グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第8話 それぞれの物語

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The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第8話は「それぞれの物語」(Stories~物語)です。これもまたなかなか興味深い症例でしたね。以下早速ネタバレですグッドドクターのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


でも、何と言っても驚いたのはクレアです


クレアは、マーカスからニールに謝罪するよう求められました。マーカスは青木から、クレアまで辞めたら黒人のレジデントが二人も辞めたことになる=問題になると指摘されたからです。


クレアは、その時はキッパリ断ったものの、その後マーカスがニールにクレアへの謝罪を求めただろうことを察して、自分からニールに謝罪しました。そうすればニールの顔が立つと本人にハッキリ伝えたのも良かったですね。今周囲に「大人子ども」がたくさんいるため、こうした「本物の大人」を見ると大いに感心してしまいます


さすがのニールもこれではもう許さざるを得ないでしょうね


またショーンは、患者のドーン・ウィリアムズ(Christine Horn)からいきなり唇にキスをされました。そのドーンは、夫のトッド(Reggie Austin)を心から愛していると言いながら、他の男の子どもを子宮外妊娠していたのです。トッドは精管結紮を行っていたのですぐに分かりました


皆が単なる浮気性だと相手にしなかったところ、ショーンだけは「腫瘍」の影響だと主張します。脳に異常は見られませんでしたが、胸に腫瘍が見つかりました。その腫瘍のせいで「抑制」が効かなくなったのだそうです


トッドはかなり悩んでいたようですが、最終的にはドーンを許したようですね。でもそもそもなんで避妊していたんでしょうね?


またパクとモーガンは、子どもにワクチンを接種させない親に手こずりました。その時にパクが語ったのが「物語」です。パクはモーガンから聞いた話をあたかも自分の知人のようにして話して聞かせました。両親のうち母親はこれに説得されてワクチン接種を許可しますが、夫は反対していたので、夫婦が喧嘩してしまいます。


でもパクが夫の方に語ったのは「作り話」じゃなくて本物みたいでしたけどね。パクは、妻の裏切りを許せなくて、歩み寄ることもせずに離婚したらしい


よその子どもにはワクチンを打たせて自分の子どもにはうつらないようにする、っていうのがまたいかにも利己的でしたね


一方で、記憶障害を疑われたアーロンは、こっそりショーンに頼んでテストをしようとしました。でもショーンは、独自の質問をぶつけて、アーロンが記憶を失ったと断定します。いくら治療の副作用でも、ショーンの弟の名前(スティーブ)を間違えるはずがないからです


さて来週からは2話ずつの放送になるそうです。録画している方はどうぞご注意くださいませね


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