韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

刑事フォイル-Foyle's war あらすじと登場人物、キャスト一覧

2019/06/03
刑事フォイル-FoylesWar 2
刑事フォイル 英語の台詞 英国ミステリー

刑事フォイルFoyle's war】のあらすじと登場人物を整理しました。

【所見】

こちらは今おばさんが最も気に入っているミステリードラマです。ミステリーとしてももちろん大傑作ですが、人間ドラマ、そして歴史ドラマとしても奥が深くて見どころてんこ盛りなのですよね。それに、さすがに英国ドラマだけあって、ウィットの利いた英会話も十二分に楽しめるのも嬉しいところ

そんな大のお気に入りの「刑事フォイル」のあらすじと登場人物の一覧を作成することにいたしました。日本では現在1話を2回に分けて38話まで終了したところですが、本来は全シリーズ(8)で全28話(前後編にすると全56話)となるそうです。これは是非、最後まで放送していただきたいものです

~「帰れぬ祖国」から1話(90分)ずつの放送になり、最終回の「エリーズのために」まで無事放送が終了しました

今回はまず主な登場人物をまとめた後、エピソードごとの登場人物を付記させていただきまする。各エピソードごとの詳細なあらすじはその話数にリンクを張りましたが、登場人物は2話ずつまとめさせていただいています。刑事フォイルのあらすじインデックスです(^◇^)

本来は1話完結のこのドラマが、この放送では前後編に分けられたことを利用して、前編は、登場人物の紹介をメインにしたあらすじ(と時々おばさんの妄想)、そして後編は犯人のネタバレと、フォイルが事件を解決した経緯に焦点を当ててまとめております。

オリジナルの魅力を損なわぬよう、微妙なニュアンスの英語の台詞なども、できるだけたくさん取り上げました(英語の雰囲気を味わっていただきたいので、添えてある日本語はほぼ直訳です)。イギリスドラマならではのウィットと極上のミステリーをタップリご堪能いただく手助けができれば幸いに存じます

【刑事フォイル 主な登場人物とキャスト】

~()内が役名でその後がキャストです~

《主要人物》

クリストファー・フォイル(Christopher Foyle)Michael Kitchen:
ヘイスティングズ署の警視正。アンドリューが8歳の時に亡くなったという妻の名はロザリンド(1902年6月生まれ、1932年2月没)。ロザリンドの趣味は水彩画を描くことで、ふたりはとても幸せな結婚生活を送ったそう。フォイルの趣味は鱒釣り。1939年にはサッカーの警察チームでドイツと対戦したこともある

サマンサ(サム)・スチュアート(Samantha Stewart)Honeysuckle Weeks:
フォイルの運転手。鶏のワイン煮(coq au vin)が得意料理。幼い頃はよくオーブリーおじの家の近くのパーキン爺さんの農場からリンゴを失敬していたそう

ポール・ミルナー(Paul Milner)Anthony Howell:
ヘイスティングズ署の巡査部長。ノルウェー戦で足を負傷。左足を脛骨粗面の下から切断後は義足をつけて活躍

アンドリュー・フォイル(Andrew Foyle)Julian Ovenden:
フォイルの息子。RAF(Royal Air Force~イギリス空軍)のパイロット。大変な社交家

《警察関係》

ヒュー・リード(Hugh Reid)Michael Simkins:
警視。フォイルの親友

サマーズ(Asst. Commissioner Summers)Edward Fox:
警視監

ローズ(Corin Redgrave):
サマーズの後任警視監

エリック・リバース(Eric Rivers)Geoffrey Freshwater:
巡査部長。グウェンの父

イアン・ブルック(Ian Brooke)Jay Simpson:
1942年3月にロンドン、デトフォードグリーンから異動してきた巡査部長。通称ブルッキー

パーキンス(Tony Turner):
ARP(Air Raid Precautions)の防空監視員

《主要人物の家族・友人》

ジェーン・ミルナー(Jane Milner)Mali Harries:
ポールの妻

チャールズ・ハワード(Charles Howard)Rupert Frazer:
アンドリューのおじ~おそらくはフォイルの亡き妻=ロザリンドの兄弟

イアン・スチュアート(Iain Stewart)Stephen Moore:
サムの父。牧師

オーブリー・スチュアート(Aubrey Stewart)Brian Poyser:
サムのおじ。ハンプシャーのレベナムにある聖マリア教会で牧師をしている

アダム・ウェインライト(Max Brown)
ケンブリッジ大卒。下宿=ヒルハウスの経営者

グレンヴィル・ハリス(Jeremy Swift~スプラット@ダウントンアビー):
労働党議員

《MI5》

Sirアレク・メイヤーソン(Rupert Vansittart):
MI5の責任者

ヒルダ・ピアース(Hilda Pierce)Ellie Haddington:
MI5の上層部

アーサー・ヴァレンタイン(Tim McMullan):
MI5の諜報員。上司には内緒の嗜癖の持ち主

【刑事フォイル あらすじと登場人物、キャスト】

~「話数」をクリックすると各話のあらすじをご覧いただけます。役名の後の()内がキャストになります~

《ドイツ人の女(The German Woman)前編(第1話)後編(第2話)

ヘンリー・ボーモント(Robert Hardy):
治安判事

グレタ・ボーモント(Joanna Kanska):
ヘンリーの後妻。旧姓はグレタ・アンナ・ハウプトマン

サラ・ボーモント(Rosamund Pike):
ヘンリーの娘

マイケル・ターナー(Dominic Mafham):
サラの婚約者

ボブ・キーガン(Robert Goodale):
金を貰って徴兵を止めさせる悪徳業者

イアン・ジャッド(Philip Whitchurch):
バーの主人

トレイシー・スティーブンス(Nancy Lodder):
ジャッドの店で働いていた若い女性

レイ・プリチャード(James McAvoy):
トレイシーの婚約者

エリック・スティーブンス(Robert Pickavance):
トレイシーの父。ARP(Air Raid Precautions)で防空監視員をしている

トーマス・クレイマー(David Horovitch):
スパイ容疑で捕まったヘイスティングズ在住のドイツ人指揮者。現在はピアノ教師

エルシー・クレイマー(Elizabeth Bell):
トーマスの妻

マーク・アンドリューズ(Benedict Sandiford):
クレイマー夫妻の甥。昔ボーモント家で働いていた

グローブズ
医師

《臆病者(The White Feather)前編(第3話)後編(第4話)

