グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第6話 歩み寄ること

グッド・ドクター~名医の条件~のあらすじと感想一覧はこちらからご覧いただけます: グッド・ドクター~名医の条件~あらすじと感想一覧


The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第6話は「歩み寄ること」、原題は「Two-Ply (or Not Two-Ply) 」(2枚重ね、もしくは2枚重ねじゃない)でトイレットペーパーを指していたようです


これまたなかなか面白かったですね~。あのニールもコンプレックスを抱いていたとは驚きでした


以下早速ネタバレですグッドドクター~名医の条件~ネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずショーンとリアの同居から参りますると、案の定、ショーンは口うるさくリアに「ルール」を求めました。トイレットペーパーは2枚重ねじゃなきゃいけない、設置する時も「オーバー(表向き)」にし「アンダー(裏向き)」はダメだ、リモコンは必ずテーブルの上のトレイに置いてほしい、などなど


最初はテキトーに調子を合わせていたリアも、日に何本もメールや電話で注意されてはたまらなくなり、ついにショーンを怒鳴りつけてしまいます


ショーンは驚いて固まってしまいましたパニック!( ;∀;)


リアはそんなショーンに驚き、慌ててアーロンに相談に行きます。アーロンは、もしリアがショーンを好きなら、歩み寄る努力をした方がいいと勧めました。それができなければ、一刻も早く同居を解消することだ


リアは大いに反省し、ショーンと話し合いの場を持ちました。ショーンもまた、ちょっとだけ妥協して、カップを右側に置いてもいいと譲歩します。トイレには、オーバーとアンダーの二種類のトイレットペーパーが並びました。


I like that idea very much.
このアイディアは大いに気に入った


これで当分は大丈夫そうです


一方、病院では、ショーンはモーガンと一緒に若いヴァイオリニストのジャズ・コーリ(Supinder Wraich)を担当しました。ジャズはネイルサロンへ行った後、爪に炎症が起きたと来院したのです。


ふたりはニールの指示に従い、麻酔をかけて治療に当たりました。が、ジャズが、麻酔をしているにもかかわらず痛みを、しかも指ではなく関節の痛みを訴えたことから、ショーンは「人食いバクテリア」(flesh-eating bacteria)を疑います。


確かショーンは以前も人食いバクテリアを疑ったことがありましたっけね


でもモーガンは、めずらしくジャズに入れ込んでいて、ショーンの指摘に怯えるジャズを、ただの腱鞘炎だろうから大丈夫だと慰めました。それに、人食いバクテリアを確認するには指を深く切って生検しなければならないため、その生検がジャズのバイオリニスト生命を奪いかねなかったのだそうです


それでもショーンはシツコク人食いバクテリアの可能性を主張し続けました熱が出てきた!。すると案の定、ジャズは高熱を出し、さすがのモーガンも生検をせざるを得なくなります


ニールが生検をしたところ、人食いバクテリアは、指や関節のみならず、骨にも達していました。それでニールはジャズの腕を切断します。これに加えてショーンは、他にも感染が広がらぬよう、菌を死滅させるための高圧酸素療法を提案しました。中で事故が起きないよう、モーガンが付き添うことになります。


目が覚めたジャズは、腕を切断したと聞いて半狂乱になりました。最初から人食いバクテリアの可能性を指摘したショーンが正しかった、とモーガンを責めて追い出そうとしますが、モーガンは事故を防ぐために居続けなければなりません


自分がもっと早くショーンの言葉に耳を傾けていれば腕を切断せずに済んだと悔やむモーガンに、ニールがアドバイスをします。ニールにもかつて「天才」と呼ばれるライバルがいたのだそうです。


ショーンが、患者ではなく症状だけを見ていたように、そのライバルもまた、周囲のことなどまったく気にせず、ただ優秀な外科医になることだけに集中していたのだそう


そのライバルがオードリー・リムだったのには驚きましたね


いまだに「自分は悪くない」とニールに謝罪せず、オードリーの下で働くクレアの目は正しかったのかもしれません


確かにニールはボッシーだし、男尊女卑の傾向がある点も否めません。果たしてアンドリューはどちらを外科部長にするのか?にも注目ですね


そのクレアとパクは、常に何らかの発作を起こして別れた両親を困らせていた、13歳のライリー・ムロイ(Caitlin Carmichael)を担当しました。


ライリーはこれまで何度検査をしても異常が見つからなかったため、その症状はすべて精神的なものだと言われ続けてきたそうですが、クレアは肺にかすかな影があるのを発見します


パクは懐疑的で、抗生物質で様子を見るべきだと主張しますが、オードリーはクレアに賛成してくれました。心配する両親には、でもパクが、娘を信じているという姿勢=愛情を示してやってほしいと促します


オペをした結果、ライリーの体内からプラスチックのブロックが見つかりました。それが異物反応を起こし、さまざまな症状を引き起こしていたのです。ライリーは幼い頃から両親が喧嘩を始めると、手近にあるものを食べては恐怖を克服してきたそうです


今回もまたクレアのお手柄でございましたね


エレベーターでオードリーと一緒になったニールは、クレアのことを言い訳します。オードリーは何も言わず、飲みに行こうと誘いました。おぉ~このふたりもなかなかええ感じですが、ま、良き同僚どまりにしておいた方が無難でござるね


またアーロンは、デビーと2度目のデートをしますが、キスをして盛り上がった途端、めまいを起こして倒れてしまいました。デビーは一緒にいるだけで幸せだと慰めましたが、そこはプライドが許さなかったらしく、アーロンは交際を断ります


グッド・ドクター~名医の条件~」は続きもとっても楽しみですね


←前回のレビュー 次のレビュー→



グッド・ドクター 名医の条件 シーズン2 DVDコンプリートBOX(初回生産限定)


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません