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This is Us シーズン6(ファイナルシーズン)あらすじと感想 第1話 チャレンジャー号

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ついについに「This is Us S6〜ファイナルシーズン」を見始めました🎉。本当はもっと早く見たくてうずうずしていたのですが、体力的な自信がなかったこと、時間が取れなかったこと、などからずっと躊躇しておりましたの💦。そして何より、先日のWBCがあまりにも楽しすぎて、しばらくはその余韻に浸っていたかったのですよね😁。でもそろそろ開始しないと、春ドラマも始まってしまいそうなので、ようやく重い腰を上げた次第です。も〜最近、This is Usの記事に拍手をくださる方がいらして、あ〜アタイもすぐにファイナル見るよ〜😍!とひとりヤキモキしておりました😅。

すっかり前置きが長くなってしまいました。以下第1話「The Challenger」のネタバレですThis is Us ファイナルシーズンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ。日本語では「挑戦者」となっており、確かにそんな意味合いもないとは言い切れないけど、ここはやっぱり「チャレンジャー号」でいいんじゃないかと存じまする🐒。

過去

そのチャレンジャー号事件のあった1986年、3つ子たちは5歳だったそうです。興を削ぐようで恐縮ですが、この子役ちゃんたちが初めて登場したのは彼らが3〜4歳の設定だったそうで、ケヴィン(Kaz Womack)、ケイト(Isabella Rose Landau)、ランダル(Ca'Ron Jaden Coleman)ともに同じ子役ちゃんだったのがまた感動的でした💕。ファイナルシーズンの撮影は、この子役ちゃんたちが成長する前に(=3〜4年前に)既に終了していたのだそうです👍。

彼らは幼稚園で「チャレンジャー号」の打ち上げのテレビを、それも生で、見ていました。感動のシーンを皆で分かち合うはずが、思わぬ悲劇となってしまったため、教師はフォローができません😨。子どもたちはすっかり静まりかえりました。それは3つ子も同様で、帰宅後もずっと黙ったままだったそうです。

レベッカは大いに心配し、なんとかして彼らの悲しみを吐き出させようとしました。ジャックは、先日死んだ金魚(スプリッシーとスプラッシー)の例を持ち出そうとしますが、レベッカは即座に却下します。金魚と国民的ヒーローを比べるなんて😤!でもこれが思いの外効果的でした😁。ケイトなどは、空中で爆破して亡くなったのなら天国に近いし、既に天国に行ったスプリッシーたちが世話をしてくれる、とコメントします🤗。

またランダルはとても悲しそうにしていました。亡くなった宇宙飛行士の子どもの食事のことまで心配しています😓。でもケヴィンは、いつもと変わらず食欲旺盛でした。ジャックが話しかけた時も"It was just a story on TV. It wasn't real"と答えたそうです。テレビの中の出来事だ。本当のことじゃない。

レベッカはそんなケヴィンを最も心配しましたが、ジャックは、ケヴィンの脳が彼を守っているのだと説明しました。One day he's gonna have it all figured out. I mean, it's not like he's gonna wind up some 40-year-old man who can't stop talking about the Challenger explosion.(いつかきっと全てを理解する。チャレンジャー号爆発の話ばかりする40男にはならないさ)

でも実際ケヴィンはその夜ケイトのベッドに潜り込み、いつかパパもママも死んじゃうんだ、と語っていましたし「いつも」かどうかは定かじゃないけど(頭が空っぽな女性たちに)チャレンジャー号の話をする40男になっています😵。You know, when I think it all went wrong for me was 1986.(諸悪の根源は1986年のチャレンジャー号の爆発だ)

The Little Red Caboose

レベッカは幼い頃(Kya Kruse)、よく父親と列車に乗っては、その車内を先頭から最後の車両まで一緒に歩いたのだそうです。その思い出から、3つ子達にもいつも"The Little Red Caboose"(小さくて赤い車掌車)という本を読み聞かせていました。実際当時の彼女のお気に入りはThe Catcher in the Rye=ライ麦畑でつかまえてだったそうですが。ちなみにジャックは未読だそうです😅。

(現在の)レベッカは、3つ子たちへのバースデーケーキを作り終えると、ミゲルやニックとともにケイトんとこのヘイリーとジャックJrを連れて公園に出かけました仲良くお散歩♪。サンフランシスコで仕事をしているトビーがケイトに自由な時間を与えたいと、レベッカに子供達を託したのです。そこで小さな列車に乗った時、彼女は昔のことを思い出しました。でもどうしても最後の「車掌車」が思い出せません🙄。ミゲルが教えようとしたけど、それはキッパリ断りました。ダメ、自分で思い出さなきゃ!😤

どうやらレベッカの脳内に「老人斑」が現れたそうで、アルツハイマーが進んでいるらしいのですよね。レベッカは、それを子どもたちの誕生パーティーで打ち明けました。ケイトとケヴィンは一緒ですが、ランダル一家はオンラインでの参加です。

41歳の誕生日

3つ子たちは41歳の誕生日を迎えました🌹。

ケヴィン

ケヴィンは、結局結婚できなかったマディソンの家、しかもガレージに住み込んで、双子のニッキーとフラニーの子育てをしています。が、いつの間にかマディソンには同じ趣味を持つイライジャ(Adam Korson)というBFができてしまい、居づらくなってしまいました😔。

昔「シッターマン」で世話になった脚本家?のケイシー(Andrew Santino)から、そのリブートに誘われたのを機に、LAにあるケイトの家に引っ越してきます。実際今は、あまり良い仕事が来てないようです。