ガイ・スペンサー(Charles Dance):
フライデー・クラブのリーダー。ファシスト

アラン・フレミング(Colin Tierney):
スペンサーの助手

マーガレット・エリス(Maggie Steed):
ホワイト・フェザーホテルの女主人。反ユダヤ主義者

アーサー・エリス(Maggie Steed):
マーガレットの夫。婿

スタンレー・エリス(Tobias Menzies):
エリス夫妻の息子

ロバート・ウールトン(Bernard Kay):
ホワイト・フェザーホテルの客

ローズマリー・ハーウッド(Rebecca Charles):
ホワイト・フェザーホテルの客

サー・アーネスト・バナーマン(Patrick Godfrey)
ホワイト・フェザーホテルの客。

レディ・バナーマン(Amanda Walker)Lady Bannerman :
バナーマンの妻

イーディス・ジョンストン(Lisa Ellis):
破壊工作容疑で逮捕された女性。ホワイトフェザーの従業員

デヴィッド・レーン(Ed Waters):
イーディスのBF

イアン・レーン(Ian Hogg):
デヴィッドの父

イツァーク(Andres Williams):
ウールトンの甥

ローソン(Thomas Wheatley):
陸軍情報部

《兵役拒否(A Lesson in Murder)前編(第5話)後編(第6話)

デヴィッド・ビール(Nicholas Audsley):
良心的兵役拒否をして捕まった青年。T.S.エリオットにも認められた才能ある作家

フローレンス・ビール(Madeleine Worrall)
デヴィッドの妻

セオ・ハワード(David Tennant)
デヴィッドの親友

ローレンス・ガスコイン(Oliver Ford Davies):
デヴィッドの申請を却下した審査官。ガスコイン家の婿

エミリー・ガスコイン(Cheryl Campbell):
ローレンスの妻

スーザン・ガスコイン(Sophia Myles):
ガスコイン夫妻の娘

ピーター・バッキンガム(Elliot Cowan):
スーザンの恋人。機械工

ジョー・クーパー(Gregg Prentice):
ガスコインの家で預かっていた疎開児童

エリック・クーパー(Ian Puleston-Davies):
ジョーの父

レイモンド・ブルックス(John Shrapnel):
ローレンスと親しい実業家。スティーブン・ブルックスの父。第一次世界大戦の功労者で今でも200名の義勇防衛隊を指揮

カルロ・ルチアーノ(Allan Corduner):
イタリア料理店の主人。フォイルとは旧知の仲

トニー・ルチアーノ(Danny Dyer):
カルロの息子

ジャック・ウィンターズ(Christopher Fox):
トニーの幼馴染。自分を少年院送りにしたガスコインに恨みを抱く

ビル・フェリス(Tony Maudsley):
刑務官

《レーダー基地(Eagle Day)前編(第7話)後編(第8話)

グレアム・デイヴィス(Tom Bowles):
ヘンリーテラスに住むトラック運転手

ジョイス・テラス(Katy Brittain):
グレアムの妻

オースティン・カーマイケル(Anton Lesser):
ウィッティントン画廊の学芸員

クリーヴィー(Ifan Huw Dafydd):
美術品を避難させたブライトンの鉱山の責任者

ハロルド・スミス(Geoffrey Hutchings):
イーストボーンに住む男性。ルーシーの父

イーニッド・スミス(Eileen Davies)~スミス
ハロルドの妻

フランク・ワトソン(Hugh Lloyd):
ヘンリーテラスを巡回していた男性

アン・ロバーツ(Naomi Frederick);
レーダー基地でプロッターを務める軍曹。アンドリューとチームを組み、後にGFとなる

ジェーン・ホールズワース(Louise Breckon-Richards)
レーダー基地でプロッターを務める伍長。アンドリューとチームを組む

マーティン・ケラー(Anthony Calf):
レーダー基地の中佐。アンたちの上司

アラステア・グレーム(Roger Allam):
レーダー基地の大佐。皆に愛想がよい。ヘンリー・クレセント在住

エリザベス・グレアム(Jane Booker):
アラステアの妻

ブルース・レイトン・モリス(Jamie Parker):
アンドリューの友人。映画を制作するも思想犯として疑われる

ヘンダーソン(Adam Kotz):
公安課(special branch)の刑事

《50隻の軍艦(Fifty Ships)前編(第9話)後編(第10話)

エスター・ハリソン(Marlene Sidaway):
サムの下宿の管理人。エルムズ通りの自宅が空襲に遭う

ジェニー・ウェントワース(Rebecca Johnson):
サムと同じ下宿に住んでいた女性。空襲の犠牲となる

-義勇消防隊-

ヘンリー・ジェイミソン(Steven O'Donnell):
リーダーで普段はトラック運転手

トム・フェアウェザー(Sam Redford)

ボブ・フレイザー(Tim Treloar)

ケネス(ケン)・ハンター(Bryan Dick)

リチャード・ハンター(Tom Georgeson):
ケネス・ハンターの父。ヘイスティングズで雑貨屋を営んでいる

アーサー・ルイス(Nicholas Le Prevost):
フォイルの旧友で腕利きの弁護士。ロムニー岬に住む

エリザベス・ルイス(Amanda Root):
アーサーの妻。フォイルの元恋人

ハンス・マイヤー(Jonathan Coy):
自称オランダ人。スパイ容疑で逮捕される

アラン・レドマンド(Clive Merrison):
医師

イヴ・レドマンド(Janine Duvitski):
アランの妻

ハワード・ペイジ(Henry Goodman):
アメリカの富豪。アーサー・ルイスのオックスフォード時代の旧友

ジョン・ビショップ(Guy Henry):
ハワードの秘書

レトウィン(Richard Durden):
国防市民軍の大佐

コリン・モートン(Paul Foster):
イーストボーン・クロニクルのカメラマン

《エースパイロット(Among the Few)前編(第11話)後編(第12話)

