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This is Us シーズン6 あらすじと感想 第7話 タブー

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This is Us ファイナルシーズンの第7話は「タブー」(Taboo)です。これは「タブーゲーム」のことを指しているようですね。あ〜なるほど、それで分かっちゃったんだ😁。以下早速ネタバレですThis is Us ファイナルシーズンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ。今回はか〜なりあちこち入り組んでいて複雑でした💦。

感謝祭の伝統?

マローン家

レベッカがまだ10代の頃、マローン家では母のジャネットが感謝祭の料理を用意していました。レベッカも手伝ったそうですが、ジャネットはご自慢のシュガーパイのレシピ(隠し味)だけは教えてくれなかったのだそう。しかも、ジャネット本人は「体型を保つ」ことを理由にパイを食べなかったそうです。

レベッカ・マローン(もうすぐピアソン)

レベッカは、ジャックと結婚する前に、感謝祭のディナーにレベッカの両親を招くことにしました。レベッカは何週間も前から大張り切りで、ディナーを用意したそうです。でもシュガーパイだけは、隠し味が何かを知らないので、うまくできませんでした。

夫と連れ立ってやってきたジャネットは、早速キッチンで料理の点検を始めます😈。最初はぐっと怒りを我慢していたレベッカも、しまいにはブチ切れて席を立ってしまいました💢。その間ジャックは気が気じゃなくて、仲裁しようかどうしようかヤキモキしますが😱、デイヴはここにいてアメフトを見ていろと引き留めます

You see, Jack, the relationship between mothers and daughters is very complicated, and it is a dynamic that us men will never understand. They live in a perpetual hellscape.(ジャック、母と娘の関係はとても複雑かつ動的で、我々男性には決して理解できないものだ。彼らは永遠の地獄絵図に住んでいる)

それでもジャックは黙って見ていられなくて仲裁に入りました。ジャネットはジャックに、もうすぐ夫婦でコネチカットに引っ越すことになったと打ち明け、それで寂しく不安なのだと訴えます。

ジャックは早速これをレベッカに伝えると、それまでカンカンに怒っていたレベッカが、一転、両親を恋しがりました😅。ジャネットは、料理は素晴らしかったと褒め称え、レベッカは七面鳥がパサパサだったと素直に嘆きます。母と娘は抱き合い、結婚式の前にこの「秘密」を暴露したジャックを非難し始めました。デイヴの「だから言ったのに😜」と言わんばかりの顔がまた可笑しかったですね〜🤗。

ピアソン家(1999年)

ケイトは、ランダルがチラチラ自分を見ているのに気づいていました。ジャック亡き後、ケイトは18キロも太ったのだそうです💦。ランダルは、ずっと母と二人きりのケイトを心配し、気分転換に大学に遊びに来るよう誘いました。でもケイトは、自分でも体重を気にしてあまり食べないようにしていたのに、この言葉でスイッチが入ったかのようにたくさん料理を取り分けてバクバク食べ始めます😓。

その頃のケイトはShe's All Thatの中のKiss Meという歌を思い出しては食欲を抑えていたそうです。生まれ変わった素敵な自分=Kate ver2.0をイメージして我慢したそうですが、そのうちにKate ver2.0はどこかに消えて、ダイエットと暴食を繰り返すようになりました。ケイトはずっと食べ物に支配されてきたのです。Food has always had this intense power over me.

ピアソン家(現在)

ケヴィンの子供達を除く家族皆がピアソン家の山小屋に集まりました。レベッカとケイトは「ピアソン家の料理」作りに余念がありません。でもレベッカはいまだに「伝統の味」を教えてくれないそうで、ケイトはちょっぴり不満そうです。万が一に備えてレシピのメモも取ろうとしますが、レベッカにめざとく指摘されてしまいました。まだ忘れないから大丈夫よ😁。

ケヴィンは、双子のいない寂しさからか、ギターを手放そうとせず、皆から(下手だから)顰蹙を買っています。またランダルは、これがレベッカとの最後の感謝祭になるかもしれないという懸念から、スマホで写真を撮りまくりました。レベッカはどちらも取り上げるよう命じます😅。

またトビーはちょっと得意そうにthe Pilgrim Rick hat(入植者リックの帽子)をかぶっていました。そして、ジャックの食事のカロリーが気になって、ケイトが取り分けた食事を減らしてしまいました。ケイトは、せっかくの感謝祭ぐらい、多少カロリーオーバーでも(引き継がれた味を)息子にも楽しんで食べさせたいと考えていたのに😔。

ケイトは黙っていられず、トビーにこっそり意見しました。トビーも負けずに言い返します。いつしか食事の場は「ふたりの言い争い😈」の場と化しました。皆がたしなめようとしてもやめなかったため、ケヴィンはトビーに帽子を脱ぐよう命じます。Toby, take off the hat😤.

