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グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第11話 クリスマスの夜に(Part2)

2020/03/03
グッド・ドクター-名医の条件 0
グッドドクター名医の条件 フレディ・ハイモア

グッド・ドクター~名医の条件~のあらすじと感想一覧はこちらからご覧いただけます: グッド・ドクター~名医の条件~あらすじと感想一覧


The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第11話は「クリスマスの夜に(Part2)」(Quarantine Part Two)です。いや~本当によかった、よかったタイラーが助かったらもっと良かったのに(;´Д`)


以下ネタバレのあらすじです名医の条件のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


蛍光灯のノイズと怒声で感情をコントロールできなくなったショーンは床に寝ころんで動けなくなりましたフリーズ!。そんなショーンを助けたのはモーガンです。モーガンは、オードリーが倒れてしまったのでショーンの手が必要になったのです。


モーガンは看護師に命じて、オペの詳細をショーンに伝えさせました。ショーンはそれで理性を取り戻します


それでサンタ・ピート(Rell Battle)のオペは無事終了しましたが、待合室ではまだケレンが発作を起こしていました


パクは見かねて、どうやらスタンガンで警備員を脅して、中に入り、手作りネブライザーで息子の危機を救います


こうして医師が揃ったところで、クリスの移植の話が持ち上がりました。最初は反対したマーカスもさすがは外科医清掃用具室やリネン室が陰圧室だと閃きます。もしかしたら感染したかもしれないボブをそこに連れていって骨髄を採取することになりました


パクは、待合室の患者から助っ人を募ります。サンタ・ピートの世話を買って出ていたエスター(Patti Allan)が獣医だったと判明し、彼女が骨髄採取を手伝うことになりました。


一方ではクリスの容態が急変したため、ニールは蘇生措置をしないという契約を破って彼を蘇生させます。クリスはあくまでも「寛解」できる施術以外は受けたくないと言っていただけで、ボブからの移植を待つためなら分かってくれるはずです。


ボブは、かつてクリスを捨てたことを心から後悔し、今回役に立てることをとても喜んでいました。骨髄を採取する際、急ぐと激痛が走るらしいのに、自分のことは構わないから急いでくれと促した結果、骨髄は無事ランドリーシュートを経由してクリスの元に届きましたが、ボブは無理がたたったのか、心不全を起こして亡くなってしまいました


移植を終えて目覚めたクリスがこの話にガッカリしていると、ボブの死に立ち会ったエスターが病室を訪ねてきてくれます


I was with your father when he mentioned that he had a lot of regrets. But it meant a lot to him that he could help you.


これまでクリスが抱いていたボブへの恨みが感謝に変わることは間違いないでしょうし、ボブもきっとあの世で喜んでいることと思います


また耳栓をしていたショーンは、パクが蛍光灯をぶち壊してくれたことですっかり元気になりました。ショーンにとっては感染や隔離は恐れる問題ではなさそうです


その後患者の妊婦=ヴァイオラ(Camille Guaty)の妊娠高血圧腎症が発覚し、本人は嫌がったもののお産を余儀なくされました。ところが胎児の位置が悪かったため、自然分娩ができなくなります。


なんとか胎児を押して動かそうとしましたが、今度は妊婦の胎盤が剥離しました。ショーンは生まれて初めてひとりで帝王切開をすることになります。産婦人科部長のガルシア(Alison Araya)が扉の向こうからショーンを指導することになりました。


が、ショーンは、あれこれ指図されることにまたパニックを起こしそうになったため、今度は自分でコントロールします


No! Quiet! Everyone quiet! I need to concentrate!
うるさい、静かにして!僕は集中しなくちゃいけないんだ!


これで無事胎児は外に取り出されましたが、どうやら息をしていません。またヴァイオラも出血多量で処置が必要です。こう言う場合は妊婦を優先するのが決まりですが、ショーンは胎児の蘇生を止められません


そこでまたしても閃いたショーンは待合室に行き、CPR(心肺蘇生)ができる人間を探しました。ネブライザーですっかり良くなったケランが手を上げます


ショーンはケランにベビー用のアンビュバッグを渡し、指で心臓を押すよう命じました。その間に自分はヴァイオラの出血を止めるため、子宮内タンポナーデ用のバルーンを手作りします


ヴァイオラの出血が止まってバイタルが安定すると、今度は胎児の呼吸を確認するショーン。胎児の肺には羊水が溜まっていると指摘するショーンに、ガルシアが新生児用の喉頭鏡を持ってくるよう指示します。


こうしてついに胎児が泣き出しました。その泣き声は、待合室にいたアーロンが真っ先に聞きつけます。しっ、静かに!


感染症への不安で押しつぶされそうになっていた皆の顔にぱーっと笑顔が浮かびました。

赤ちゃんは希望の象徴ですね♪


これをきっかけに、オードリーの無事も確認されます。モーガンが人口肺を使ってECMOを施したのが奏功したようです


またモーガンは亡くなったタイラーの所持品から、彼のマスクが破れていたのを発見しました。つまりタイラーは飛沫感染したのではないか?


ERにはCDCが来てすぐに検査が行われました。その結果、モーガンの言葉が正しかったと証明されたらしく、ショーンやパクも無事解放されました


アーロンとショーンを待っていたリアは3人でパンケーキでも食べに行こうと誘います。ショーンが前回サンドイッチを食べなかったのは、全部ピクルスが入っていたからだったそうです


そのアーロンは再発が疑われましたが、実際は脳脊髄液が漏れて髄膜炎を起こしていたそうです。そのための手術が必要ですが、アーロンとリアは、これをショーンに言う言わないで口論していました。最後は「友達」なら言うべきだというリアが勝ったようです


ショーンはそれを聞いて腫瘍よりはずっとマシだと喜びました。これで記憶障害も解消するだろうから免許も戻ってくる!


リアはショーンに、グラッシーがハグしてもいいかと尋ねます。ハグの苦手なショーンもそれは素晴らしい(I think that would be very nice)と答えました。アーロンはショーンをハグし、ショーンがとても誇らしいと伝えますVery proud of you.


またパクは、ケランを迎えに来た元妻のミア(Jennifer Birmingham Lee~マリア@リベンジ)とやり直したいようでしたね。ケランにも、パクがパクの父親のせいで感情を表に出さない人間になったと伝え、それでもケランを愛していることには変わりないと抱きしめました


オードリーの危機を知って本気で心配したニールは、早速見舞いに行きます。メリークリスマス。本当に一生忘れられないクリスマスになりましたね


一方のモーガンはタイラーの遺体がCDCに運ばれていくのを遠くから見つめていました。そのタイラーの靴下が左右違っていたのがなんとも胸を打ちましたね


実は次も見てしまったので、今日間に合ったらアップさせていただきまするね


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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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