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アストリッドとラファエル シーズン1 ネタバレと感想 第2話 パズル(後編)

韓ドラおばさん
2022/08/09
アストリッドとラファエル-Astrid_et_Raphaëlle 0
アストリッドとラファエル

フランス・テレビジョン制作の【アストリッドとラファエル 文書係の事件録】(Astrid et Raphaëlle)の2話は「パズル」の後編です。なるほど、そういうことでしたか。以下ネタバレのあらすじですアストリッドとラファエルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

コロンビア

ラファエルは、早速、ニコラを連れて、ドゥニ・ネドリーが2年前に「自殺」したダンケルクホテルを訪れました。彼が泊まった部屋には案の定、カトレアの絵が飾ってあります。ニコラはホテルにありがちな安っぽい絵だと批判しましたが、他の部屋を見て回ったところ、カトレアの花の絵はどこにもありませんでした。カトレアの絵の裏には「クンビア・ラティナ」というシールが貼ってあります。それは「コロンビアの輸入品」が専門のレストランでした。

一方のアストリッドもまた「コロンビア」が共通点だと知らせてきます👍。アストリッドは2時間17分かけて、3人の被害者が全員コロンビアを訪れていた事実を突き止めていました。ラファエルは早速彼らの遺族に連絡し、彼らが同時期にコロンビアのカルタヘナという街に滞在したことを確認します。カルタヘナでは「売春が合法😈」なのだそうです。

そこで浮上したのがノジカール研究所です。担当者のヤン・マルコム(Franck Mercadal)は学会のために飛行機やホテルを手配したと説明しました。ラファエルがあれこれ聞き出そうとしていると、アストリッドがある事実を思い出します。ヤン・マルコムは、2年前にシルヴィー・ラサールほか2名から強姦で告訴されていたのだそうです😵。3人とも途中で訴えを取り下げたと聞いたラファエルは、高い口止め料を払ったに違いないと察し、いつまでもシラを切るなら被害者から直接話を聞くと脅しました。SNSの怖さは知ってるわよね?😏

マルコムはすぐに参加者名簿を出してきました。その中に次の犠牲者もしくは犯人がいるかもしれないと、ラファエルはニコラと共に104名に電話をします。その中の数名は「売春」を楽しむために参加を申し込んだと認めたそうです。それでラファエルはマルコムのPCを調べることにしました。

ファエルにはITオタクの知り合い=ウィリアム(Jean Benoit Souilh)がいるそうで、彼に頼んでマルコムのPCをハッキングし、5年以上前に削除した文書を探し出すことにします。ウィリアムは朝までかかって被害者の3人が、セミナー最終日の前日に船のツアーに参加したことを突き止めました。彼らにはYMという同行者がいたそうです。そう、ヤン・マルコムです👊。

そのヤン・マルコムは、捜査の手が伸びるのを恐れて逃げ出そうとしていました。そこへ家政婦がやってきます。この家政婦は、なんと、ダンケルクホテルにいた清掃員でした😲。そしてマルコムは彼女に薬を盛られたのか、ふらふらになってバルコニーから飛び降り自殺を図ります。なんとか一命を取り留めましたが、意識不明の重体です。

初めてのケンカと和解

一方のアストリッドは、ぐいぐい押してくるラファエルに戸惑って、つい、心にもない批判を浴びせてしまいました💦。さすがのラファエルもカチンときて去っていきます😤。アストリッドはひどく後悔し、ラファエルが「先走り捜査」で批判された議員の汚職の証拠を捜し出して送ってくれました🌹。

ラファエルは早速お礼に行きます。その頃アストリッドは食堂で、自分の席に他の男が座っていたので食事ができずに困っていました。ラファエルは腰につけた拳銃を見せつけて男どもを追い出します

ふたりは互いに謝罪して和解しました💜。アストリッドは、日常を習慣化することは自分にとってとても大切だと言いながらも、事件のことが頭から離れないのだと打ち明けます😁。ラファエルもまたアストリッドの知恵を借りたいようです。そこへ長官がやってきたので、アストリッドはラファエルと一緒に捜査に出かけると伝えました。長官は「傘を2本持っていけ🤗」と言ってくれます。アストリッドはいつも(壊れると困るので)そうしているのです。

現場検証

アストリッドはすぐに現場で「ゾンビの粉」(スコポラミン)が使われたと気づきました。掃除もずさんだったことから、ラファエルは家政婦を疑います。早速ダンケルクホテルへ行って従業員を調べました。そこでようやくヴィオレッタ・フローレス(Eva Chico)が浮上します。そろそろネタバレでええでしょうかね

動機は復讐

フローレスはコロンビア領事館に連絡し、フローレスの情報を入手しました。彼女は5年前に、姉の「カトレア」とともに男4人に無理やり船に乗せられ、姉はレイプされて殺された、と彼らを告訴したのだそうです。フローレス自身は海に飛び込んだように見せかけて隠れて見ていたのだそう。が、いかんせん、彼らの身元が「フランス人の医師」だということしかわからず、カトレアは娼婦だったため、地元警察は相手にしてくれなかったのだそうです😤。

フローレスはあっさり逮捕され、事情を説明してくれました。当時16歳だった彼女は処女で、18の姉と共に彼らに売られたのだそうです。カトレアは妹を庇おうとして殺された。フローレスは3人が許せず、復讐をするためにフランスにやってきたのだそうです。名前は知らなかったけれど、男の一人がくれた「ダンケルクホテル」と書かれたマッチだけを頼りに、そこで働き始めたのだそう。そしてついにタバコの男=ネドリーが現れた。フローレスは「ゾンビの粉」を使って他の3人の情報を聞き出すと、ネドリーを自殺に見せかけて殺したそうです。

エピローグ

アストリッドは、後はコロンビアの警察次第だと聞かされると、フローレスが復讐を完遂できなかったことに不満げでしたが、ラファエルはそういうこともあると割り切っていました。また外食など理解に苦しむと語っていたアストリッドも、ラファエルのために出てきてくれます。それはラファエルが気に入ったこともさることながら、息子のテオから「強そうに見えるけど本当は弱い母を助けてやってほしい🌸」と頼まれたからでもありますね、きっと💕。

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