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グッド・ドクター名医の条件2 あらすじと感想 第9話 共感力とは

2020/02/29
グッド・ドクター-名医の条件 0
グッドドクター名医の条件 フレディ・ハイモア

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The Good Doctorグッド・ドクター~名医の条件2】の第9話は「共感力とは」(Empathy)です。


2話ずつ放送だと見るのも書くのもしんどいな~などと思っていた杞憂がすっかり吹っ飛んだほど面白かったです。ちと気は早いですが、これは絶対最終シーズンまで見たいですね~。AmazonでもGyaoでも楽天TVでも扱っているようなので、きっとシーズン3も配信してくれると信じてお待ちいたしまする。きっかけをくれたDlifeさんに改めて感謝です


以下ネタバレのあらすじですグッドドクター~名医の条件のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ショーンは早速アーロンに免許証を寄こせと迫りました。最初はこれを拒んでいたアーロンも、陸運局に通報すると言われてはどうしようもありません


ショーンは自分も免許はないと語ることでアーロンを慰めようとしたようですが、アーロンは、アーロンにとっての免許がいかに大事だったかを語ってショーンを非難しました


免許を取った次の日に、ガソリンスタンドで3カ月働いた金のすべてをつぎ込んで、1963年のミッドナイトブルーのギャラクシーを買った。


16歳の少年にとって、免許はどこでも好きなところに行けるという「独立」の象徴だった、それは年をとっても変わらないし、むしろもっと大切だ。それを友人に奪われたんだ


ショーンは(たぶん)リアに頼んで昔のアーロンの車に近い車を調達し、その車で運転の練習を始めました。筆記は一発でクリアしたようです


路上では思い通りに行かないことも多く、何度も挫折しかけましたが、その度にリアが励ましました。ショーンは誰もがなれるわけじゃない医者になれたんだよ。病院でも予期せぬ出来事や、見知らぬ人とのコミュニケーションが必要でしょう?


ショーンは自信をもって練習を続け、次のアーロンの受診に間に合わせました。ショーンが「オンボロ車」(hooptie)に乗って迎えに来てくれたと知ったアーロンは、オペ以来初めて礼を言います


病院でも「共感力」を磨きました。ショーンはミラーニューロンが欠乏しているため、人に共感するのが苦手だったそうですが、患者と接するうちに自然に共感できるようになっていきます


今回の患者はビリー・ケイガン(Mason Gooding)、少年院から搬送されてきました。少年院で暴行を受けたらしいビリーの額は(もともと)深く陥没しています。パクはそれがビリーへの苛めを助長していると見抜きました。パクはその窪みも手術で治せると言い出しますが、ショーンは、不要で高額な治療だと否定します


最初に内臓の手術をしたオードリーも、額の手術は必要ないと却下しました。


が、その後ビリーから、額の窪みは幼い頃父親にバットで殴られた痕だと聞いたショーンは、これまでのように無視できなくなります


ショーンは、ビリーの眼窩底骨折の治療中、額を「豊胸」(breast implants)すればいいと提案しました。パクが、受刑者には、犯罪を抑止するためにタトゥーを消したり、性同一性障害克服のために豊胸したりできると語ったのがヒントになったようです


意見を変えたのかと聞くオードリーには、不要で高額なオペだから反対したけれど、「豊胸」なら簡単で安く済むからだと答えました


実際にはこの「豊胸」をしたことで一旦ピンチに陥りましたが、3人が力を合わせて乗り切ります


オペ後に鏡を見せられたビリーは喜び、ショーンを命の恩人だと感謝しました。実際ビリーは3日分の痛み止めを隠し持っていて、また苛められたら死ぬつもりでいたようなのです


自分のせいでビリーが死ぬところだったと自責の念に駆られていたショーンを、パクが慰め激励しました。君は彼に共感し、彼の命を救ったんだ。You empathized with him. You saved his life, Shaun.


一方のクレアとモーガンはニールの下で、ホルモン抑制剤によって脳梗塞を起こしたジョージ・レイノルズ(Tyler Ritter)を担当しました。ジョージは異型過形成の治療をしていると答えますが、クレアは性同一性障害ではないかと疑います。


血栓は無事に取り除かれましたが、ホルモン抑制剤を続ける限りまたいつ血栓ができるか分かりません。


それをジョージに話して理解を求めようとしたところ、ジョージは自分の性衝動を抑えるにはこの薬しかないのだと打ち明けました


クレアは他に治療法が無いかを調べていてある事実を突き止めます。性衝動を抑えるのにホルモン抑制剤を使うのは異常性愛者に対してだけだというのです


クレアがそれを確かめようとすると、ジョージは勝手に退院手続きをして出て行った後でした


We might've just released a child molester.


小児性愛者を世に放ってしまったと心配してももう後の祭りです


でもジョージはどうしても自分が許せず、自分で陰嚢を傷つけて再び運ばれてきました。それでも睾丸は無事だったそうです


クレアとモーガンは彼の意思を尊重して睾丸を切り落とそうと主張しますが、ニールは、健康な睾丸を取ることはできないと突っぱねました。盗み癖のある人間の手を切り落とすのと同じだ!


ジョージは、抗生物質の投与を拒否し、局所を腐らせようとします


その思惑が成功し、ようやくオペが行われましたが、彼がDICを起こしたために、またしてもニールが切断を拒否します。ここで男性ホルモンの分泌が止まれば命が危険だと判断したからです。


結果を聞いたジョージは絶望し、病院を抜け出して、クレアとモーガンの目の前で車に飛び込み自殺してしまいました死なずに済んだのに(;´Д`)


もっと早く彼の望みを叶えてやっていたら~クレアでなくてもそう嘆かずにいられません。もし担当がオードリー(女性)だったら、あるいは、男性の象徴を切り落とすことを躊躇せずにもっと早く処置してくれたのではないかと思うと尚更残念でなりませんでした


またこの間、マーカスは新しい外科部長を選任するため、青木に言われてオードリーとニールの仕事ぶりを観察していました。医局ではどっちが勝つかの賭けも行われています


ふたりはこれを意識して相当バチバチ火花を散らしていたのですが、結局マーカスは外科部長時代の自分を超える人間はいないと、院長のまま部長も兼任することに決めました。賭けに勝ったのはショーンだそうです


マーカスに踊らされたオードリーとニールはバーで酒を飲み交わしますが?


引き続き、10話もアップしますね


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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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