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アストリッドとラファエル シーズン2 最終回ネタバレと感想 無実の罪

〜「アストリッドとラファエル」のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます🌹: アストリッドとラファエル あらすじと登場人物リスト

フランス・テレビジョン制作の【アストリッドとラファエル2】(Astrid et Raphaëlle S2)も最終回の8話を迎えました。これはまた変わった演出で実に面白かったですね〜😍。本当にこのドラマは飽きさせません👍。また23日からはシーズン3の放送が始まるそうでそれまたとっても楽しみです

では以下「無実の罪」(En garde à vue)のネタバレのあらすじですアストリッドとラファエル2最終回のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

立てこもり事件

犯罪資料局で立てこもり事件が発生しました。現場にはBRI(Brigade de recherche et d'intervention〜捜査介入部)が出動し、その指揮をフォレストが執っています。バシェールたち捜査部も、アストリッドを心配して合流しました。ラファエルは連絡が取れないそうです🧐。

フォレストはエラソーに(アルチュールに)コーヒーを入れろと命じながら、早速交渉に移ろうとしました。建物は包囲した😤!でも電話に出たのはラファエルで??🤨

場面は変わって、ラファエルは取り調べを受けていました。相手はIGPN(L'inspection générale de la Police nationale〜国家警察監察総監)のトーマス・ウーリッツァー(Michaël Vander-Meiren)です。この人がまた実に物分かりの良い公正な人物で助かりましたね🌹。バシェールは、いつも通りへらず口をきこうとするラファエルをなんとかして黙らせようと四苦八苦します💦。優秀な部下を失いたくないんだ!!😭(本音か😍)

「立てこもり」に至った経緯

ラファエルが逮捕されたのは「銃を持った女性」を犯罪資料局に入れたことが理由でした。この女性はマリッサ・マルトゥノ(Émilie Dequenne)という殺人罪で服役中の受刑者で、日中は公的活動に参加し、毎晩刑務所に戻ってくる「日中仮釈放」を受けていたらしいのですが、その途中で逃げ出して、アストリッドに会いにきたのだそうです。どうやら刑務所仲間のヴィオレッタ・フローレスからアストリッドの噂を耳にしたらしいこれこれ

アストリッドとラファエル シーズン1 ネタバレと感想 第2話 パズル(後編)

アストリッドとラファエル シーズン1 ネタバレと感想 第2話 パズル(後編)

〜「アストリッドとラファエル」のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます🌹: アストリッドとラファエル あらすじと登場人物リスト〜 フランス・テレビジョン制作の【アストリッドとラファエル 文書係の事件録】(Astrid et Raphaëlle)の2話は「パズル」の後編です。なるほど、そういうことでしたか。以下ネタバレのあらすじです。...

マリッサから事情を聞いたアストリッドは、早速、ラファエルをカフェに呼び出しました。でもマリッサは、ふたりには、自分が冤罪だということしか伝えず、服役中だという事実を伏せていたので、ことがややこしくなります😅。しかも彼女は拳銃を持参していたのです😨。

マリッサはAA(Alcoholics Anonymous〜アルコール依存症の自助グループ)に通っていたそうですが、そこの後見人だったイクセットを殺したと誤解された、とふたりに説明しました。彼女の飲酒に気づいたイクセットが、治療を受けなければ娘の親権を取り上げると脅したというのが、その動機ですが、かつてバンジャミンとAAに行っていたラファエルは、きっぱり、後見人には守秘義務があるから、マリッサを告発することはできない、と断言しました。

それでもマリッサは、自分を逮捕した警官も、検事も陪審員も、そのルールを知らなかったのだと反論します。それを聞いたアストリッドは「違和感がある」と連発しました。マリッサが手渡した資料には不備が多すぎて答えが出せないそうです。検証するために犯罪資料局へ行って、マリッサにも確認してほしい、と訴えますが、それには「規則」を破らなければなりません👻。

ここはラファエルの出番でしょう。アストリッドも仕方なく目を瞑りました。ふたりはマリッサを連れて犯罪資料局へ行き、かつてこのビルの保守点検作業をしていたウィリアムに教えてもらった「近道」を通り抜けます。当時ウィリアムは、アストリッドには内緒で、彼女の机の上を整理してくれていたそうで、アストリッドはとても感謝していたのだそう💜。