レックス・タルボット(Mark Umbers):
アンドリューの幼馴染で今ではRAFのエースパイロット

フレッド・ピアース(Bill Davey):
フォイルに逮捕されたことのあるトラック運転手。事故で死亡

レオナルド・エヴァンス(Simon Chandler):
石油を管理している役人

マイケル・ベネット(David Troughton):
ベクスヒル燃料貯蔵所の所長

パメラ・ベネット(Selina Cadell):
マイケルの妻

バイオレット・デイヴィス(Lisa Kay):
燃料貯蔵所の従業員。アンドリューの恋人

コニー・デュアー(Christina Cole):
燃料貯蔵所の運転手。レックスの恋人

フランク・ガノン(Justin Salinger):
自称実業家のヤクザ。フラミンゴクラブの経営者

カーター(Sean Baker):
ガノンの部下

ショーン・オハロラン(Damian O'Hare):
オファリー州のタラモア出身のアイルランド人

ヘンダーソン(David Ryall):
医師

《軍事演習(War Game)前編(第13話)後編(第14話)

Sirレジナルド・ウォーカー(Ian Redford):
ヘイスティングズに住む貴族。エンパイア&ヨーロピアン食品(以下E&Eと省略)の会長。前妻の名はジョイス

サイモン・ウォーカー(Laurence Fox):
レジナルドとジョイスの息子

アリス(Sarah Winman):
レジナルドの後妻

フィルビー(Tim Preece):
E&Eの役員。国防市民軍の一員

アグネス・ブラウン(Caroline Faber):
レジナルドの個人秘書。36歳未婚

スティーブン・ベック(Alan Howard):
35年前にイギリスに移住したドイツ人。辣腕弁護士でフォイルの旧友

ヒルダ・ピアース(Ellie Haddington):
ベックの同志

ハリー・マーカム(Luke de Woolfson):
地元では有名な金庫泥棒。以前デヴリンに逮捕されて3か月服役。ウォーカー家の土地を借りている。服役中に肺炎で亡くなった父の名はエリック

ルーシー・マーカム(Emily Blunt):
ハリーの妹。養蜂と酪農を営む今の生活に満足している

クラーク(Darren Tighe):
ハリーの泥棒仲間

コナー(Tom Fisher):
ハリーの泥棒仲間

ハートコート准将(Christopher Benjamin):
国防市民軍の連絡委員。軍事演習では国防市民軍のリーダーを務める

デブリン大尉(Richard Wills-Cotton):
フォイルの元部下。現在は第7機甲師団(the Seventh Armoured Division)に所属

ブライアン(Charlie G. Hawkins):
資源回収隊員

ティム(Barney Clark):
資源回収隊員

アーサー・ブラウン(Will Knightley):
ミルナーが起訴した事件の判事。ベックの知人でアグネス・ブラウンの父

《隠れ家(The Funk Hole)前編(第15話)後編(第16話)

ウェンディ・パウエル(Joanna David):
ブルックフィールド・コートの経営者。マルコムの妻

マルコム・パウエル(Michael Bertenshaw):
ウェンディの夫。第一次世界大戦中、ベルギーで失明。二人の息子=ピーターは北アフリカに出征中

レナード・ホームズ(Jonathan Moore):
食料品店の店主

ダン・パーカー(Andrew Lee Potts):
ブルックフィールド・コートの使用人

マシュー・ファーリー(Tom Bennett):
ブルックフィールド・コートの使用人。ケイトの息子

マーク・ウィルソン(Thom Fell):
植物の名前を知らない庭師

ケイト・ファーリー(Annabelle Apsion):
マシューの母。ブルックフィールド・コートの存在を苦々しく思っている

ローズ(Corin Redgrave):
サマーズの後任警視監

ジェームズ・コリアー(Nicholas Farrell):
フォイルの代わりにヘイスティングズに派遣された警部

<ブルックフィールド・コートの宿泊客>

ブレーク・ハーディマン(Adrian Lukis):
ロンドン在住のビジネスマン

ジェーン・ハーディマン(Caroline Harker)
ブレークの妻。愛犬のチャーリーを可愛がっている

マックス・ジョーゼフ(Jonathan Tafler):
ユダヤ人。ブレークと親しくしている

ジョーゼフの妻(?):

アマンダ・リース(Phoebe Nicholls):
自称ジャーナリスト

フランク・ボードリー(Richard Hope):
ロンドン市議会議員

コリン・ファウラー(Richard McCabe):
補助警察隊に1年いただけの建具師。避難先の学校で家族を失う

イーディス・ブラッドリー(Mary Healey):
輸送部隊のサムの上官。口数の多いサムを目の仇にし、こき使う

《丘の家(The French Drop)前編(第17話)後編(第18話)

チャールズ・ハワード(Charles Howard)Rupert Frazer:
アンドリューのおじ~おそらくはフォイルの亡き妻=ロザリンドの兄弟。海軍本部に所属する中佐でフォイルの能力を高く評価し、フォイルの希望通り、Sirパーシー・ノーブルの下で働けるよう手配してくれたらしいが?

ジェームズ・ウィントリンガム(Samuel West):
秘密情報部の中佐で、特殊作戦執行部のリーダー。ヒルダ・ピアースとともにある特殊作戦を遂行中

Sir ジャイルズ・メッシンジャー(Ronald Pickup):
秘密情報部の少将。昔はセクションD(サボタージュやプロパガンダなどの不正規戦を担当する部局)を率いていたが、その任務をおろされてからは「手負いのトラ」のようだと皆から恐れられている存在。ウィリアムの父

