This is Us シーズン5 あらすじと感想 第2話 40歳の誕生日(パート2)

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This is Us シーズン5の第2話は「40歳の誕生日(パート2)」です。これはまた衝撃的なラストが待っていましたね〜😵。もうウィリアムはなんで気づかなかったんだろうか?それとも後で気づいたの😓??以下早速ネタバレですこれが言わずにいられましょうか!( `ー´)ノ

ローレルは生きていた?!

なんとですね、ランダルの産みの母のローレルは、ウィリアムがランダルを連れて逃げた後、もう一度息を吹き返したのだそうですよ😨!確かに、死んだと思われていたニックが生きていたこともあるくらいですから、ローレルが生きていたのもアリですよね。でもウィリアムはあの後あの街で生きていたんじゃなかったんでしたっけ。同じ街にいたら気づきそうなものだから、知らなかったのだとしたら、どちらかがあの街を出てしまったということですよね🙄。それとも知っていたのかしらん?🤔

またローレルが亡くなった、もとい仮死状態になった原因は、出産を終えたローレルがあまりの痛みに耐えきれず、ウィリアムにいつもの薬を買ってきてほしいと頼んだからなのだそうです。ウィリアムは、せっかくの我が子を痛みのために抱くこともできずにいるローレルを見るに見かねて、薬を飲ませてしまったそうです😔。

レベッカ失踪の原因

レベッカは、これもまた以前見たように、無事警察が保護して送ってくれました🌸。

This is Us S4 あらすじと感想 第9話 感謝祭のエビ

This is Us S4 あらすじと感想 第9話 感謝祭のエビ

~This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます💐: This is Us あらすじと登場人物一覧~ This is Us S4の9話は「感謝祭のエビ」(So Long, Marianne~さよなら、マリアンヌ)です。これはまた期待通りでございましたね。ベスとケイトの「邪悪な会話」には苦笑しきりでした。こういうところがまためっちゃ好きなんだな、これが。以下早速ネタバレです。...

ランダルは寝ているレベッカに会いにいきます。レベッカは、来ないと思っていたのに🤗!と喜びを露わにしました。ベスたちは来ないの?ランダルは、また今度連れてくるよ、答えました。そこでランダルはレベッカが漆に被れたという話を聞きました。レベッカは「薬」を飲んだから大丈夫よ、と説明します。ランダルはすぐにピンときました😨。どうやらアルツハイマー(認知症)には「抗ヒスタミン薬」が悪さをするらしいのです。神経伝達物質を遮断する抗コリン作用が悪影響を及ぼすようです。レベッカはもう一度聞きました。ベスたちは来ないの?🙄 ランダルはにっこり笑って、今度連れてくるよ、と同じ答えを繰り返しました💜。

薬に関する注意は既に医師から伝えられていたらしく、ランダルが担当医に話すのを聞いたミゲルはすぐにハッとしていました😱。今回レベッカの認知症が急激に悪化したように見えたのは、この薬のせいだったのです。レベッカはミゲルに相談せずに薬を飲んでしまったのですね。

落ち込んでいたミゲルをトビーが慰めました。トビーもまた鬱病がなかなか治らなくて落ち込んでいたのだそうです。その時医師は"one day at a time"(1日に1個ずつ)と教えてくれたそうです。ゆっくりでいい。焦らなくていいんだ。

レベッカもまた今回のことで相当ショックを受けていました。大きなことは忘れても構わないけど、ごく小さな日常の幸せを忘れたくないと訴えます😢。ミゲルは山小屋の庭にある木を切って、その代わりにレベッカに種を蒔くよう勧めました。レベッカは、何か実のなる樹を植えたがっていたらしいのですが、そうではなくてを蒔くよう勧めたのです。それで実がなるまでには6年から10年はかかるそうで、レベッカは、そんなに時間がかかるんじゃ間に合わない、と嘆きかけますが、ミゲルは「急いでいない。ゆっくりでいいんだ」と語りかけました。I am not in a rush. One day at a time. And then another. And then another.(1日に1つずつ。そして次にまた1つ。そしてまた1つ) レベッカは愛していると伝えました。I love you. Thank you.(そしてありがとう)

わだかまり

ケヴィンとランダル

ケヴィンもランダルに感謝します。お前がいてくれてよかった💕。ケヴィンはさらにマディソンが男女の双子を妊娠していると伝えました。これまでは敢えて聞かなかったそうですから、クリニックで聞いてきたのですね。これを教えるのはランダルが初めてだとも伝えました👍。男の子ならともかく女の子はどう扱って良いか分からないと助言を求めるケヴィンにランダルは、すべて母親に任せればいいとアドバイスします。

ケヴィンは頷きながら、マディソンは、期せずして特別な相手だったのかもしれないと惚気ますが、ランダルはただ黙って頷き、話を打ち切りました💦。I gotta go. Happy birthday.(もう帰るよ。誕生日おめでとう) ケヴィンも同じように返しました。Happy birthday, Randall.

ケイトとランダル

ケヴィンがランダルに話しかける前に、ケイトがランダルを気遣いました。せっかくここまで来たのだから、ケヴィンと話して仲直りしてほしかったのです。その上ケイトは「世間」を騒がせている黒人のデモについても気にしていたようで、ランダルたちがどんな気持ちでいるか想像もつかないけれど残念に思うわ(I'm so sorry)、と同情しました。ランダルにはこの物言いにカチンと来ます💢。Sorry about what? Specifically, what are you apologizing for?(何に対して残念なんだ?具体的に何に謝っているの?)

