韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

This is Us シーズン5 あらすじと感想 第1話 40歳の誕生日(パート1)

2021/12/25
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大〜好きなドラマ「This is Us」のシーズン5を見始めました🎶。アメリカでの放送は2020年の10月だったとのことですから、コロナ禍での撮影は本当に大変だったこととお察しいたします😈。よくぞ制作に踏み切ってくださったと、まずは心から感謝申し上げます💐。内容の方は、そうした悪条件下もあって、前シーズンより少し内容が薄い感も否めませんでしたが💦、世界中がこのコロナ禍で陰鬱な閉塞感を醸し出していることを思えば、ある意味、実に現実的だと言えなくもありませんよね💀。

前置きが長くなってしまいました🙏。以下ネタバレのあらすじですThis is Us S5のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ランダルの誕生日

ケヴィンとランダルが大喧嘩をした直後、40回目の三つ子の誕生日がやってきました。いつもなら「ビッグ3🤗」が山小屋に揃ってお祝いするのに、今年は勝手が違います。ランダルが行くのを拒否したのです😔。しかも、これはベスにしか言っていませんが「本当にその日が誕生日かどうか分からない」とのたまいました😨。それに合わせるかのように、ランダルの実母であるローレルがランダルを妊娠した様子から描かれていきます🌸。

ローレルは、妊娠が分かって以降はキッパリドラッグを止めていました。でもある夜、自宅で産気づいて出産した際(たぶん)その激痛を忘れるために麻薬に手を出してしまったようなのです😥。翌朝、ウィリアムが気づいた時にはもう意識がなかったようですね。ウィリアムは急いで救急車を呼び、救急隊員も懸命に心臓マッサージをしてくれましたが、ローレルは皆の願いむなしく亡くなってしまったそうです。救急隊員は死亡宣告をし、警察と児童相談所に連絡をしようとしたその時にはもう、ウィリアムと赤ちゃん=ランダルの姿はなかったそうです😔。

ウィリアムがランダルを連れてバスに乗っていた頃、ジャックは、破水したレベッカを連れて病院に向かっていました。ウィリアムは、消防署の前にランダルを置いてまたバスに乗るのですが、生前、もし自分が良い母になれなかったらこの子に家族を作ってやってほしいと語っていたローレルの言葉を思い出してバスを降ります😨。そしてすぐに近くの病院を訪れました。そこで、レベッカのためにラジオを調達しようと病院内を走り回っていたジャックとニアミスしていたそうです。レベッカの出産に何時間かかったのかは不明でしたが、初産で三つ子、かつ一人は死産、そしてケイトは帝王切開だったのですから、少なくとも半日ぐらいはかかってますよね、きっと。

This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第1話 誕生日

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~This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます💐: This is Us あらすじと登場人物一覧~ 【This is Us~36歳、これから】を見始めました。これがまた趣があってなかなか素敵なドラマでしたね~もうすっかり気に入っちゃいました。以下ネタバレのあらすじです。...

新しい家族

ケヴィンは、ケイトの家を訪れてマディソンの妊娠を伝えました💕。家にミニ・ジャックがいるケイトは「ソーシャルディスタンス」を要求します。芝生まで下がって

I have some really big news.(実はビッグニュースがあるんだ)そう語るケヴィンに、トビーはバンバンジョークを飛ばします😎。次のバットマンに決まったのか?それとも誰かを妊娠させたのか😁??ケイトは最初は笑っていたけど、その後の「間」にそれが事実だと察しました😨。マディソンが車から降りてくると、ようやくトビーは自分のジョークが事実だったと気づきます😵。Kevin, did you get Madison pregnant?(マディソンを妊娠させたのか?) マディソンは「双子」だと答えました。

ケヴィンは、文字通り固まって動けずにいたケイトにどう思うか尋ねます。ケイトは何度も口籠もった後、すぐにも特大のエアハグをしたい気分だ!と叫びました。I am feeling like we need a massive air hug right now!! お隣のグレゴリーが、やはりマスクをして祝福してくれました💐。

山小屋で

ランダルとの喧嘩の後、コロナのせいでどこにも行けずにいたケヴィンに、マディソンは山小屋に行こうと勧めました🎶。レベッカのことも心配だから、皆でPCR検査をして、レベッカやケイトの一家と行くなら問題ないと主張します。そこでちょっとした「事件」が起きました💦。

