韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

Welcome to my blog!

グッドファイト3 ネタバレと感想 第2&3話 ロイ・コーンの薫陶、ほか

2019/06/20
グッドファイト-TheGoodFight 0
グッドファイト アメドラ グッドワイフ

グッドファイトのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: グッドファイト(The Good Fight) あらすじと登場人物、キャスト

グッドファイト3】の第2話は「ロイ・コーンの薫陶」(The One Inspired by Roy Cohn~ロイ・コーンに影響を受けた者)、第3話は「レジスタンス」(The One Where Diane Joins the Resistance~ダイアンがレジスタンスに参加した場所)です。

本来は1話ずつのレビューを書きたかったのですが、この第2話があまりにも荒唐無稽すぎて何を言っているのかよく分からんかったので、3話も見てようやく納得した次第です。以下2話分まとめたネタバレのあらすじですグッドファイト3のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

この2話を「荒唐無稽」にした人物はローランド・ブラム(Michael Sheen)という弁護士です。劇中では、ロイ・コーンの友人であるかのように語っていましたが、ユダヤ系で反共産主義者、かつ同性愛者というくだりはロイ・コーンそのものでしたね。まあ実際には「ドナルド・トランプ」を揶揄していたのでしょうけれど


口げんかはとにかく言った者勝ち。最後に勝つのは正義の士ではなく、嘘でもハッタリでも声高に述べたてて、より多くの注目を集めた者なのだ──というような処世訓で世を渡ってきた男が、とうとうアメリカ大統領にまでなってしまった。(トランプに帝王学を授けた男──“悪魔”と取引した弁護士、ロイ・コーンより)


ドラマでは、そんなブラムと、ブラムとは正反対の人種=マイアがペアを組み、法廷でマタン・ブロディと闘うことになります。その内容はあまりにもひどすぎてとてもまとめる気にはなりませんが、その結果として、大人しいマイアのうちに潜むファイティングスピリットが目覚め、彼女が殻を破るきっかけとなったようですおかげで自分のオフィスも手に入れました( *´艸`)

が、まだまだ成長途中のマイアではブラムに勝てず、麻薬違法所持容疑の濡れ衣を着せられ、逮捕されてしまいましたブラムみたいなキャラは超苦手(/_;)

Do Something!!~やらなければ、前に進まなければ、何も変わらない。

それはダイアンも同じでした

ダイアンはヴァレリー・ペイザー(Katie Finneran)という女性に誘われて、トランプを陥れる活動=レジスタンスに参加します。彼女たちはまず「ロシアのトロール・ファーム」に対抗するため、自らフェイクニュースを作ることにしました。目には目を、フェイクにはフェイクを!という訳です

それは見事に成功しますが、ダイアンがヴァレリーと繋がっていることがNSAに知られた途端、ヴァレリーが姿を消してしまいます

NSAのスティーヴンは「black site」(秘密の収容所)に送られたのではないかと推理します。このままではダイアンも危ない?!

そのダイアンは、ヴァレリーと連絡が取れなくなったのを心配し、ジェイに調べてもらうことにしました。そのメールを見たNSAのデヴ・ジェイン(Maulik Pancholy)は「ジェイ・ディパージア」なんていう名前はすぐにも上に報告すべきだ、と息巻きます。これでジェイもまた3人先までNSAの捜査対象になっちまいますね~

そのジェイが調べたところによれば、ヴァレリーは「詐欺師」だったそうで、現在はNYでしでかした別件で逮捕されていたそうです。ジェイはダイアンに、おそらく次のミーティングで金をだまし取られるところだった、不幸中の幸いだったと報告しました

が、ダイアンは仲間にこれを伏せ、あたかもヴァレリー自身が皆を激励するメールを送ってきたかのように振る舞います。せっかくの「レジスタンス」に水を差したくなかったのでしょうか

またRBLでもいくつか~3つほど問題が持ち上がっていました

1つめは前回ルカにも声が掛かった離婚法(家族法)の弁護士候補=ジェフリー・ペイトン(Sean Patrick Thomas)は、そのお礼のつもりなのか、声をかけてくれたジュリアス・ケインが「連邦判事」の候補に挙がっていると言ってきたそう

すっかりその気になったジュリアスは、早速選挙参謀を面接しようとしますが、選挙に詳しいマリッサに見破られてしまいます。良い参謀を見分ける鍵は今抱えている案件の数よ

ジュリアスはマリッサとともに応募者を面接した挙句、最終的にはマリッサ自身を参謀に雇うことにしました。いやいやこれまた楽しくなりそうです

また2つめはその「家族法のチーフ」を誰にするかという問題です。最初から人参をぶら下げられたジュリアスはモチロンのこと、顧客を連れてくると聞かされたエイドリアンもペイトンを推薦しようとしました

が、リズはルカを鼓舞し、是非チーフとして活躍してほしいと持ち掛けます。ルカは、ジョセフも可愛い盛りなのでかなり迷いましたが、フランチェスカの後押しもあってこの話を受けることにしました。フランチェスカが離婚を考えている友人をごっそり紹介してくれたのです

Mom and Dad split, and I don't care.
ママとパパは離婚したけど僕は気にしない。

フランチェスカはジョセフをあやしながらこう歌っていましたが、ルカとコリンはどうなっているのでしょうか?

もちろんルカもマリッサに調査を頼んでいます。

Standard background or dirt background?
標準的な調査?それとも汚いほう?

後者を命じた結果、ペイトンはブレット・カバノーと繋がっていたことが判明しました。性的暴行疑惑で悪名高いこの人ですが、かつてビル・クリントンの不倫疑惑の捜査に加わっていたそうです。人の振り見て我が振り直せってね

最後はリズの離婚です。

リズは以前からイアンと離婚したかったらしく、ルカがチーフになったのを機に代理人を頼んできました。ルカは身内の仕事はしたくなかったようですが、リズはこの問題を外に出したくなかったのだそう。

イアンはペイトンを代理人に雇い、リズとエイドリアンの不倫を疑ってかかりました。それは濡れ衣だったのですが、1話で明るみに出たカールのセクハラにより、RBLは4人の女性とNDAを結ばざるを得ず、その対価をリズ経由で彼女たちに支払ったそうなのですが、それがエイドリアンからリズへの不正支出(お小遣い)だと指摘されてしまいます

リズとエイドリアンからこの事実を聞き出したルカは、やむを得ず、ペイトンたちと取引することにしました。あの様子だと、イアンが望んでいる「単独監護権」も譲歩することになりそうです

片やエイドリアンは、担当判事のシャーロット・ヘイゼルウッド(Tamberla Perry)からデートに誘われていましたね。いや~これはかなりの棚ぼたでございましたね~

どんなに荒唐無稽に見えても、屋台骨がシッカリしているドラマはやっぱり面白いですね。「グッドファイト」は続きを見るのが楽しみです


まずは一見

これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.