ケイトがデモのことを持ち出すと、ランダルはますます怒ります。これまでだって黒人の悲劇は報道されてきたのに、誰も1度も話をしなかった。40年間、ただの1度もだ😤。ケイトは、ランダルを傷つけたくなくて戸惑いますが、ランダルは、自分はずっと「そう」してきたのだと続けました。皆の機嫌を取るために、いつも気を遣ってきた。僕に気を遣わせたくなくて。ケイトは申し訳なくて泣き出します😭。ランダルは、そうなるのが嫌だったと語りました。そしてこれまでならハグをしてケイトを慰めただろうけれど、今はそうしたくないのだと伝えます。I would try to make it all okay for you. If I made things better for you, then where does that leave me?(いつも皆のために努力してきた。でも君たちにとってはそれでよくても、取り残された僕はどうなる?)

That has been my pattern all my life. And honestly, Kate, it is exhausting. I'm exhausted. And all I want to do right now is go home and be with my wife and my girls.
これがこれまでずっと僕のパターンだった。でもね、ケイト、正直言ってすごく疲れるんだ。僕はもう疲れた。今は少しでも早く家に帰って妻や子供たちと一緒にいたいんだ。

ケイトはもう何も言えませんでした。精一杯"I love you"と伝えます。ランダルも"I love you, too. Happy birthday, Sis."と答えました。ケイトも"Happy birthday."と返します。

アイデンティティとコミュニティ

ランダルは帰宅途中にカウンセラーのDr.リーに電話をしました。最初にランダルが彼女にカウンセリングを頼んだ時、Dr.リーは、黒人男性のランダルが、なぜ白人女性のDr.リーを担当に選んだのか、と不思議がっていたのですが、ようやくランダルもその理由に向き合う気持ちになったのです👍。これまでも自覚はしていたけれど、己が抱き続けた自己矛盾に正面から向き合うことができなかったのですね。今後は黒人のセラピストを探そうと思うと語った言葉でDr.リーは全てを理解し、ランダルの気持ちを尊重してくれました💜。

これは確か、ランダルが初めて黒人の友達を作った時、その母親のイヴェットが指摘してくれましたっけね。黒人には黒人としてのアイデンティティがあり、それは黒人たちのコミュニティでしか共有することができない、って。ジャックとレベッカはこれに大いにショックを受けて、それでもなんとかランダルにベストな方法を模索してはきたのだけれど、当のランダル自身がいつも両親に遠慮をしてきたために「疲れ果てて」しまったのですね😢。

This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第4話 プール

This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第4話 プール

~This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます💐: This is Us あらすじと登場人物一覧~ 【This is Us~36歳、これから】の第4話は「プール」(The Pool)です。これがまたとっても素敵なエピソードでしたよね。ドラマとして動きのある映像もさることながら、静止画像の1つ1つも本当に美しくかつ思い入れ深くて、自分の事でもないというのに大切な思い出写真として胸の奥にしまっておきたい気分で一杯でし...

帰宅したランダルの誕生日を、黒人の妻や娘たちが祝ってくれました💐。これぞランダルのコミュニティであり「家族」なのでしょうが、だからと言って、これまで培ってきた「絆」を全否定してほしくありません。山小屋にはランダルの家族を全員連れて行けばよかったのに😔。

一方ではケイトとトビーの元に養子の打診があったそうです💕。

人生とは

かつてDr.Kことカタウスキーがジャックに教えてくれたのは「酸っぱいレモン」の例えでしたが、今回はベスが亡き父の例えを教えてくれます。It's the tragedies that define our lives. They are the fence posts on which the rest of our lives hang.(人生を決定づけるのは悲劇だ。悲劇というフェンスに残りの人生が引っかかっている)

ただひたすら悲しくてたまらないのだと嘆くランダルにベスは、ランダルは悲劇から、しかもいくつもの悲劇から生まれた(You were born out of tragedy. Multiple tragedies)、と伝えました。でも今フェンスに引っかかっているものを見てほしい。今目の前にある物やあの子達を。I mean, look what you did with all of that.(あなたが全て手に入れた)

You are a beautiful, resilient man. The world is a brilliant, resilient place. We fight on. Darkest before dawn and all that? This pain is not forever. Nothing is forever, except us.
あなたが美しくて打たれ強いように、この世界も輝かしく挫けない場所よ。私たちは戦い続ける。夜明け前が一番暗いの。この痛みは永遠ではない。永遠などというものはない。私たち以外は。

祈り

かつてウィリアムとジャックはそうとは知らず、あの病院のチャペルで、それぞれ我が子の無事を祈っていたのだそうです。ジャックは特に、レベッカを殺すな!と神を脅迫していました😓。

その時ジャックはふと、父のスタンリーが昔教会で祈っていた姿を思い出したそうです。それで久しぶりに実家に電話をしました。スタンリーは「また無心か」と非難したのですぐに電話を切ろうとしますが、スタンリーも反省したのか、電話した理由を聞いてくれます。ジャックはあの時何を祈っていたのか、と尋ねました。スタンリーは、子供たちが自分よりマシな人間になるよう祈っていたのだと答えます。I'm trying, Pop. I'm really trying.(そう努力しているよ、パパ。本当にそうあろうとしている)

スタンリーは誕生日を覚えていてくれました。Hey, Jackie. Happy birthday, kid.(ジャッキー、誕生日おめでとう)

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This Is Us: A Guided Journal For All of Us
音楽がまた本当に素晴らしい
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