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グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第17話 夢の終わり

2020/03/24
グッド・ドクター-名医の条件 0
グッドドクター名医の条件 フレディ・ハイモア

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The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第17話は「夢の終わり」(Breakdown)です。あ~イライラしすぎてついつい最終回まで見てしまいました。それでやっと安心してこれが書けます


以下ネタバレのあらすじですking


ショーンが病理にいる間、クレアたちはケニー・グリム(James Immekus~マイケル・ダーリング@ワンス・アポン・ア・タイム3)が患っている神経線維腫(neurofibroma)のオペをすることになりました。


この大きさには度肝を抜かれましたね~。最初は小さなコブだったのが、今やケニーの体を囲む布団のように巨大化していました。主治医のニールは、その重量を「over pounds」と説明していましたが、字幕には45キロを超えたと書かれていました。いや~あれはどう見ても45キロじゃありませんよね。番組の説明にあった「90キロに及ぶ」の解釈が正しいように思われます


腫瘍は簡単に剥離できると考えられていましたが、血管造影剤を入れて精査してみたところ、血管も巨大化していたため、下手にメスを入れると失血死する恐れがあることが判明しました


その後クレアがうまいことを思いつきます。オペの前に血管を塞栓物質で塞ぎ、その間に腫瘍を取り除くのです


塞栓した結果オペは可能になりましたが、彼のバイタルが低下したため、手術可能な時間が半減してしまいました


早速オペを始めたものの、ちょうど半分を切り取ったところで全身に炎症が発生し、サイトカインが大量に放出される塞栓後症候群に見舞われました。ニールはすぐにショーンを呼べと命じますが、ハンは断固反対します。ショーンに点数稼ぎをさせようとしていると思ったようですね


でもクレアはハンを無視してショーンを呼びに行きました。ショーンはすぐに解決策を提案します。大動脈をクランプすればよいのだそうです。ハンは、それでは他の臓器や両足がダメになると反対しますが、クレアは、10分おきにクランプを止めればいいと補足しました


その結果、巨大な神経線維腫はついにケニーの体から取り除かれ、ケニーは大喜びでした。でもショーンは、たとえどんなに感謝されても、「チーム」の一員ではないという疎外感を味わいます


またショーンは、オードリーの友人、ローラ・ペトリー(Joy Osmanski~ジョイ@デヴィアスなメイドたち)の無実も晴らしました。ローラは、娘の脳に血腫が見つかったことから娘を虐待したと疑われたのですが、ショーンは、それが吸引分娩の際の衝撃だと見破ったのです


親友を信じられなかったオードリーは、ひたすらローラに謝りました。するとローラは、オードリーは裏切られるのが怖くて、相手が誰であろうと信用もせず、愛することもできないからだと指摘します。元の夫に対してもそうだったらしい


オードリーはついにニールとの交際をマーカスに打ち明ける決意をしました。今度こそ本気でニールを愛そうとしているようです。これで二人でいる時ショーンに会ってもビクビクしなくて済みますね


またショーンも、ついにハンの部屋へ行き、断固として闘いを挑みましたI want my old job back


I saved the patient. I deserve to be a surgeon. I am a surgeon.
僕は患者を救った。外科医の資格がある。僕は外科医だ!!


が、ハンにとっては「子どもじみた反抗」でしかなく、おそらくは警備を呼ばれ、解雇を通告されてしまったようです


ロッカールームで自分の荷物を片付けようとしたショーンは癇癪を起こして座り込んでしまいました。その手にはスティーヴのメスが握られています。


物音を聞きつけてやってきたクレアは黙ってショーンの隣に座っていてくれましたが、ショーンは無言のまま、雨の中病院を出ていきました


またアーロンは、ついに腫瘍が消えました。アーロンはブレーズに、これまでの非礼への謝罪と心からの感謝を込めて、自分が子どもの頃から大切にしてきた野球のサインボールを贈ります。ブレーズの言う通り、アーロンはこの闘病を通して大きく成長しましたね


引き続き最終回もアップしますね


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