Lady アン・メッシンジャー(Angela Thorne)):
ウィリアムの母

ウィリアム・メッシンジャー(?):
爆破された古本屋から遺体で発見された青年

マリオン・グリーンウッド(Lydia Leonard):
ウィリアムのGF。古本屋の店員でウィリアムの合い鍵を渡し、そこで逢引していたと証言

ジャック・フェナー(Dave Hill):
オルベリー通りで闇商売を営む

ソーンダイク(Deborah Findlay):
ウィリアムの大家。夫のアーネスト・ソーンダイクは1年前に死亡し、20年間ヘイスティングズに住んでいると説明

ヤン・コモロフスキ(Goran Kostic):
ウィリアムが実家に連れてきたポーランド人

エドワード(テッド)・ハーパー(?):
ジェーン・ハーパーの息子の大工。20歳という若さながら、屋根から落ちて首の骨を折り死亡。聖マリア教会の墓地に埋葬される

《丘の家の人間》

レオ・マコビー(Tony Haygarth):
人間心理が専門だが、実はかつて売春宿で少女売春を斡旋した罪でフォイルに逮捕された経験あり。本名はレオ・メイソン

エリック・スタッフォード(Paul Brennen):
上海共同租界で10年刑事を務めていた。人殺しが専門

ヤン・コモロフスキ(Goran Kostic):
ポーランド人のレジスタンス。ウィリアムと親しい

ジャック・デュモン(William Scott-Masson):
フランス人

マーク・ニコルソン(Raymond Coulthard):
元犯罪小説家のマジシャン

イヴリン・クレスウェル(Deborah Findlay):
ウィントリンガムの秘書

ファクトゥール~Facteur(?):
フランス・ルアンの地雷原で爆死した工作員

《癒えない傷(Enemy Fire)前編(第19話)後編(第20話)

Sirマイケル・ウォーターフォード(John Wood):
ディグビー館の主人。RAFの命令で館を病院に接収される。先の大戦中(1917年)、ベルギーのメシヌ高地で負傷した、地元の名士

ロウカッスル夫人(Sandra Voe):
Sirマイケルに仕えていた家政婦。接収後は病院の掃除婦として働く傍らSirマイケルの面倒を見る

パトリック・ジェイミソン(Bill Paterson):
型にとらわれない天才的な形勢外科医。特に火傷の治療に優れており、患者のためにも自由な気風を好む人物

ブライアン・レン(Jonathan Slinger):
ジェイミソンと共に働く医師。以前ミルナーの足の手術を行った人物

メアリー・レン(Alexandra Moen):
ブライアン・レンの妻。ドレークと不倫中

グレース・ペトリー(Dearbhla Molloy):
看護婦長

ローレンス・スマイズ(Peter Blythe):
RAFの大佐。ジェイミソンのやり方に反対する

ジョニー・ブリッジズ((John Lloyd Fillingham):
ディグビー館に入院中の大尉。ドイツの石油施設を爆破中、ゲルゼンキルヒェン(Gelsenkirchen)の上空で迎撃されながらもなんとか帰還し、部下全員を救ったものの、頭のてっぺんからつま先まで大やけどを負ったため、ジェイミソンの治療を受けて背中の皮膚を顔に移植

グレビル・ウッズ(Simon Woods):
まだ若干19歳のアンドリューの後輩パイロット

アン・ボルトン(Jemma Powell):
飛行場で働いているウッズの恋人

ゴードン・ドレイク(Shaun Dooley):
元車の修理士をしていたRAF所属の整備兵。逮捕歴のあるならず者だが、亡き父マーティンのおかげで、Sirマイケルから家を借りて敷地内のコテージに住んでいる

ベリル・ドレイク(Charlotte Emmerson):
ドレイクの妻。夫からのDVを受ける

ピーター・プレストン(Richard Huw):
防空監視員。警察に寝泊まりしている。下戸

《それぞれの戦場(They Fought in the Fields)前編(第21話)後編(第22話)

<農場近くにパラシュートで降り立ったドイツ兵士>

シンメル中尉(Peter Stark)

ザバルトフスキ少尉(Tom Frederic)

バイザー少尉(?)

<イギリスの捕虜尋問部>

コーンウォール少佐(James Wilby)

トム・ジャクソン(Joe Armstrong)

<農場関係者>

ヒュー・ジャクソン(Nigel Terry):
ジャクソン農場の経営者。10年前に妻が「ニール」という男と駆け落ち

ジョーン・ディロン(Jenny Platt):
ジャクソン農場で働く女性。気が強く、ヒューの息子のトムと恋仲にある

ローズ・ヘンショル(Paula Jennings):
ジャクソン農場で働く女性

トム・ジャクソン(Joe Armstrong):
ヒューの息子。兵役よりも農場経営に興味がある?

カーリング(Trevor Cooper)
ジャクソン農場の隣にある農場の経営者

バーバラ・ヒックス(Stella Gonet):
婦人農業部隊の一員で「木の調査」を担当する。男嫌い

アンドリュー・ニーム(Philip Martin Brown):
ヒューの妻ジュヌヴィエーヴ・ジャクソンの恋人

《不発弾(A War of Nerves)前編(第23話)後編(第24話)

<爆弾処理班>

ジャック・アーチャー(Samuel Oatley):
伍長。グウェンの婚約者。これまでに28発の不発弾を処理する

ラルフ・ハモンド(Dugald Bruce Lockhart):
大尉。アーチャーの上司

アーネスト(アーニー)・ジョーンズ(Fergus O'Donnell):
工兵。耳が悪い

<タルボット造船所>

マーク・タルボット(David Westhead):
タルボット兄弟の兄で造船所の経営者。前オーナーのハナフォードの死後、1937年に造船所を買い取る。出身はミッドランドで海沿いのソルトフリートで船に囲まれて育つ。コヴェントリーの大聖堂で結婚式を挙げた。フォイルとは復興事業を通しての知り合いらしい

ピーター・タルボット(Matthew Flynn):
マークの弟。プレハブ事業への参入意欲を見せる

グウェン・リバーズ(Joanna Horton
警察のリバーズ巡査部長の娘。アーチャーの婚約者。溶接工

イアン・キンブル(Peter-Hugo Daly):
資材倉庫に籍を置くが、窃盗団の一味らしい?イアン・キンブルは偽名

レイモンド・カーター(Peter Capaldi):
人民会議の指導者のひとり。妻(?)のルシンダとともにヘイスティングズでも活動することになったため、ローズ警視監に目をつけられる

ルシンダ・シェルダン(Valerie Edmond):
カーターの婚約者(?)。カーターの良き理解者。有名な画家

《侵略(Invasion)前編(第25話)後編(第26話)

<ホーソンクロスに飛行場を建設するためにやってきた米兵>

ジョン・キーファー(Jay Benedict):
大尉。元はマサチューセッツ州のノースブリッジでエンジニアをしていたが、弟ブライアンの悲報を受けて兵士に志願。アメリカには6歳と9歳の息子と妻のエリーが待っている。釣りが趣味

ジャック・オコーナー(Corey Johnson):
英国に厭々やってきたひとり

ジェームズ・テイラー(Peter Youngblood Hills):
上等兵。スーザンと肉体関係を持つ

ジョー・ファルネッティ(Jonah Lotan):
サムに好意を抱く陽気な青年

<他>

ウィル・グレイソン(Sam Hazeldine):
ノルウェーでのポールの戦友。ポールと再会した後火事で死亡

ハロルド・グレイソン(Peter Jonfield):
ウィルの父

アラン・カーター(Philip Jackson~ハロルド・ジャップ@名探偵ポワロ):
パブ、ウィードシーフの店主

スタン・デイヴィス(John McArdle):
消防士。スーザンの父でバレットの友人

メアリー・デイヴィス(Jane Wood):
スタンの妻でスーザンの母。やもめ暮らしのバレットの面倒も見ている

スーザン・デイヴィス(Zoë Tapper):
ウィードシーフで働いている。元ベンソンズの薬品工場で働いていたが、薬品の臭いが受け付けられず退職。テーラーとアメリカに行くことを希望

デヴィッド・バレット(Keith Barron):
飛行場建設用地に指定されたホーソンクロスの農場主。接収命令に反抗し農場に居座る。甥のベンはスコットランドのグリーノックに出征中

ベン・バレット(Tom Bennett):
デヴィッドの甥。出征前はスーザンの恋人だった

マーク・ロジャーズ(Andrew MacLachlan)
村でただ一人の医師

《生物兵器(Bad Blood)前編(第27話)後編(第28話)

イーディス・アッシュフォード(Caroline Martin):
ポールの幼馴染。マーティンの姉。看護師、独身

マーティン・アッシュフォード(Tim Delap):
イーディスの弟。幼い頃はポールの探偵ごっこの見張り役を務めた。殺人容疑で逮捕される

デヴィッド・フィールディング(Gawn Grainger):
ハイズ警察署の警視正。フォイルの旧友だが、近々退職する予定

トーマス(トム)・スティーヴン・ジェンキンズ(Anthony Flanagan):
26歳の海兵隊員で戦争の英雄。浜辺で何者かに殺害される

エルシー・ジェンキンズ(Claire Cox):
トムの妻でイーディスの友人。23歳。二人の間には1歳半の息子=ダニーがいる

ブライアン・ジョーンズ(Kenneth Colley):
フォックスホール農場の農場主。エルシーの父親

テッド・カートライト(Tom Harper):
獣医

レナード・カートライト(Tom Harper):
テッドの息子。ナヴァリーノ撃沈の際トムに命を助けられる。元クエーカー教徒

<軍関係>

ジョージ・ハリデー(Philip Franks):
大尉。生物兵器実験の責任者

サイモン・ヒギンズ(Ben Meyjes):
ハリデーのやり方に反対する部下。一時的に失明しているらしい

マーク・ウィルコックス(Peter Sandys-Clarke):
ヒギンズの友人で実験の後始末に奔走

ヘンリー・スタイルズ(Hugh Sachs):
ロンドン大学衛生熱帯医学大学院(the London School of Hygiene and Tropical Medicine)卒業のジャーナリスト(たぶん)

《クリスマスの足音(Bleak Midwinter)前編(第29話)後編(第30話)

グレース・フィリップス(Kate Ambler):
弾薬工場で働いていた女性。仕事中にミスをして死亡

ハリー・オズボーン(Gavin Brocker):
グレースの恋人。ジョンソンのガレージで修理工をしている

ゴドフリー・ワトソン(Paul Jesson):
グレースが働いていた弾薬工場の社長

エディ・ベイカー(Eddie Baker):
弾薬工場の工場長。通称アドルフ(ヒトラー)

ヒルダ・グリーンウッド(Ann Beach):
グレースの同僚

フィリス・ロー(Sian Brooke):
グレースの同僚。夫はリビアに出征中の砲兵

エリック・クレイトン(Will Beer):
ハリーの相棒

モリー・サマースギル(Liz Fraser):
昔、ジェーンとグレースが働いていた美容院の店長

スタン(?):
工場の送迎バスの運転手

ネヴィル・ジョンソン(John Kane):
グレースの大家

ブライアン・トレメイン(Michael Parkhouse):
闇商人

ピーターズ(Alexander Perkins):
巡査

サム・ブラッドショー(John Nettleton):
ARPの監視員

《戦争の犠牲者(Casualties Of War)前編(第31話)後編(第32話)

ヘンリー・パーキンス(Michael Jayston):
新しく赴任した警視監

フランク・モーガン(Gerard Kearns)
父が出征中で母親は死亡したまさに戦争の被害者

テリー・モーガン(Harry Eden):
フランクの弟

ヘンドリー(Shane Attwooll):
違法賭博の首謀者

マイケル・リチャーズ(Kevin Doyle~モールズリー@ダウントンアビー

イヴリン(Abigail Cruttenden):
マイケルの妻。国立物理学研究所分室でロンドンの海軍本部の直轄だという研究所で働いている

ヘンリー・タウンゼント(Dermot Crowley):
ケンブリッジ大学の教授で研究所のリーダー。秘密兵器を開発中

ハンス・リンダーマン(Søren Byder)
タウンゼントのチームの一員

ホセ・デ・ペレス(Stanley Townsend):
謎のスペイン人

ブースロイド大尉(Richard Clothier):
タウンゼントの研究を監督している軍人

ジョージ・ウッドリッジ(Sam Beazley):
おもちゃ屋の店主

リディア・ニコルソン(Kate Fleetwood):
フォイルの元上官ウォレスの娘で、フォイルが名付け親になった女性。夫の名はロバート

ジェームズ・ニコルソン(Joshua Lewis):
リディアの息子

《疑惑の地図(Plan of Attack)前編(第33話)後編(第34話)