ラファエルはマリッサに「研修生」を装わせて中に案内しました。が、そこへアストリッドの同僚のジルがやってきます。ジルは2時間前にアストリッドと一緒に資料局の前にいたマリッサを目撃したそうなのです。しかも警察からの速報で、彼女は「脱走犯」だと知ったから大変!!😣

ラファエルは慌ててジルに説明しようとしますが、マリッサは拳銃をジルに突きつけ、ラファエルの拳銃も取り上げました。こうして「立てこもり事件」が発生したというわけです。

ラファエルは、うまくマリッサを説得するから待ってほしいと頼みましたが、卑劣なフォレストは、その約束を破ってBRIに突入を命じました👿。ラファエルたちは無事?解放されましたが、マリッサは再び逃走したそうです。

(たぶん)このそもそもの殺人事件を担当していたのがフォレストだから、ここで「冤罪」を晴らすより、いっそのこと「マリッサの口を封じたい」と考えた、と思うのは考えすぎやろか??😁

違和感

マリッサが「殺人犯」だと断定されたのは、彼女の靴底から、殺害現場にあったシリカと炭酸ナトリウムが検出されたからでした。この2つは、その日AAが開かれたガラス工場の跡地から持ち込まれたものと推察されます。でもマリッサは、その日のAAには出席していませんでした。それでアストリッドは、マリッサの靴底にこれらが付着したのは、イクセットが殺された後、現場を訪れた際にその現場で付着したのではないかと考えたそうです。そしてそれらを持ち込んだ人間こそ真犯人なのではないか?

警察の見解では、イクセットが、その日AAを欠席したマリッサに電話をかけたところ彼女が泥酔していたので、それをネタに親権を奪うと脅したために、マリッサが口封じでイクセットを殺したということでした。一見理に叶った説明ですが、それでは「シリカと炭酸ナトリウム」の説明がつきません。これが、アストリッドが抱いた違和感です。ウーリッツァーは、この理路整然とした推理にすっかり感嘆したようでした👍。

マリッサの真の目的

その後ラファエルは、マリッサの話から、彼女の真の目的は、自分の冤罪を晴らすことではなく、息子をひき逃げした犯人を探すことではないか?と気づきました。アストリッドも、最初にマリッサの話を聞いた時、そのひき逃げ事件の資料も目に止まったそうなのだけれど、今回の調査には無関係だと無視していたのだそうです。

でも本当に重要なのはその資料だったと確信したアストリッドは、今の自分に使えるすべての権利を行使しました

アストリッドの「作戦」

まずは、犯罪資料局の内部をよく知るウィリアムに「電話」をかけようとします。いつも付けている腕時計がないため、時間を確認できずにパニックに陥りそうになりますが😱、そこはグッと堪えてアルチュールに時間を尋ねました。その時間は社会力向上クラブの時間だったため、ウィリアムは電話には出ないはずだと察したアストリッドは、テツオを頼ることにします🤗。

テツオに「長く難しいリクエスト💀」をしたのを側で聞いていたアルチュールは、今ので分かるかな?と心配しますが、アストリッドはきっぱり、大丈夫、と答えました。テツオ・タナカですから❣️。

その言葉通り、テツオは、アストリッドの命令を一言一句違えることなく遂行します。ウィリアムを迎えに行き、一緒に資料を取りに行きました。テツオは「アストリッドの頭の中を垣間見た気がする🌸」と感動します。

またウィリアムは、かつてアストリッドがガイヤールに、データベースの修復作業にウィリアムを推薦したおかげで、ビルのメンテナンスという肉体労働から(たぶん)現在の頭脳労働に就けたことを心から感謝し、いつか恩返しがしたいと思っていたそうです。今がその時だと張り切りました

テツオとウィリアムは、手に入れた資料を早速ニコラに届けました。ニコラはこれをアストリッドに渡します👍。

アストリッドは「殺人事件とひき逃げ事件」には関連があると確信し、イクサットが殺された日の鑑識のデータを照合してもらいました。これはフレデリックが引き受けてくれたそうです。アストリッドの推理通り、マリッサの靴底に付いていたシリカと炭酸ナトリウムは、真犯人が現場に来た時に残したものだと判断されました。

