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グッド・ドクター名医の条件 シーズン2 あらすじと感想 第1話 Hello

2020/01/12
グッド・ドクター-名医の条件 0
グッドドクター名医の条件 フレディ・ハイモア

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Dlifeで【The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件~】のシーズンangel onpu
2がスタートしました。大好きなシリーズなので再開してくださるのはとても嬉しいのですけれど、3月いっぱいで放送終了になると思うと手放しで喜べません


終了までに終わらせてくださる気配はなさそうなので、途中で終わったらどうしようか思案していました。ちょっと調べてみたところでは、Gyao楽天TVがお得のようです(1話220円、全話2618円)。楽天ユーザーの方なら、条件付きで500ポイントバックもあるそうですよ


と余談はさておき、やっぱり名医の条件は面白いですね~。以下1話「別れと再会」(Hello)のネタバレのあらすじですグッドドクター名医の条件のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


新院長に就任したマーカスは、レジデントたちにこれまでの評価と今後の注意を与えました。ショーンは医学的な知識は想像をはるかに超えていたと絶賛される一方、医師に不可欠なコミュニケーション能力が絶対的に不足していると指摘されます


またジャレッドは、その日が最後らしく、移動診療所でホームレスを診察していました。ショーンはそこで積極的にホームレスたちと交流を持とうとしますが、ジャレッドは、そんなショーンが自分の気持ちをごまかしていると見抜きます。その日はアーロンが検査に行く日だったからです


(元)院長に付いていなくていいのかと語るジャレッドにショーンは、一緒にいても何もできないと答えました。僕はまだレジデントで脳神経外科の権威ではないから


アーロンの主治医=マリーナ・ブレイズHouseのカディ(Lisa Edelstein)でしたね。アーロンは、主治医とはいえ後輩のマリーナにあれこれ口うるさく指図をしていました。一流の脳神経外科医としては、安易に下手な治療をしてほしくなかったようです。


その後ジャレッドは、ホームレスのひとりでクラミジアの薬を盗みに入ったハリー(Raphael Sbarge)が髄膜炎ではないかと言い出しました。ショーンは統合失調症だと反論しますが、ジャレッドは、もう失うものは何もないと言ってハリーを病院に連れていきます。どうやら心の中では、この髄膜炎を見つけたことでマーカスを見返したいという気持ちもあったようです


骨髄を採取する間、ジャレッドはショーンに、アーロンの側に付いていてやれとアドバイスしました。友達として側にいるだけで相手の力になれるからと教えます


そこへマーカスがやってきて、ジャレッドの心中を見抜きました。もし君が正しかったら謝罪するが、違っていたら、転勤先のデンバーに電話をして今後のキャリアを妨害してやると脅します


ジャレッドは深く反省しました。ハリーの検査結果も陰性だったため尚更です


またショーンは、一旦はジャレッドのアドバイスに従ってアーロンに会いに行くのですが、そこでアーロンの落ち着きのない行動から、ハリーには脳腫瘍があるのではないかと思いついて急いで戻ってきます


一度失敗したジャレッドは弱気でしたが、ショーンは揺るぎませんでした。MRIを撮るために、まずはハリーを捜しに行こう!彼を見つけて助けよう!


ショーンは、ホームレスの溜まり場で大声や大きな物音を出されたためにパニックを起こしそうになりますが、それでも必死にハリーの名を呼び続けましたハリー!ハリー!!。そこでようやくハリーのテントを見つけます。これに加えてショーンは、ハリーと言う名は本名ではなく、彼の本名はエドワード・オースティン・トーマスだと見破りました。彼のIDを見つけたのです


I have a neurological condition. I will always have it. You have a neurological condition, too. But yours can be cured. You just need some surgery, then you can be Edward Austin Thomas again.
僕も精神に障害があるが、僕のは治らない。でもあなたは治療をすれば治ってエドワード・オースティン・トーマスに戻れるんだ。


ふたりはハリー改めエドワードを病院に連れていき、MRIを撮りました。そこにマーカスがやってきてジャレッドを叱りつけます。君はショーンまで巻き添えにするのか!


ジャレッドは、ここにいるのはショーンのためだと反論しました。ショーンは患者との関係を築いてここまで連れてきた。信念を貫いた仲間を誇りに思っています


ショーンは恐る恐る、でもキッパリと語りました。エドワードの右頭頂葉に腫瘍があります


マーカスは画像を確認するとすぐにオードリー・リムを呼んで手術をしろと言ってくれました。ショーンはジャレッドを肘でちょんと突きます


ふたりに呼ばれたエリオットの妻と娘はすぐに病院に駆け付けてきました。エリオットの妻メアリー(Jessica Heafey)は、エリオットが不安定になったのに薬も拒んでいたために、娘のハンナ(Ema Mlinar)を思って家から追い出したのだそうです。その薬物のせいで症状が悪化したらしいです。


私たちのせいかと聞く妻にショーンはイエスと答えましたが、ジャレッドは、責めてはいないとフォローしました


ショーンはその後再度アーロンの元へ行きます。アーロンは、所詮人生は一人旅と語りましたが、ショーンはでも僕は一緒に行くと言い添えました


そのショーンが家に戻ると、なんとなんとあのリアが戻ってきたではありませんか「Hello


一方で、マーカスから「自己主張が足りない」と指摘されたクレアは、その真逆のレズニックやパクとともにニールの手術を手伝うことになりました。このオペは異所性手術と言って、患者の心臓を残したままで他の心臓を移植するという珍しい術式なのだそうです


患者のメラニー・アーノット(Gabrielle Rose)にニールなら大丈夫だと勧めたのはマーカスだそうで、マーカスはこのオペを世間への就任挨拶代わりにしようとしているようです


ところが、その後、メラニーには大動脈瘤があることが発覚しました。それで心臓を2つも支えるのは無理だということで、手術は断念することになります。


そこでクレアがある画期的な提案をしました。自己主張です。これにレズニックが改良を加えたアイディアなら、オペを可能にするのではないかと思われました。マーカスは大賛成ですが、ニールは否定的です


マーカスはそんなニールを挑発しました。君が本当の外科医ならやれるはずだ


手術は無事成功し、マーカスとニール、そして聖ボナベントゥラ病院の名は一躍有名になりました


またクレアは、以前付き合っていたジャレッドが転勤するのに対して、何をどう言っていいか分からず、ショーンによろしく伝えてくれ(Say hello to him for me)と伝言すると、ショーンはジャレッドにただ「hello」(よろしく)とだけ伝えました


ジャレッドが転勤することになったのもクレアが原因だと言っても過言じゃないので、最後はきちんと話ができてよかったですね。ジャレッドは、お互いに別れはとても辛いけれど、別れの決断は間違っていない、と語りました。


~引き続き2話もアップしますね


最後はこれしかないな~大分お安くはなっていますね

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