ジョン・メレディス(Nicholas Day):
フォイルの後任の警視正(DCS~Detective Chief Superintendent)

ジョイス・メレディス(Elizabeth McKechnie):
メレディスの妻

ビル・バートン(Philip Fox):
運送詐欺の元締め

《空軍省》

ヘンリー・スコット(Martin Hutson):
地図作成を担当する軍人。敬虔なクリスチャン

アダム・エヴリット(Vince Leigh):
ヘンリーの同僚

ジェーン・ハドソン(Fiona Glascott):
ヘンリーの同僚で元カノ

リチャード・ウォーターロー(Robert Whitelock)
ヘンリーの同僚

スティーヴン・フォスター(Julian Wadham):
司令官

マーティン・ケプラー(Malcolm Sinclair)
聖ユダ教会の神父でドイツ人

フランシス・ウッド(Clifford Rose):
戦時下でも「道徳の絶対」(moral absolutes, even in war)を信じる司教

ヴィクトリア・ハモンド(Sheila Ballantine):
ヘンリーの大家

オーブリー・スチュアート(Aubrey Stewart)Brian Poyser:
サムのおじ

《壊れた心(Broken Souls)前編(第35話)後編(第36話)

フレッド・ドーソン(Joseph Mawle):
復員兵

ローズ・ドーソン(Natasha Little):
フレッドの妻

ダニエル・ドーソン(Louis Nummy):
ふたりの息子

ヨハン(Jonathan Forbes):
ドイツ人の捕虜。ドーソンの農場で働く

アーニー・ポンド(Roger Sloman):
ドイツ人収容所で働くイギリス兵

ジョセフ・ノヴァク(Nicholas Woodeson):
かつてはポーランドに住んでいたユダヤ人医師。フォイルにチェスを教えた

ジュリアン・ワース(Oliver Kieran-Jones):
ノヴァクの同僚で嫌われ者の医師

イアン・キャンベル(Duncan Bell):
精神病院の所長

ピーター・フェルプス(Alexander Gilmour):
ノヴァクの患者

ジョイ・フェルプス(Sally Leonard):
ピーターの妻でキャンベルの秘書

Sir.ジョン・サックヴィル(Graham Crowden):
精神病院に屋敷を提供させられた貴族

レディ・ミュリエル・サックヴィル(Phyllida Law)
Sirジョンの妻

トミー・クルックス(Danny Worters):
Sirジョンの家に疎開していた少年

モリス・クルックス(Jesse Birdsall):
トミーの父親

《警報解除(Broken Souls)前編(第37話)後編(第38話)