次にアストリッドは「医者」を呼んでもらいました。相手はポール・トマ(Hugo Horiot)〜ウィリアムの兄だそうです。アストリッドは、マリッサの息子を轢いたドライバーが怪我をしているかもしれないと考えて、事故の遭った翌日に救急科が作った外傷患者のカルテを調べてもらったのだそうです。それで「アンドレ・ムーグ」という人物が浮上しました。彼はイクサットが殺された日のAAに出席していた人物です👿。

仲間の力

ムーグは、その日のAAで、過去にマリッサの息子をひき逃げした罪を告白したのだそうです。それがマリッサの息子のことだと気づいたイクサットはマリッサに電話をして呼び出しましたが、マリッサが来る前にムーグに殺されてしまったらしい💦。

この裏付けをしたのは社会力向上クラブの仲間たちでした🌹。彼らは「アストリッドを助けるため」AAの出席者全員ひとりひとりを調べてくれたのだそうです。まさに「仲間」の力です💐。

ちなみに、今回は出番のなかったフルニエも「仲間」としてアストリッドとラファエルが心配で駆けつけてきてくれました🤭。

一方のマリッサは、自力でムーグを捕まえていました😣。拳銃を突きつけて殺そうとしていたところを、ラファエルが体を張って止めようとします。ラファエルはムーグを庇って撃たれましたが、幸いなことに命に別状はありませんでした。

マリッサは、復讐できなかったことに怒りを滲ませながら、フォレストに逮捕されます。この人は、イクサットから「ひき逃げ犯」について聞かされていたけれど、でもそれが誰なのかは分からなかったから、今回の犯行に及んだのかしらね🧐?その辺がイマイチ分からんかったね🤨。

撃たれて救急車に乗り込んだラファエルを非難する💢〜最初から最後までとにかく自分だけが可愛い身勝手なフォレストの言い草に怒ったニコラは、ついにコイツをぶっ飛ばしますニコラ、よくやった!。ラファエルはそれを見て、満面の笑みを浮かべました😁。

アストリッドはラファエルを見舞い、ふたりは改めて指貫と方位磁石は互いに欠かせない存在だと確認し合いました💜。アストリッドは、ふたりにしか分からない会話だと笑い、ラファエルは、それが「友情」かもしれないと語ります。アストリッドは恐々、ラファエルの手を握りました🌸。

藪蛇

ラファエルの退院とほぼ同時に、マリッサの有罪判決は一旦取り消され、釈放されることになりました。ウーリッツァーのおかげで、ラファエルやニコラの処分も無くなります😏。ウーリッツァーはよほどアストリッドを気に入ったようです🤗。

でもそれがおそらくはさらなる「嫉妬」を買ったようです。ラファエルは職場復帰しましたが、アストリッドはこれまでの「越権行為」を問題視され、今後一切捜査に参加させられないと言い渡されました😱。

そんなこととは知らないアストリッドは、実に楽しそうに、テツオに犯罪資料局を案内しています

まとめ

これまでの行為が「越権行為」だというなら、権利(資格)を得ればいいだけです😜。アストリッドならきっとどんな試験にも合格できるはずだから👍。本人の能力はもちろんのこと、あんなにたくさんの「仲間」がいるのですからね。シーズン3の放送が今から待ち遠しいですね💕。

アストリッドとラファエル 文書係の事件録 シーズン2 (字幕版) アストリッドとラファエル 文書係の事件録2(吹替版)
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黒ピッグ
2023/07/15 (Sat) 21:03

最終話に相応しい…

今回も面白かったですね!
まさか最後に
全員集合するとは!

「電話させて下さい!」の
下りでウィリアムはダメだ…
じゃあ、誰が…
あっ!1人います!の所で
おっ!?お母さん!?
お母さんでしょ!?って
1人でちょっと
興奮しちゃいました(笑)

こん
黒ピッグさんへ
2023/07/16 (Sun) 12:41

右に同じです(笑

黒ピッグさん、こんにちは~(^^)/。

最終回、豪華でしたね~。

>おっ!?お母さん!?お母さんでしょ!?

私も同じでした(笑。おっ!マチルダか!?って騒いでました(^-^;。

でもそこは若者らしく恋人を選んだのだと思うと、それはそれで嬉しかったです^^。

シーズン3が待ち遠しいですね。こん

p.s. シーズン1のレンタルですが、U-NEXTという配信サービスで視聴できるようです。U-NEXTには31日間の無料期間があるそうなので、もしよろしかったら、ご検討してみてはいかがですか?