ケイトの家で開いた誕生パーティーでは、上でも触れたように、レベッカの病が進んでいると知らされました。ケヴィンはすっかり落ち込んでしまいます😨。ケイトは、今も昔も変わらず、そんな兄を慰めました。

ケヴィンが(子どもたちのために)LAでのシッターマンのリブートを引き受けたと教えると、心配そうな顔をします。ケヴィンがあの仕事を嫌がっていたことを誰よりもよく知っているからです。でもケヴィンは、ジャックからチャレンジャーのことを聞かれた時と同じように、"It's TV, right? I mean, none of that stuff is real"(テレビの中の出来事だ、事実じゃない)と答えました。でもママの病気が深刻なのは現実だ。

The world should stop for Mom. I find it so infuriating that this is happening to us while the rest of the world, they just-they just continue to go round and round.(世界はママのために動きを止めるべきだ。俺たちだけにこうしたことが起きているのが腹立たしい。世界は何事もなかったかのように回っているのに)

でもケイトは冷静です。36歳の誕生日を覚えているか。(これですねケイトはバスルームで転んだ

This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第1話 誕生日

This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第1話 誕生日

~This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます💐: This is Us あらすじと登場人物一覧~ 【This is Us~36歳、これから】を見始めました。これがまた趣があってなかなか素敵なドラマでしたね~もうすっかり気に入っちゃいました。以下ネタバレのあらすじです。...

It was such a low moment〜そんなどん底だった時代に比べれば、今は嘘のように幸せだ💜。もし世界が止まったらすべてが闇に包まれるが、止まらなければ、必ずドアの向こうに光が現れる。The world keeps going, so we can find that crack of light on the other side of the door.

We have found the light before, big brother. And we'll find it again.(以前にも光を見つけた。今度もきっと見つける)

ケヴィンはケイトの方を抱き寄せてその額にキスをしました💐。

ケイト

そのケイトは、トビーがいなくて寂しそうです。トビーは離れていても誠意を尽くしてケイトの幸せを願っていましたが、ケイトが求める幸せとはちょっとずつ離れていっているようなのです。定職を得たトビーはケイトのために(高価な)マッサージを予約してくれましたが、ケイトの望みは愛する人=トビーが側にいてくれることなのに💕。

そんなケイトにフィリップがサプライズプレゼントを贈りました。ケイトが働いている視覚特別支援者音楽学校(the music school for the blind)の子供達が「ケイトの大好きなTime After Time」を歌って誕生日を祝ってくれたのです😍。ケイトは涙が止まりません😭。

でも最後にはトビーが帰ってきてくれました。ケヴィンは既に客間で寝ていたそうです。背後から声が聞こえたことに驚いて振り向いたケイトは、トビーに抱きついてその胸に顔を埋めました。It's been a day.(大変な1日だったの)

ランダル

ランダルは、せっかくの誕生日だと言うのに、警察から(2年前の)「窃盗犯が見つかった」との連絡を受けて、罪状認否を聞くために出かけることにしました。

This is Us S4 あらすじと感想 第11話 大変な一週間:パート1

This is Us S4 あらすじと感想 第11話 大変な一週間:パート1

~This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます💐: This is Us あらすじと登場人物一覧~ This is Us S4の11話は「大変な一週間:パート1」(A Hell of a Week: Part One)です。どうやらパート1はランダル、パート2はケヴィン、そしてパート3はケイトと3回続くようですね~。以下あっさりネタバレです。...

ベスは懸命に引き留めようとしますが、ランダルは耳を貸しません。が、最初は怒っていたはずが、帰る頃には、すっかり犯人=デイヴィッド(Tobias Jelinek)に同情して戻ってきます。ランダルは彼を保釈してシェルターに連れて行くことにしたのだそうです😵。ランダル曰く、このデイヴィッドは、亡きウィリアムであり、ケヴィンであり、ジャックやショウナであり・・・要するに「依存症で苦しんでいる人々」だというのです。ランダルは、自分の選挙区に住む彼らのような人々をまだ救えていない、と痛感したのです。

でもいつまで経ってもデイヴィッドは現れませんでした。まさにレベッカの予言は的中していたのですね。ランダルは世界中の人々を救おうとして、結局は一生報われない。The Catcher in the Ryeのホールデンのように。I just worry that his life will be this beautiful but perpetually disappointing ride.(美しいけれど、一生失望する人生になりそうで心配だ)

こちらもすっかり落ち込んで「もう歳をとった」と嘆くランダルに、ベスは読書中の本から目を離さずに"You have a young wife"(若い妻がいる)と言ってカフスをプレゼントしました。2年前にカフスも盗まれたのですよね。そして、性懲りも無く、もっとたくさんの人を救わなくちゃ、と決意を新たにする夫の手を、指でポンポンと叩きました。さすがのレベッカも、ランダルにこんな素敵な伴侶ができるとは想像できませんでしたね🤗。

ほか

ニックは、毎日のように「サリー」に関する愚痴を言い続けていました🐒。レベッカは、人生は不当なほどに短いのだから、これ以上頭痛の種を作らないで😤、と怒鳴りつけます。You want to go see Sally? Let's go see Sally. Pack a bag. We'll leave in the morning.(サリーに会いたいなら会いに行こう。荷物を詰めて。朝には出発よ)

またフィリップは恋人と別れたようでしたね😏。

This Is Us: A Guided Journal for Your Family's Story
This Is Us: A Guided Journal for Your Family's Story ハードカバー
THIS IS US 36歳、これから オリジナル・サウンドトラック
音楽がまた本当に素晴らしい
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