ジョン・キーファー(Jay Benedict):
米兵の大尉。フォイルの釣り仲間

ヒルダ・ピアース(Hilda Pierce)Ellie Haddington:
情報部の一員

ヘンリー・ジーグラー(John Ramm):
オーストリア人の医師

マーク・グリフィス(Martin Savage):
ヘイスティングズの地方議員

ユーニス・グリフィス(Rowena Cooper):
マークの母。戦地から戻って以来様子のおかしい息子を心配している

マーティン・ロングメイト(Mark Bazeley):
マジェスティックホテルの経営者。次の選挙に保守党から出馬予定。

ルカックス大佐(Joe Montana):
ジョン・キーファーの上官

マイケル・ブラウン(Frank Mills):
博物館に勤務する学芸員の助手。ドイツをひどく憎んでいる

エドワード・ヒルトン(Paul Thornley):
復員兵

ジャニス・ヒルトン((Frances Grey):
エドワードの妻でロングメイトの秘書

帰れぬ祖国(The Russian House) 第39話

サム・スチュアート
Sirレナードの秘書兼雑用係兼モデル

アダム・ウェインライト(Max Brown)
ケンブリッジ大卒。下宿=ヒルハウスの経営者

ポール・ミルナー
ブライトン署の警部(Detective Inspector)に昇進。娘のクレメンティーンの洗礼名はエリザベス

パーキンス(Jem Wall):
ブライトン署の巡査でポールの部下

Sirレナード・スペンサー・ジョーンズ(Christopher Good):
国内でも有名な画家

モーリス・ジョーンズ(Tom Goodman-Hill):
Sirレナードの息子で社会主義者。労働党から選挙に出馬

ウォルター・ハーディマン(Alister Cameron):
Sirレナードの顧問弁護士

ニコライ・ブラチェンコ(Dimitry Drannikov):
Sirレナードの邸で働いているロシア人

トム・ブラッドリー(Tom Brooke):
かつてSirレナードの邸で働いていた青年

ジョー・ブラッドリー大尉(Ryan Kiggell)
トムの兄。偏平足のために戦地には行けず、国内で捕虜の世話をしていた

イワン・スピアコフ(Marek Oravec):
脱走したロシア兵

アントン・ヴァリシュキン(Sam Marks):
イワンとともに脱走するが、追いつめられて自殺する

エルザ・コンスタンティン(Eleanor Bron)
フォイルの知人で喫茶店のオーナー

ティモシー・ウィルソン(Tim Pigott-Smith)
フォイルと旧知の准将

アンドリュー・ベネット(Giles Taylor)
軍の上層部。フォイルを敵視

ドゥビーン(Marcel Iures)
ロシアハウスの経営者

アレクサンドル・アノコフ(Emil Hostina)
ドゥビーンの共同経営者

差別の構図(Killing Time) 第40話

ウェスカー少佐(Adam James):
ヘイスティングズで人種を分ける措置を提案したアメリカ軍の責任者

カルフーン軍曹(John Sharian):
ウェスカーの部下

ゲイブ・ケリー(Obi Abili):
マンディの恋人のアメリカ人兵士

マンディ・ディーン(Charlotte Riley):
ヒルハウスに下宿している黒人との子どもを産んだ女性

ラリー・ヘインズ(Nicholas Gleaves):
ヒルハウスに下宿している戦争で右腕を失った男性

ルーシー・ジョーンズ(Zoe Telford):
ヒルハウスに下宿している未亡人

トミー・ダガン(Sam Spruell):
地元では有名なボクサーだったマンディの元恋人

ハドリー(Nicholas Shaw):
フォイルを尊敬している巡査

反逆者の沈黙(The Hide) 第41話

ハワード司令官(Rupert Frazer):
フォイルのヴィザを手配してくれた知人

ジェームズ・デヴェロー(Andrew Scott~ジム・モリアーティ@SHERLOCK):
大逆罪で捕まった青年

Sirチャールズ・デヴェロー(David Yelland):
ジェームズの父親でホワイト・フライアーズの領主。議員

ジェーン・デヴェロー(Anastasia Hille):
ジェームズの後妻

アラン・ディーキン(Will Keen):
戦争で左目を失った弁護士。ジェームズの代理人

アグネス・リトルトン
Sirチャールズの秘書

ラムジー夫人(Georgie Glen):
アグネスの大家。かつてホワイト・フライアーズで家政婦をしていた

シルヴィー・ジョンストン(Maggie Service):
アグネスの友人で厩舎で働いている女性

ジャック・スタンフォード(Richard Goulding):
ジェームズの友人を名乗る男性

サイモン・ロスシュタイン
ユダヤ人でジェームズのピアノ教師をしていたが窃盗で逮捕された後獄中で死亡

アイザック・ロスシュタイン(Leon Lissek):
サイモンの父で息子の無罪を主張

ヘンリー・ブレイクスウェイ(Paul Webster):
ロスシュタインの裁判を担当した判事

ディロン(Ian Bartholomew):
クラウンホテルの受付

エドワード・ブレナー(Dominic Jephcott):
MI9(情報局第9課)の諜報員

ロングブリッジ(Denyse Alexander):
フォイルの小学校時代の教師

新たなる戦い(The Eternity Ring) 第42話

Sirウィリアム・チェンバーズ(Nicholas Jones):
ピアースの上司

アーサー・ヴァレンタイン(Tim McMullan):
MI5の諜報員。上司には内緒の嗜癖の持ち主

アレクセイ・ゴリン(Dylan Charles)
ソ連大使館職員

フレーザー(Stephen Boxer):
原爆を作った物理学者でサムの上司

ヘレン(Kate Duchêne):
フレーザーの妻かつ助手

マックス・ホフマン(Ken Bones):
フレーザー夫妻とともに原爆のトリニティ実験に参加した科学者

トマシュ・デブスキ(Gyuri Sarossy):
ホフマンの知人でポーランド人

マーク・ブレッシング(Nathan Gordon):
ソ連のスパイ

フランク・ショー(Joe Duttine):
かつてフォイルの部下だった元巡査

ジャック・ショー(Sam Clemmett):
フランクの息子で怪しげなバーで働きながら家計を支える

クランボーン(Christopher Fulford):
ヘイスティングズの現署長

グレンヴィル・ハリス(Jeremy Swift~スプラット@ダウントンアビー):
労働党議員

エヴリン・グリーン(The Cage) 第43話

エヴリン・グリーン(Laura Way):
ケンジントン3487に住む女性。

ジョージ・グリーン(Simon Coury):
エヴリンの夫

グリゴリー・パレンコ(Radoslaw Kaim):
出血多量で亡くなったロシア人。「テンアイ」というダイイングメッセージを残す

イアン・ロス(Rufus Wright):
パレンコを看取った医師。感染症が専門

ケイトリン・ロス(Katherine Kanter):
イアンの妻

ダニー・ウィリス(Ross Armstrong):
MI5への就職を希望する元特殊作戦執行部にいた青年

Sirアレク・メイヤーソン(Rupert Vansittart):
更迭されたチェンバーの後任

シャーロット・ブラウン(Alex Clatworthy):
MI5でのサムの先輩秘書

ミセス・グリーン(Ruth McCabe):
ウェスト・ペッカムで爆撃に遭った家に住んでいる老婦人

エヴリン・グリーン((Lucy-Ann Holmes):
グリーン夫人の娘で小間物店で働いている

ジョーンズ(Thomas Padden):
刑事

ハリー・ゴールト中佐(Jonathan Hyde):
バートン・ホールにいる軍人で片眼鏡を愛用している

ジェームズ・マクドナルド少佐(Tom Beard):
ゴールト中佐の部下

ひまわり(Sunflower) 第44話

カール・シュトラッサー(Lars Eidinger):
オランダ人のピエール・ヴァン・ファーレンという偽名を用いてルーベンスやレンブラントについて講義をしている元ナチスの親衛隊少将。MI5の協力者

トミー・ネルソン(Charles Aitken):
元教師の復員兵

メアリー・ネルソン(Fiona Button):
トミーの妹で看護師

ブレンダ・スティーヴンス(Tamzin Outhwaite):
シュトラッサ―の下宿の女将。亡夫はオランダ人

パリー・ジョーンズ(David Hounslow):
かつて丘の家にいた特殊作戦執行部(SOE)のメンバー。スティーヴンスの下宿にいる

ホイト・ジャクソン中佐(Colin Stinton):
アメリカ陸海軍通信情報委員会所属の軍人

レイ・ドノバン(Bill Armstrong):
アメリカ大使

ジェフリー・ヘリウェル(Andrew Tiernan):
戦時中国に土地を提供した地主

ジョージ・ギブソン(Paul Benzing):
土地の価格を査定した第三者

チャールズ・ローパー(Richard Dillane):
アダムの上司で政務事務官

ハイキャッスル(「High Castle) 第45話

アルバート(Rupert Simonian)、ジョン(Charlie Archer):
サウサンプトンに停泊中の船、エレノア・リーに盗みに入った少年

ウィリアム・ノウルズ(John Waterhouse):
ユニヴァーシティー・カレッジ・ロンドンで教授をしていたが、ロンドンの公園で遺体で発見される

ヒラリー・ノウルズ(Amanda Lawrence):
ウィリアムの妻で重篤な腎臓病を患っている

エリザベス・アディス(Hermione Gulliford):
ノウルズの同僚で博士(Dr)

