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グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第15話 決断と代償

2020/03/22
グッド・ドクター-名医の条件 0
グッドドクター名医の条件 フレディ・ハイモア

グッド・ドクター~名医の条件~のあらすじと感想一覧はこちらからご覧いただけます: グッド・ドクター~名医の条件~あらすじと感想一覧


The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第15話は「決断と代償」(Risk and Reward~危険と報酬)です。なんだろな~今頃になってまた嫌らしいのが出てきちゃいましたね~


以下ネタバレのあらすじですグッドドクター名医の条件のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


それは新しい外科部長のジャクソン・ハン(Daniel Dae Kim~ジン@LOST)です。ハンは自閉症のショーンへの偏見を隠すことなく、ガンガン注意してきました


ショーンは今回、帝王切開で出産をしたダイアン・モンロー(Robyn Lively)から、子どもに障害があるのは妊娠を知る前に服用していた抗うつ剤が原因かと尋ねられて、その可能性もあると正直に答えます。


これを聞いたハンは激怒し、皆の前でショーンを怒鳴りつけました。何でもダイアンの夫のニゲル(Peter Benson)はこの抗うつ剤の使用を理由に中絶を検討したことがあったのだそうです。


それで夫婦の間がまたぎくしゃくしてしまいました


が、そのショーンのアイディアのおかげで、子どもの命が助かります


ハンはそんなショーンの才能は認めましたが、外科医に向かないという自説は曲げず、病理へ行くよう命じました


オードリーやクレアは何とかショーンを庇おうとしますが、ハンは聞く耳を持ちません。これまでも懸案だった、患者やその家族への共感(思いやり)が皆無だと言うのです。ニールはそのハンからVIPの健診をするよう命じられていたので、ノータッチだったのですよね


ショーンの独創性と知識は誰にも真似できない素晴らしい才能だから、それを病理で生かせとの一点張りです


ショーンは、亡き兄スティーヴのためにも、立派な外科医にならなければならないのですが


一方のニールは、外科医なのに健診をさせられて不満たらたらでしたが、その結果、VIPのミネシュ・ゴーヤル(Ravi Kapoor)にちょっと厄介な腫瘍が見つかりました。早速オペをと言いたいところですが、腫瘍の位置が微妙で、生検すらできない状態です


ニールはゴーヤルに、腫瘍はおそらくは良性だろうが、万が一悪性だった場合はすぐに進行して死に至ると伝えました。が、もしオペをしても成功率は低く、そのために死亡するリスクが高いのだそうです。


ゴーヤルはいかにも成功したビジネスマンらしく、挑戦を選びました


その結果、何とか腫瘍は取り除けましたが、その際に神経を傷つけたために、片足が不自由になってしまいます


腫瘍を生検に出したと聞いたゴーヤルは、今さらどうでもいいと答えました。それでニールもまた、検査結果を捨ててしまいましたが、モーガンとアレックスは確認したようですね。ちなみにモーガンはハンに取り入ろうと必死です


一方でアーロンは化学療法を始めました。


クリニックでラリー・チャイルズ(Joe Adler)という青年が気安く声を掛けてきますが、アーロンは打ち解けようとしません。がんの種類を(アイスなどと同じ)「フレーバー」などという人種とは話が合わないと決めつけたのです。ちなみにラリーもグリオーマでアーロンと同じ病だそうです。


ラリーは、ガンは自分の個性でもあり、その闘病には仲間が絶対必要だと力説しますが、アーロンは、若造が何を言うかという態度でまったく相手にしませんでした


が、ショーンと話していて、ラリーのいうこともあながち間違ってはいないと思い始めます。アーロンはショーンを慰めようとして、ハンがショーンの才能や実力を知れば自閉症のことなど忘れてくれると語りましたが、ショーンは自閉症も自分の一部だと反論したのです


I have autism. It's part of who I am.


それでアーロンは、ラリーともうひとり、いつも一緒の白血病患者=キャンディス(Candus Churchill)にジョークを飛ばし、仲間に入れてもらいました


続けて16話もアップしますね


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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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