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This is Us シーズン6 あらすじと感想 第5話 Heart & Soul(ハート&ソウル)

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This is Us シーズン6の第5話は「Heart and Soul」です。AmazonPrimeの邦題は「核心」とありましたが、確かに訳せばそうなるんだけど、これはレベッカとケイトがピアノで弾いていた「曲名」ですよね。ずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃ♪、の伴奏に合わせて「ドドド、ドシラシドレ〜〜」と流れる旋律は、音楽好きな方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。あのタイトルが「Heart and Soul」です🤗。これを敢えて訳すとしたら「心と魂🌹」の方がよいのかもしれません。

そんな「Heart and Soul」は、レベッカとケイトのお気に入りの曲でもあったようです💕。この曲をモチーフにした今回のテーマは、このドラマの大きなテーマでもある「母と娘」。以下ネタバレのあらすじですThis is Us ファイナルシーズンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

Heart & Soul

ジャックが生きていた頃、ケイトとレベッカはとても仲良しでした。レベッカはまだ幼いケイトにピアノを教え、ケイトも嬉しそうに一緒にピアノを弾いています。が、ジャックが亡くなってから、ケイトはレベッカに反抗的になっていきました。ファザコンのケイトは、レベッカがミゲルと親しくするのも面白くありません😤。

そのジャックの死から2年ほど経過した頃=ケイトが19歳の頃、レベッカはミゲルから、そろそろ「他の男性」に目を向けてはどうかと勧められました。その時のミゲルは、自分がレベッカと付き合おうとは考えていなかったようで、なかなか踏み切れないレベッカのために、一緒にお見合いパーティーに参加してくれました。

でもレベッカは、会う人ごとにジャックの話ばかり、しかも亡くなった時のことばかり話してしまい、まったく盛り上がれませんでした。ところがそこで、昔子どもたちのPTAで一緒だったマットが声をかけてきます。マットは、ちょうどレベッカが寡婦になった頃に再会して、いつかコーヒーでも、と誘ってくれたシングルファザーでした。レベッカはでもそんな気になれなくて、そのままになっていたのですよね。

This is Us S3 あらすじと感想 第14話 卒業

This is Us S3 あらすじと感想 第14話 卒業

This is Us S3の14話「卒業」を視聴しました。・・・ジャックが逝ってしまってから4か月後、レベッカは、17歳の3つ子の卒業式に備えてビデオカメラを買いに出かけました。でも何を選んでよいか分からずにいると、子どもたちがミドルスクールで一緒だった子の親、マット・ディクソン(Matt Corboy)・・・

マットは、今度こそ、とレベッカをコーヒーに誘い、レベッカも承諾しました。ふたりはなかなか良いムードで楽しい時を過ごしたらしく、別れ際にハグもしてまた会う約束をします。/p>

が、これがケイトの逆鱗に触れました。ケイトはレベッカを「slut」(尻軽女)呼ばわりします。レベッカは思い切りケイトの頬を叩きました👊。You don't know what you're talking about.(自分が何を言っているか分かっていないわ)

怒りの後にレベッカを襲ったのは激しい情けなさと後悔でした😨。ミゲルは、親だってキレることはある、と電話でレベッカを慰めます。レベッカもまた、好きで出かけたわけじゃないのに、あんなふうに言われるなんて、と涙が止まりませんでした。ケイトもまたそんな母を見て自分の言動をひどく後悔していたようです

ぼんやりとピアノの前に座っていたレベッカの隣に座ったケイトは、もうデートはしないと謝るレベッカに謝罪しました。しなくちゃ、そう言ってレベッカの肩に頭をもたせかけます🌸。

そんなふたりが、ようやく今になって、また昔の仲の良い関係を取り戻しました👍。それなのにケイトは「子どもたちのため」にその関係をぶち壊すような行動に出ます。認知症の進んだレベッカに子供たちは預けられないと直接レベッカに伝えたのです😨。レベッカは大いにショックを受けました😱。病気は不可抗力であり、自分もまた苦しんでいたから尚更ですよね😔。

レベッカはでも親らしく「怒るべきではなかった」と反省すると、ケイトは好きなだけ怒っていいと伝えました。Snap at me all you want. I did it to you for years. I took everything out on you. And I'm really deeply sorry.(私は何年もママに八つ当たりしてきた。ママから全てを奪った。今は心から反省している)

母を傷つけたことは百も承知で、ケイトはその母に頼み事をします。レベッカに点字の入った楽譜を渡して、目の見えないジャックにピアノを教えてほしいと頼んだのです🌹。ピアノを弾くことはレベッカの病にも効果的だと付け加えます。レベッカはケイトを「My girl」(私の娘)と呼びました。My best friend(私の1番の友達)。

その昔、肩を寄せ合って弾いた時と同じように、今度はそこにジャックJrが加わりました。ドドド〜ドシラシドレ〜ジャックが歌手になったのもレベッカのおかげね(^^)/

正しいブロンド

ケヴィンは、ペンシルベニアの山小屋の隣に建設予定の家を見に行くことにしました。現地には現場の監督をしているニックと(早速😁)イーディーがいるので、自分はキャシディを誘います。下心をすべて否定はできませんが、それが目当てというわけでもなかったらしいケヴィンに、キャシディは、ケヴィンが求めているのはこのブロンド(自分)ではないし、違うブロンド=マディソンのことも解放してやれと勧めました。もう無いものねだりは止めた方がいい😎。

ケヴィンは大いに反省し、教わっていたイライジャの携帯にショートメッセージを送りました。人の良いイライジャはすぐに電話をかけてきます。そこでケヴィンは、マディソンとうまくいく方法を伝授しました。彼女は摂食障害を抱えているから、飲食物を買うときは意見を聞かずに買ってあげた方が良いそうです💐。

ロミオとジュリエット

マリクがランダルの家にやってきました。ご馳走を作ってこの間のことを謝罪するという話なのですが、本当の目的は、デジャをボストンに連れて行って同棲することです😱。デジャもそれを望んでおり、転校の手続きも万全でした😈。

ふたりは「ロミオとジュリエット」のように死すら恐れていないだろうから、もはや何を言っても無駄だと諦めムードのベスに対し、ランダルはマリクに忠告します。デジャの将来を邪魔するな、愛しているなら諦めてくれ😤。マリクは怒っていたようだけど、果たしてどんな結論を下すのでしょうか?

またケヴィンが「あのキャシディ」を山小屋に誘ったと聞いた時のランダルの反応がまた可笑しかったですね〜😂。女好きの割には責任感が強いって😁。

Coming down the home stretch, seemingly out of nowhere, beating out all the local favorites, passing Sophie, passing Madison, passing Zoe, my African-American cousin. Can she do it? Yes! It's Cassidy by a hundredth of a second.(ホームストレッチでどこからともなく現れた、これまでのお気に入りをぶちかます〜ソフィーを抜き、マディソンを抜き、僕のアフリカンアメリカンの従姉妹のゾーイも抜き去り。彼女がやるのか?イエス!キャシディだ!100分の1秒差でゴール!!)

ケヴィンは、キャシディとはもっと軽い関係だ、と言い訳します🐒。世の中にはそういう関係もあるんだとのたまうケヴィンを、ランダルは、俺の兄貴はそんなに軽い人間じゃないと反論しました

You try to have a one-night stand, and you wind up with twins. You are the world's strangest serial monogamist.(一夜限りの関係のはずが、双子の父親になった。兄貴は世界で最も奇妙な一夫一婦主義者だ)

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音楽がまた本当に素晴らしい
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