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グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第2話 嘘の練習

2020/01/12
グッド・ドクター-名医の条件 0
グッドドクター名医の条件

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The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第2話は「嘘の練習」(Middle Ground~中立の立場)です。これまた何とも言えず味わい深いエピソードでございましたね~グッドドクター名医の条件が面白い(^^)/。以下早速ネタバレですネタバレ感想行きますよ~♪


リアは、泊るところが見つかるまではショーンの部屋に置いてほしいと、勝手に上がり込んだようです。ショーンは嫌とも言えなかったため、朝はリアが起きる前に、夜はリアが寝てから部屋に戻るようにしたらしい


何せショーンにはアーロンの手術という心配もあるのですからね。いきなり戻ってきて心を惑わされたくない気持ちも理解できますよね


そんなショーンが、ある日、清掃員で普段から親しくしているポール・ブエンディア(Faustino Di Bauda)を見かけて、彼がすい臓がんだと言い出しました。さっきからずっとゲップをしているからだと語るショーンにニールは、単に胃酸が逆流しているだけだと答えますが、ショーンは自説を曲げません。半年前にポールと話をした時はあんな色じゃなかった=黄疸が出ていると主張します


それでニールは、ショーンには黙っているよう命じてポールに近づき、その様子を観察しました。さすがはニール、すぐに検査をオーダーします。皮膚の変化はまだ微妙だから余計なことは言うなと釘を刺されたショーンは、大丈夫、今ちょうど「嘘」の練習をしているところだと自信ありげに答えます。その様子を見たニールは、クレアも一緒に担当するよう命じました


でもポールはなかなか騙されてくれず、検査を承知しなかったため、ついにショーンは本当のことを伝えてしまいます。あなたはすい臓がんかもしれない


検査の結果はショーンの見立て通りでした。ステージIVなら打つ手はありませんが、まだステージIIIだということから、ショーンは手術適応だと伝えようとしますが、ニールは悲観的でした。明日の死より、穏やかな1年を送らせようと語ります。そこはやはり経験の差ですかね


クレアは、医師が決めるべきではないと割って入り、本人にリスクを説明して決めてもらうと語りました


ポールは、ポール自身の気持ちよりも家族の気持ちを優先します。家族は皆ポールに長生きしてほしいと願っていたのです


病院の祈祷室で祈っていたポールにショーンは、ポール自身はどう思っているのかと尋ねました。うまく嘘が付けなかったとも反省します。


するとポールは、嘘をついたところで何も変わらない、と答えました。Lies don't protect you from the truth.


だからって、ヘアスタイルが気に入らないなんてことは言うことないのよね~ショーンも


ポールは何かあったら必ず家族の気持ちを優先しようと決めていたのだそうです。


Maybe sometimes, when the truth can't help someone you should definitely just lie.
真実を伝えても誰も救われない場合には絶対嘘をつくべきだ。


そのポールの手術は、一旦は成功したかに思えましたが、その後合併症を起こして術中に亡くなってしまいました。


家族はお互いを責め始めます。手術をしてほしいなどと言わなければ父さんは死なずに済んだのに


ショーンはきっぱりその言葉を遮りました。そうじゃない。ポールは手術を望んでいた


ショーンが見事にポールの言葉を実践したことを、まだその辺に魂がいたに違いないポールはどんなに喜んでいたことでしょう


そのショーンは、家に戻ってリアにも真実を伝えました。ショーンはリアがいなくなってからずっと寂しくてたまらなかったのだそうです。それなのに、一時の気まぐれで戻ってきてほしくなかったらしい。もう二度と来るな!


一方で、リムは、2歳の時に家族に割礼されたという少女アーシャ(Camille Hyde)を診察しました。本来なら「虐待」として警察に通報すべきところ、リムは、通報したら両親に知られてしまう、と反対します。


でも元刑事のパクは、アーシャが素性を偽っていると見抜きました。それでもリムは、気づかなかったふりをすればいいと主張し、レズニックと3人で再建手術を行います。両親に知られぬようにするには、日帰りさせなければなりません。


術後アーシャはひどい痛みを訴え続けました。レズニックはこれを良い兆候だと指摘します。彼女の性感帯(ク〇トリス)の神経がまだ生きている証拠だというのです


どのみちこのままでは帰せないということになり、リムは渋々マーカスに報告しました。マーカスは驚いて、医師免許の剥奪もある、と声を荒げます。とはいうものの、リムには、アーシャから本名を聞き出して両親を呼ぶよう命じる一方で、自分は児童福祉局に連絡してくれました


両親は、アーシャあらためマーラが嫌がるのにリムが勝手にやったと息巻きます。マーラに割礼を施したのは祖母と伯母だそうですが、これをしないと一族から締め出されてしまうのだそうです


リムは、神経が生きているからクリ〇リスの再建ができる、他の女性と同じように喜びを味わえると伝えますが、マーラは頑なに拒否しました。その神経を切除してほしい


リムが弱り果てていると、レズニックが後押しします


Every woman deserves the right to make decisions about her sexuality without her parents hanging over her.
すべての女性は、親のいないところで性について語る権利がある!


マーラは両親の前では本心を言えずにいたのですね~


リムはマーラに、頬の内側の肉を患部に移植するだけでいいのだと伝えましたが、それでもマーラは断りました。やはり痛みは相当なものらしいのです


切除手術をするにあたり、リムはマーラの言葉をすべて無視し、レズニックとパクには口頭での合意は得たと嘘をついてク〇トリスの再建をすると伝えました。


再建手術は無事成功し、痛みもほとんど無くなりました。マーラは頬の内側に感じた違和感から、リムの微笑みの意味を察して涙ぐみますThank you!You're gonna be great. 素晴らしい人生を送れるわ


またアーロンはついに観念し、院長時代によく患者を担当させたドクター、ジョーダン・コー(Necar Zadegan)に執刀を頼んだようです。


グッド・ドクター~名医の条件は来週の放送も楽しみですね


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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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