは多発性硬化症だったそうです

またケヴィンはソフィーと結婚した時、クレアがその母からもらったエメラルドの指輪を大切にしていることを知っていて、それをソフィーに贈りたいから譲ってくれないかと頼んだそうです。ソフィー自身がその指輪を欲しがっていたのだそうです。

クレアはケヴィンに、その指輪にまつわる話をしてくれました。クレアの両親はどちらも離婚経験者で、ふたりが結婚しようとした矢先、父親の方が朝鮮戦争に出征したのだそうです。彼は出征前にその指輪をクレアの母に贈ろうとしたのですが、母は、戻ってきてからにしてほしいと頼んだのだとか。

父親は戦地でその指輪に励まされながら無事に帰還し、めでたく結婚した後は50年をともにしたのだそうです

Kev, you're gonna have huge success, and that's gonna take you lots of places.
ケヴ、あなたはきっと大成功するわ。それはあなたにたくさんの世界をもたらすわ。

でも指輪は渡せない、まだ、そうクレアはそう言って断ったそうです。クレアはケヴィンを大好きだけれど、ソフィーの夫としてどうなるかは、もしかしたら、何か察していたのかもしれませんね。それはケヴィンもそう感じていたようです

クレア亡き後その指輪はクレアの遺品の中に入っており、ソフィーの指には婚約者のグラントが贈ってくれた指輪がはめられていました。

葬儀で

スピーチで自由奔放な母の死を嘆いたソフィーは、弔問客の中にケヴィンがいたのを見てたいそう驚いたそうです。ケヴィンは、ソフィーが大好きなドーナツを買ってきていました。それをソフィーに伝えると、ソフィーは私をここから連れ出して、と頼みます

グラントはとても良い人だけれど、クレアを知らないのだそうです。ソフィーは、クレアをロクに知らない彼と結婚し、これから人生をともにして行けるだろうかと不安だったようですね。

ふたりはドーナツを食べ、タブレットでGood Will Huntingの結末を見て、あの森へ行き、と、たくさんの思い出を分かち合いました。ケヴィンにとってソフィーは思い出そのものなのですね。それはソフィーも同じはずなのですが。

ソフィーから、自分のポートレートを返されたケヴィンは、これまた思い出のフレスカを買ってクレアの墓に行きました。クレアはまだ未成年のケヴィンやソフィーと乾杯するのに、自分はスパークリングワインのプロセッコを飲み、ケヴィンとソフィーには炭酸のフレスカを勧めたのだそうです。そして今禁酒中のケヴィンは、フレスカが見つからなかったのでファンタにしようかとも思ったけれど、やっぱりフレスカにこだわったらしい

今なら酒も辞めて生活も安定した、今ならやり直せるのに、とひとしきりこぼしたケヴィンは、ポートレートを置いて帰ろうとしましたが、やっぱりちょっと気恥ずかしかったらしく(weird)、持ち帰ることにしました

そしてケヴィンはその足でケイトの家へ行きます。ジャックに無性に会いたくなったのです。でもケイトとジャックは旅行に出かけて留守でした。そこでケヴィンはオーディオの散歩を任されたマディソンと恋愛について語り合います。マディソンが立て続けに5人からフラれたと嘆くと、ケヴィンは、フラれる前に逃げ出すケヴィンよりずっと強くて素晴らしいことだと称えました。

過去

ランダルがようやく一人で寝る決意を固めた頃、今度はケヴィン(Kaz Womack)がやってきました。ここでジャックはケヴィンに「Redrum」なんていうなよ、と言っていたので、当時のピアソン家の流行(シャイニング)だったのかもしれませんね

ケヴィンは、いつも枕元にあるはずの「羊」がないと文句を言います。ジャックは仕方なく、風邪をひいて寝ているレベッカに在りかを尋ねに行きました。レベッカは、あっさり、捨てたと答えます

それでジャックは、人は誰もが愛するものとの別れを経験するものだと、まだ4歳のケヴィンに言い聞かせました。

Look, sometimes we lose things. Things that we love. And it makes us feel sad. Really sad. And I know right now it feels like the worst thing in the world. But I promise you, you're gonna find something else to love.
人は時々何かを無くす。とても大切に思っているものだ。失うことはとても悲しい。世界中で最悪のことだと思うだろう。でもお前に約束しよう。いつかきっとまた他の愛する何かを見つけることを。

それをケヴィンは、ジャックの葬儀で思い出していたそうです語っておいてよかったね~ジャック

そんなケヴィンにソフィーは、これからは清掃員としてシンプルに生きようと慰めていました。

最後はケイトの1週間です

誕生日(第1話)
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This Is Us: A Guided Journal For All of Us
音楽がまた本当に素晴らしい

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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