韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

This is Us シーズン5 あらすじと感想 第3話 訪れた変化

2021/12/27
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This is Us シーズン5の第3話は「訪れた変化」(Changes)です。色々なチェンジがありましたが、やっぱりおばさんが気になるのはこのことです🤔。以下早速ネタバレですThis is Us S5のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ローレルのその後

まだ詳しいことは分かりませんが、どうやらローレルは若いベトナム人の男性と付き合っていたようですね。その男性は今はすっかり年老いてリン(Brandilyn Cheah)という孫とともにアメリカで暮らしていたようでした。となると〜それがウィリアムと会う前なのか、それともランダルを出産した後なのかはまだ不明だと言うことざんすね(・・?) 。

またふたりはアメリカで出会ったのか、それともローレルがベトナムへ行ったのかも明確ではありません。ベトナムというと、このドラマではやはりニックが思い出されますが、彼とは無関係なのでしょうか?🙄

変化

ケイトとトビー

ふたりは養子の連絡をくれた女性=エリー(Annie Funke)に会いに行きました。エリーは若いシングルマザーでした。高校時代の恋人だった今の子供=ウィローの父親と結婚した後、彼をがんで亡くしたそうです。何年も彼のことを忘れられず、娘のウィローを育てるだけの毎日を送っていたそうですが、友達からそろそろ他の男性にも目を向けろと勧められ、ゆきずりのハンサムな男性と酒を飲んでできたのが、今お腹にいる子供なのだそうです💦。

ああ見えて、ここぞという時はとても真面目なトビーに「顔を描いたふざけたマスク😁」はやめろと言われていたのにそのマスクをかけて面会に臨んだケイトは、明るくて前向きなエリーをすっかり気に入りました💕。もうエリーを養子に欲しいとまで思ったそうです😂。でもトビーは慎重でした。それでもトビーもエリーが気に入らない訳じゃなくて、ケイトにも少し危機感を持ってもらいたかっただけだそうです😏。

ランダルとテス

ランダルは、早速新しいセラピストを見つけました。Dr.ヴァンス(Keith Powell)という若い黒人の「父親」です。ここでは"transracial identity"という言葉が登場しました。transgenderと同じ用法で"gender"(性)を転換するのではなく"race"(人種)を転換する〜遺伝子学的な「人種」ではない環境に置かれた人間のアイデンティティの問題はなかなか深刻なのですね。

それはテスも同様でした。テスは生まれた時から黒人の両親に育てられましたが、彼らの家は白人の住宅街にあり、ランダルが白人の様に暮らしていたからです。テスは、今回初めてその胸中を吐露しました😭。

I'm done waiting to figure out who I am. I'm done being the prissy, quiet little girl you raised in the straight, white suburbs surrounded by straight, white people. This is who I want to be.
私はもう私が誰であるかを待つことはやめたの。パパとママが「ストレート」(ヘテロセクシュアル)な家庭で、ストレートの白人だらけの住宅街育てた潔癖症で静かな小さな女の子でいるのはやめたの。これが私がなりたい私なの

テスは学校で、黒人だという理由で教師たちから嫌がらせを受けたため、何度か抗議したそうなのですが、彼らが耳をかさなかったため、「彼でも彼女でもない彼ら」(neither he nor she but they)のひとりであるアレックス(Presley Alexander)とともにネットに抗議の動画をアップしたのだそうです。

ベスは厳しく叱りましたが、ランダルは、ベスの言うことはもっともだと頭で理解しながらも、心の中ではテスを誇りに思ったそうです。とはいえベスから「父親」としてしっかりしろと喝を入れられ👊、心を鬼にしてテスに6週間の携帯の使用と外出の禁止を命じました😅。テスは猛烈に抗議しますが、問答無用と言い渡されて黙り込みます😔。

またDr.ヴァンスはランダルに「宿題」を出しました。子供時代の思い出をメモするよう命じます。それも「ランダルという人間」を表すストーリーを選べと言われます。それでランダルが思い出したのは、幼い頃、ケイトの友達のトーニャ(Aria Walters)という女の子にキスを迫られた話でした😁。ランダルは宿題があると逃げ出したそうですが、実際は満更でもなかったようですね😏。夜にレベッカが部屋を訪れて今日はどんな1日だったかと聞かれると、良い1日だったと答えました。レベッカはトーニャのことを聞きたくてうずうずしていたようでしたが😍、そこは"Cool Mom Rebecca"(クールなママのレベッカ)としてグッと堪えていたようです😂。

ケヴィンとマディソン

ケヴィンに仕事のオファーが来ました。それはちょうどマディソンが朝食を準備していた時で、それ以来マディソンの機嫌が悪くなります🙄。ケヴィンは、ラブシーンがあると言ったからだと思い込み、何とかしてご機嫌を取ろうとしました🐒。でも実際はそうではなかったようです。マディソンにとってケヴィンは「誰もが憧れるスター」なのに、マディソン自身は「摂食障害」に苦しむ平凡な女性だということをひけめに思っていたようなのです。

ケヴィンは正直に自分の欠点を伝えます👌。いつもトレーニングで筋肉を鍛えているのは、昔ジャックがつきっきりでケヴィンを鍛えてくれた、その思い出が忘れられないから💜。だから今でも不安になると「筋肉バカ」になるしかない。それにケヴィンが有名になれたのは(演技力じゃなくて)マッチョだったから。それなのに今は年齢や依存症のためにトレーニングすらもキツくなってきている😔。

I got stuff, too, Madison. I got a lot of stuff. I worry that I'm gonna pass all that on to my kids, you know? All that my unhealthy stuff.
俺だって問題を抱えている。たくさんの問題だ。こうした不健全なところがすべて子どもに受け継がれるのではないかと不安なんだ

アルコールのみならず、ジャックに関することにはまったくの依存症で、足にはタコができるし〜〜と打ち明けるケヴィンに対し、マディソンもまた過食症だったと明かしました。今はコントロールできているけれど、17歳の時は死にかけたし、今でも体重で感情が不安定になる、と語ります。その後もふたりの告白大会は続きました💕。

感想

前シーズンで、ランダルがケヴィンを罵倒した時「演技力」に言及したことがありましたよね。ケヴィンには演技力がないとか何とか。あれもまたグサグサ胸に刺さっていたのですね〜。自分でもそれは分かっていたから😭。でもそれもきっと「これから」ですよね。マディソンという支えを得て成長するケヴィンが今から目に浮かぶようです

年末年始にこれを見るのは結構キツイかな〜とも思ったのですが、やはり、一度見始めるとこれはやっぱり良いドラマですよね〜😍。続きを見るのが楽しみです🤗。

シーズン5の配信はこちらから🌹
This Is Us: A Guided Journal For All of Us
音楽がまた本当に素晴らしい
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