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グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第10話 クリスマスの夜に(Part1)

2020/02/29
グッド・ドクター-名医の条件 0
グッドドクター名医の条件 フレディ・ハイモア

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The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第10話は「クリスマスの夜に(Part1)」、英語のタイトルは「Quarantine」(伝染病予防のための隔離)です。時が時だけに真に迫っていましたね~。早く続きが見たくてたまりません!


以下ネタバレのあらすじですグッドドクター名医の条件のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


オードリーとニールはそのままベッドに直行したようですね。お互いに後腐れのない関係で楽しかったと別れました


その日はクリスマスだったそうで、人手不足のERに「クリスマス休暇は取らない主義」のモーガンが駆り出されます。そう教えてくれたのは救命士でモーガンに気があるタイラー・ダーネス(Dan Byrd)でした。


タイラーは、マレーシアからの飛行機に乗っていた男女2名を連れてきますが、男性はすぐに死亡し、女性にはその男性と同じく首に水泡性の発疹が見られます。ショーンがすぐにこれに気づきました


They both have vesicular rashes on their necks.


さっそく防護服を着て女性客に確認したところ、ふたりは遠く離れた席に座っていて、接触はなかったことが判明します。ショーンはこれが空気感染で、同じ飛行機に乗っていた乗客とこのERも既に汚染されていると断言しました


が、オードリーはそうでない可能性も残されていると考え、とりあえずマーカスに連絡します。マーカスはCDCに連絡を入れました。


その後、彼らを運んできたタイラーにも発疹が出てきたことで、オードリーは決断を余儀なくされます。理事会で協議する間、水面下で隔離を進めました。既にERにいる患者は治療を行い、他の患者は中に入れないよう手配します


その頃ニールやクレア、そしてパクは白血病の患者、クリス・サントス(Alex Weed)を担当していました。クリスの父親のボブ・クレイブンス(William MacDonald)は昔クリスと母を捨てたそうですが、今回ドナーになることを承諾してくれたそうで、今病院に向かっているところです


明日が手術という段になって、クリスは白血病由来の心筋梗塞を起こしました。ニールはすぐにボブを呼ぶよう命じますが、そのボブはなんとERから病院内に入ろうとしたために、隔離されてしまいますなんてこった!( ;∀;)


クリスはボブ以外のドナーは断ると、蘇生拒否の書類まで用意させました。もう二度と辛い治療はごめんだと言い切ります


またパクを訪ねてやってきた息子のケラン(Ricky He)もERを見に来たために閉じ込められてしまいました。どうやら彼には喘息の発作があるようなのですが


それ以外にも妊婦やサンタも来ていましたが、皆外には出られなくなりました。ショーンはアーロンを迎えに行く約束でしたが、リアに代わってもらいます。


リアから話を聞いたアーロンはいてもたってもいられず手伝いに行くと主張しましたが、リアは認めませんでした。そのアーロンは腫瘍が再発したようです


見る見るうちに弱っていくタイラーを、モーガンが懸命に励まそうとし、そのタイラーもまたモーガンを苦しませまいとジョークを飛ばすのがなんとも辛かったですね。そしてタイラーもついには亡くなってしまいました


オードリーは自分も感染したと察知し、個室に入って遠くから指示を出していましたが、熱が出たのか床に倒れ込んでしまいますオードリー、死なないで!。その様子はモニターを通してマーカスやニールの目にも飛び込んできました


そのニールはクリスを救うために、クレアが提案した手段をなんとかマーカスに認めさせようとしています。ERにドナーがいて骨髄を採取できないのなら、患者をERに送ってオペさせようというものです。


とはいえ、頼みのオードリーが倒れた上、ショーンは蛍光灯のノイズが気になって集中できないようなのですよね。モーガンはサンタの腸閉塞をオペ中です


は~いったいどうなってしまうのか、今や人ごととは思えません感染症は本当に怖い( ;∀;)


グッドドクター名医の条件2」は次回の放送が待ち遠しいです。10話だけ月曜日に見ちゃおうかしらね


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