クレイトン・デル・マー(Nigel Lindsay):
アメリカの石油会社グローバル・アメリカン・オイルの会長。Sirアレクの友人

アンドリュー・デル・マー(John Mahoney):
クレイトンの父で先代の会長

イーディス・デル・マー(Madeleine Potter):
クレイトンの妻

グラント(Vincenzo Nicoli):
デル・マー家の執事

パトリシア・スコット(Marianne Oldham):
MI5の秘書

ヴィクトル・クラソフスキー(Joseph Drake):
ソ連大使館で給仕をしている。ヴァレンタインのオトモダチ

アラン・ディーキン
ニュルンベルク裁判で弁護士を務める

ヘルマン・リンツ(Herman Linz):
ドイツの実業家。IGファルベンの流通部門の責任者

ニコライ・レスコフ(George Lasha):
殺し屋。たぶんNKVD

ヴェラ・スティーヴンズ(Jaime Winstone):
工場を不当に解雇された女性

エルサレムの悲劇(「Trespass) 第46話

フィッシャー(Jim Cartwright):
エルサレムに暮らすラビ

リア(Amber Rose Revah):
フィッシャーの娘

クライブ・オード・スミス(Alex Jennings):
外務省の役人でパレスチナ会議の責任者

ジェームズ・グリフィン(John Heffernan):
オード・スミスの部下

ダニエル・ウルフ(Alexander Arnold):
エリザベス・アディスの教え子で、イギリスのパレスチナ統治を激しく批判していたユダヤ人

Sirデヴィッド・ウルフ(Jonathan Tafler):
大金持ちの実業家。ダニエルの父

Ladyアヴァ・ウルフ(Matilda Ziegler):
ダニエルの母

チャールズ・ルーカス(Richard Lintern):
国際統一党を率いているファシスト

ロバート・ルーカス(Nick Hendrix):
チャールズの息子で穏健派

エイヴラハム・グリーンフェルド(Finbar Lynch):
ウェスト・ペッカムに住むラビ。フィッシャーの友人

ニコラス・グリーンフェルド(Billy Postlethwaite):
音響技師でエイヴラハムの息子

ミリアム・グリーンフェルド(Yolanda Vazquez):
エイヴラハムの妻

アラステア・ジョンストン(Colin Mace):
ペッカム署の警視

ジャック・デイヴィー(Michael Shaeffer):
ジェリコ号に乗っていた船長

アミン・アル・アリフ(Abas Eljanabi):
アブドラアジズ国王の顧問

グラハム・バーンズ(Michael Begley):
妻を亡くして男手一つで息子のマイキーを育てている男性

オルガ(Ania Marson)とヘンリー(John Still)・コワロスキー夫妻:
マイキーを可愛がってくれているポーランド人

カレン・ベネット(Poppy Miller):
マイキーを治療してくれた女医

エリーズのために(Elies) 最終回

ダミアン・ホワイト(Leo Gregory):
闇商人

アルカージー・クズネツォフ(Serge Soric):
ソ連のスパイ

Sirイアン・ウッドヘッド(Conleth Hill):
MI6の作戦部長でピアースの盟友。SOE

ジェームズ・スタッフォード(Julian Lewis Jones):
爆薬専門のSOEメンバー

ソフィー・コリガン(Katherine Press):
女性工作員

ジョイス・コリガン(Emma Fielding):
ソフィーの母

マイルズ・コリガン(Jesse Fox):
ソフィーの兄

エリック・カプラン(James Garnon):
元作戦訓練部の部長で現在は国家公務員の要職に就いている

ピーター・ホートリー(Nick Caldecott):
暗号通信部の主任だったが自ら辞職

リュック・テリエ(Serge Hazanavicius):
夜間特別飛行隊のパイロット

アダム・オズボーン(Ferdy Roberts):
警視正

これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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tani

No title

刑事フォイルの放送が終わってしまい、何とも寂しい限りです。
フォイルの名推理、戦争中も揺るぎない正義感、そして戦時下の庶民の姿、どれをとっても一級品のドラマでした。

戦後シリーズの再開が待たれます。
ちょっと早すぎるかもしれませんが、これまで38回(19話)の放送のうち「私のベスト3」を挙げたいと思います。

3位、「丘の家」。特殊任務を訓練する「丘の家」と呼ばれる諜報機関と古本屋で爆死した身元不明の遺体の謎を解き明かしていく話。フォイルとサムが捜査のため出張するのも珍しいし、秘密工作員らの人間像やフォイルのサッカー話やドイツ語が堪能なところも面白かった。フォイルの異動の期待が拒絶された最後のシーンは苦いオチだったが。
2位、「軍事演習」。ナチスと秘密取引する大手食品会社の経営者とその息子の犯罪を暴いた事件。国防演習の最中に、金庫破りを射殺するという残忍な息子。資源回収のチビっ子たちが証拠品を持ち出す可笑しさ。後に「丘の家」「警報解除」にも出てくるヒルダ・ピアースという女諜報員との友情?も魅力的。

そして1位は「50隻の軍艦」。アメリカの富豪が自らの秘密を隠すため、殺人を犯す。その現場を見ていたのはドイツのスパイ。アメリカからの軍事支援を取り付けるため、殺人犯の帰国を黙認しなければならないフォイルが最後に語ったせりふが素晴らしい。フォイルの過去の恋愛話もいい。

2017/03/23 (Thu) 14:37

taniさんへ

勝手に移動させていただきました(__)

taniさん、
いつもブログをご利用頂きましてありがとうございます♪

刑事フォイルの「38話」レビューにお寄せいただいたコメントですが、
機械的に「不正投降」と認識されてしまったため、
公開が遅れましたこと、まずはお詫び申し上げます。

原因は物騒な言葉が入っていたためと思われます(苦笑。
ミステリーには付き物なんですけどね(;´∀`)。

また内容が「ランキング」ということでしたので(笑、
勝手ながらあらすじ一覧の方に移動させていただきました(__)。

そうですね~全編見終えたら、
ここで皆様のランキングをお伺いするのも楽しそうですね^^。こん

2017/03/23 (Thu) 14:43