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This is Us シーズン6 あらすじと感想 第6話 うちのかわいい島娘

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This is Us シーズン6の第6話は「うちのかわいい島娘」(Our Little Island Girl: Part Two)です。ちなみにパート1はこちらですね:

This is Us S3 あらすじと感想 第13話 小さなバレリーナ

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~This is Usのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます💐: This is Us あらすじと登場人物一覧~ This is Us S3の13話「小さなバレリーナ」(Our Little Island Girl~私たちの小さな島娘)を視聴しました。以下ネタバレのあらすじです。...

これまた実に懐かしかったですね〜😍。このドラマはもはやフィクションじゃなくて「親戚とか親友の話」のように思えちゃうのが嬉しいです🤗。でもおばさん的には、やはり、ケイトとケヴィンの話題の方が強く印象に残りました。あ〜ケヴィンはファザコン&マザコンだけじゃなくてシスコンでもあったのね😅、と。

以下早速ネタバレです。久々に「過去と現在」がくっきりハッキリ分かれていてまとめやすかったですThis is Us S6のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

感謝祭

過去(1999年)

ケイトの許可をもらったレベッカは、その後もマットと付き合っていたようです😓。話の流れから、感謝祭のディナーにも招待することにしました。来るのが当然だった=今や家族同然のミゲルはちょいと面白く無いようですが、自分もまたGFのマルグリートを同伴することにします。それにはレベッカがちとムッとしていたようですね😏。

一方、LAで役者修行をしていたケヴィンも妻のソフィーを伴って帰省しました。そこでケヴィンはケイトに「浮気をした😈」と告白します。困ったのはケイトです😨。確かにケヴィンは兄だけど、ソフィーもまた長年の親友なのです。私に黙ってろって言うの😠?ケヴィンはますますぎこちなくなりました。

その結果、ソフィーに勘づかれてしまい、案の定、怒ったソフィーは荷物をまとめて出ていってしまいました💢。ソフィーは、ケイトとのお気に入りらしいテルマ&ルイーズを見ようとビデオを借りてきたらしいのに😔。

現在

ケヴィンは、双子と過ごす初めての感謝祭(=ピアソン家の伝統的なヤツ)をとても楽しみにしていました。モチロン、双子の母親=マディソンも呼ぶつもりです。でもマディソンはイライジャと過ごしたいと考えていました。こちらもモチロン双子と一緒にです。ケイトはこれをマディソンから打ち明けられましたが、ケヴィンの落胆ぶりを想像するだけで気が重かったようです。

感謝祭を前にして、ケヴィンはシッターマンの最初の公開録画にケイト夫婦とマディソンを招待しました。イライジャが来るのにも同意します。撮影に入る直前に感謝祭の予定について切り出したケヴィンは、ケイトとマディソンの不自然な目配せに気づきました。ふたりを問い詰めてようやくマディソンの気持ちを聞き出します。ケヴィンはひどく動揺しますが、そこはプロ、まずは撮影に集中しました。その間マディソンは後悔し、やっぱり山小屋に行くなどと言い出します。

でもケイトはマディソンの味方でした。マディソンとイライジャの交際には賛成しても(レベッカの病を口実にして)感謝祭には来いだなんて矛盾している、そもそもマディソンと恋に落ちていなかったのに、と批判します。子連れで家族に会いに来いなんて失礼だ。マディソンはこれから自分の感謝祭の伝統を作るの。イライジャは彼女を愛している。マディソンは罪悪感を抱かずに楽しむべきよ

ケヴィンもようやく納得しました。その上で、ケイトとトビーの両方から、ことあるごとに💦、自分が夫婦の邪魔をしていると嫌味を言われたことも気になり出します😨。でもケイトはこれはキッパリ否定しました。問題はもっと深いところにあるの

ケヴィンはマディソンを訪ねて謝罪しました。奥でそれを聞いていたらしいイライジャは、ケヴィンの後を追いかけてきて、めずらしくハッキリと、マディソンとは真剣だから、待っていても無駄だと言い渡します。

ケヴィンはすっかり落ち込んで、久しぶりにギターを弾こうとしますが、トビーからうるさいと注意されてしまいました。ここでもまたトビーに嫌味を言われたので、いっそハッキリ出て行けと言ってくれ、と真面目に伝えますが、トビーはそこまで言えません。

一方のケイトは、久しぶりにソフィーにメッセージを送りました🌹。I should have gone over the cliff with you, Louise. Love, Thelma.(あんたと一緒に崖から落ちるべきだったわ、ルイーズ。愛を込めて。テルマより)ソフィーはすぐに返事をくれます。ケヴィンは兄だから仕方ないわ。Love, Louise.(愛を込めて。ルイーズより)

ベスのプライド

過去

ベスは、ランダルとのデート中、ヴィンセントの姿を見つけました。自分を見捨てたヴィンセントを恨んでいたベスは、ランダルに事情を話した後、彼が見守る中、ひとりで気丈に挨拶に行きます。ヴィンセントはまったく悪びれもせず、バレエ教室に遊びに来るよう伝えました🐒。

現在

ベスはフィラデルフィア・シティ・バレエ学校で奨学生を選びました。荒削りだけれど野心に燃える、昔の自分によく似たステイシー・ロビンズ(Jazlyn Martin)を選ぶと、最後まで彼女を支え続けます👍。ステイシーは、他の皆と比べて自分が劣っていると悩んでいたようですが、ベスは彼女を信じ続けました💜。

案の定、ステイシーは、コンサートでソロを踊っていた際転んで動けなくなってしまいましたが、ベスは舞台に上がってその側まで行き、彼女を励まします。私はもっとひどく転んだ。その時とても孤独だった。私はあなたの側を離れないわ。決してあなたに失望したりしない

ステイシーは立ち上がって再び踊り始めました。観客からは温かい拍手が送られます💐。客席にいたランダルは娘たちに、あのママの姿を忘れないでほしい、と伝えました。Don't you ever forget how incredible that woman is.(あの女性がいかに偉大かを決して忘れてはいけない)

帰宅後ベスはヴィンセントに電話をし、過去の恨みをすべて吐き出しました👊。そして自分は決して生徒を見捨てない、と断言します。なぜならベスは、その父エイブがいつも誇らしげに語っていたように、歩く前から踊っていた特別な島娘だからです💕。

Don't ever forget how special you are. Our little island girl - who dance before she walked. You're going to change the world one day.(お前がどれほど特別なのか、決して忘れてはいけない。うちの可愛い島娘。歩く前から踊っていたおまえはいつか世界を変える)

ちなみにステイシーはその後も順調に成長し、ヒューストン・バレエ団の「くるみ割り人形」でプリンシパルを務めたそうです🎉。

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THIS IS US 36歳、これから オリジナル・サウンドトラック
音楽がまた本当に素晴らしい
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