マディソン

マディソンが転んでお腹を打ちました😨。マディソンは、それまで元気よく動いていた「双子」が急に動かなくなったと心配してケヴィンにそう伝えます。ケヴィンはケイトに伝えようとしましたが、マディソンに止められました。ふたりは急いで病院へ行きます

そこは小さなクリニックでしたが、担当の女医が親切で、慎重に検査をしてくれました。最初のエコーでは「心音が1つ」しか聞こえないとのことでしたが、その後の検査で二人とも無事だったことが判明します🌸。その無事が分かるまで、ケヴィンは懸命にマディソンを励まし、最終的にはプロポーズまでしました😁。子供が無事だとわかった後、マディソンは、それが動揺による一時の気の迷いかどうか判断できず、なかったことにしてもいいと伝えます💦。

いやそこはそんなに「物分かりの良い女性」になっちゃダメよね。ケヴィンも、かつてのジャックがそうだったように、自分(男性)は"useless"(役立たず)だと痛感しながらも、一生懸命「大人=パパ」になろうとしているのだから、一緒に成長していかなくちゃ😏。

レベッカ

レベッカは「サプライズ」でケーキを買いに行きたいと言いだし、一人で買い物に出かけました。ケイトは心配しましたが、ミゲルは、時には一人で行動させることも必要だと一人で行かせてしまいます。そこでレベッカはウィリアムによく似た男性を見かけて記憶が混乱してしまいました💀。その後はひとりで中華料理店へ行き、携帯を忘れたとパニックを起こします😱。これはシーズン4で見た光景ですよね。

This is Us S4 あらすじと感想 第9話 感謝祭のエビ

This is Us S4 あらすじと感想 第9話 感謝祭のエビ

~This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます💐: This is Us あらすじと登場人物一覧~ This is Us S4の9話は「感謝祭のエビ」(So Long, Marianne~さよなら、マリアンヌ)です。これはまた期待通りでございましたね。ベスとケイトの「邪悪な会話」には苦笑しきりでした。こういうところがまためっちゃ好きなんだな、これが。以下早速ネタバレです。...

ケイトはランダルに連絡しました。ランダルはずっと電話を無視していたため、ケイトはメールを送ります。Mom's lost. I don't know what to do. Could use your help.(ママがいなくなった。どうしていいか分からない。力を貸して)

社会問題

今回は、コロナ禍の中で再び浮き彫りになった人種問題も取り上げられていました😠。コロナの拡大で仕事を失った警備員の黒人男性、ジョージ・フロイドは、ある日、タバコを買おうとした時に「偽札」を使ったとの容疑で逮捕されます。その際に長いこと首を押さえつけられたことが原因で心停止したそうです。これは明らかな「殺人」です。以前から問題視されていた白人警官の黒人に対する横暴な態度がこの悲劇を招いたとして、黒人たちが抗議の声を上げました💢。マリクも家族と一緒にデモに参加したそうです👍。

これを聞いたランダルは、トレイヴォン・マーティンやジョニー・ガメージなど、幼い頃からテレビでこうした悲劇を目にしてきたものだが、その頃は自分と無関係だと思っていたと打ち明けました。I always felt like when stuff like that happened in the world, it always stayed outside the house.

感想

レベッカは既に、息子たちが喧嘩をしたことすら忘れていたようですが、その原因が自分だということも忘れたのは、おばさんには、神様からのプレゼントのように思えました🌸。すべてがそうだとは言わないけれど、認知症は「辛いことを忘れるため」にかかるんじゃないかと思うことがあるのですよ

また白人警官による黒人への暴行(殺害事件)というとロドニー・キング事件を思い出します。その頃はただ漠然とアメリカの人種問題は既に解決していたものと思い込んでいたので、かなり衝撃を受けたことが今でも忘れられません。その後自分もしばらくシアトルに滞在する機会に恵まれましたが、外国人が住みやすいと言われるその地ですら、あらゆる人種に対して「平等」を歌う大学ですら、「移民」への差別は相当なもので「ダブルスタンダード💀」の意味をあらためて噛み締めたものです😨。

あれからもう20年以上経つというのに、その差別はなくなるどころかますますひどくなっています。このコロナ禍で、アジア系住民への暴行も激化しているそうです。ここ数年「○○ファースト」という言葉がよく聞かるようになりましたが、この○○が自分ではない誰かを指すようにはできないものか、まずは自らを省みなければと痛感した次第です。

シーズン5の配信はこちらから🌹
This Is Us: A Guided Journal For All of Us
音楽がまた本当に素晴らしい
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