ベスは、こっそり、隣にいたデジャに呟きます。I swear, every year with this family.(ここの家族は毎年こんなよ)

ケイトは食事の後トビーにKate ver2.0の話をして聞かせました。そんな辛い思いをしたからこそ、子どもたちを同じ目に遭わせたりしない。感謝祭を純粋に楽しんで欲しいだけ。I don't want it to have that power over our kids. I don't want it to have that power over our kids. どうしてあなたにはそれが分からないの?

大切な人

タブーゲーム(過去)

出て行ったソフィーに代わり、マットとマルグリート(Elena Evangelo)が感謝祭のディナーにやってきました。前回に続き、レベッカとミゲルはお互いの相手をチクチクやりながら、でもそれに気づいていないかのように振る舞っています。まったくね〜子供じゃあるまいし、ふたりとも「嫉妬」しているのは明白なのに😏。

そんなふたりの互いへの愛情が「タブーゲーム」で明らかになりました。他の皆はなかなか当てられなかったのに、ミゲルとレベッカだけは、とにかくお互いのことをよく知り尽くしていて、全問正解したのです。も〜ミゲルの脱毛の恐怖はこの頃からだったのですね😂。これにはマットやマルグリートだけじゃなく、当事者のレベッカとミゲル、そして子どもたちも気づきました😨。ケヴィンなどはあからさまにミゲルを批判します😤。

ミゲル自身、レベッカへの愛情を認めるとともに、やはりミゲルへの気持ちを告白しようとしたレベッカに「別れ」を切り出しました。ミゲルは、自分の子供達のいる場所に近いヒューストンに引っ越すことにしたのだそうです。どうやらマルグリートも一緒らしい💦。

It's time, Rebecca. Now that you're back up on your feet. It's time for me to go. I don't know what else to do. You're my favorite person.(潮時だ、レベッカ。もう君は自分の足で立てる。僕は去る時だ。他にどうして良いか分からないんだ。君は僕が好きな人だ)

レベッカは結局何も言えませんでした😱。その後はずっと部屋に閉じこもってひたすら泣いていたそうです😭。その時そっと慰めてくれたのはケイトです🌹。

キャプテン

レベッカは、感謝祭のディナーの後、子どもたちを呼んである決定を言い渡しました。レベッカは、自分の病気がひどくなった時のことをミゲルととことん話し合ったそうで、そうした場合の判断はすべてミゲルに任せるよう子供達に命じたのです。それは、以前のようにケヴィンとランダルが争ったりしないようにという配慮ももちろんですが、子どもたちの重荷を取り除くためでもありました。それをミゲルがすべて背負うと約束してくれたのですね。

If decisions need to be made for me, Miguel is the captain of that ship. We have talked through every sad scenario and the last thing he needs to deal with are disagreements about my care.

またレベッカは、自分はまだ健在だ、今後はたくさん辛い思いをさせるだろうし、それを思うと胸が引き裂かれそうだが、でもだからと言って今から休日ごとに写真を撮るな😤、と釘を刺しました。I need you all to hear my voice right now, your mother's voice, with all of her faculties.(今こそ全身全霊で伝える母の声を聞け)

レベッカは、決してレベッカを言い訳にして自分の人生を諦めてはいけないと子どもたちを鼓舞します🌹。You will not make your lives smaller because of me. So take the risks. I'm asking you be fearless.(リスクを恐れず挑戦しろ。何事も恐れるな)

そしてもしミゲルがレベッカより早く亡くなった場合は、その決定権をすべてケイトに託すと明言しました。兄たちは納得しますが、ケイトは後でそっとその理由を尋ねます。レベッカはもちろん「いちばんの親友だから」と答えました。You are my daughter and my best friend. It was always you, Kate💐.(いつもあなただったわ、ケイト)

どうやらついにレベッカはシュガーパイの隠し味を教えてくれたようですね👍。ケイトはレシピを整理しながら、得意げにヘイリーに「同じ言葉」を伝えました💜。I'll tell you one day, baby. But not yet😉.(いつか教えてあげる。でも今はまだよ)

またケヴィンは早速、母が定めた「キャプテン=ミゲル」に設計図を見せて、一緒に検討して欲しいと頼みに行きます。レベッカが、彼女を介護する介護士が泊まれる部屋も作ってほしいとリクエストしたからです。Oh, Captain, my captain. ミゲルは喜んで引き受け、ケヴィンの行いを讃えました。Really is a hell of a thing that you're doing.

Back at you, Cap. Back at you.(そっくりそのままお返しするよ、キャプテン)ケヴィンはこれまでの感謝を込めてそう答えました💕。

まとめ

ジャックは確かに偉大な父親であり夫だったけれど、彼を失った家族が皆、彼を懐かしむのではなく、彼の亡霊を背負って生きなければならなかったことを「重荷」と表現したレベッカはすごい。そして子どもたちがまた自分の病や死によって、その重荷を増やすであろうことを彼女は決して望んでいない、とはっきり言い渡したのには心から感動いたしました。

This Is Us: A Guided Journal for Your Family's Story
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THIS IS US 36歳、これから オリジナル・サウンドトラック
音楽がまた本当に素晴らしい
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