韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

グランメゾン東京 ネタバレと感想 第10話 最高のチームで三つ星を狙え!

2019/12/23
グランメゾン東京 2
グランメゾン東京 木村拓哉 鈴木京香 沢村一樹 玉森裕太

木村拓哉さん主演の日曜劇場、【グランメゾン東京】は10話もめっちゃ楽しかったですね~。ここの製作者は視聴者が何を喜ぶかを熟知していますね。いや~大したもんです


以下ネタバレのあらすじですグランメゾン東京のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


尾花に誘われた祥平は、渋々ながらグランメゾン東京にやってきて、3年前の真相を明かしました。どのみちリンダがすぐに暴露記事を書くはずだから、自分の口から言えるのは今しか無いと尾花に急かされたからです


倫子は尾花に、知っていたのになぜ言わなかったのかと詰め寄りました。京野も、てっきり祥平がきちんと説明したのだと思い込んでいましたが、そうじゃなくて「庇っている」という一言で、真実を察しただけだったようです


意外だったのは相沢でした。相沢はいつも穏やかな彼に似合わぬ強い口調で、同じ料理人として祥平を絶対に許さない、と息巻いたのです。ミスは誰でもするものだが、問題はその後


お客様を第一に考える料理人なら、正直に名乗り出て、原因をきちんと説明して謝罪するのが最低限の誠意だろ!


激高する相沢を京野がなだめました。あの時は皆が尾花を恨んでいた。三つ星が取れない苛立ちを隠そうともせず、事件が起きたら官僚を殴って逃げ出した最低のシェフだ、って


だから祥平もそうだったのだろうと諭したけれど、祥平は単に怖かったのだそうです。真相を話したら、もう2度と料理ができなくなると思った


尾花は、何があってもすべては料理長としての自分の責任だ、と反論しました。お前が責任感じるなんて、百万年早えんだよ、バーカ


京野の言うように、当時の尾花が今の半分でも思いやりを見せていたら、あるいは、祥平はもっと楽に尾花に真相を話していたのではないかと信じたいです


祥平が店を去ろうとすると、京野が声を掛けました。フレンチを辞めるつもりなら、最後に「最高の料理」を食べて行けというのです。卒業祝いに俺が作ってやるよ


尾花同様、パリの三つ星店、ランブロワジーで修業していたという京野の格好は実に様になっていて、芹田や萌絵を驚かせました。出来上がった料理=本州鹿ロースのパイ包みも、見た目は綺麗で美味しそうです。これが京野の一番の得意料理なのだそうです。


が、実際に食べた味は、倫子曰く「ぼんやり」していたそうです。誰もがそう思って黙っていたため、京野は祥平に感想を聞きました。祥平がうまいと答えると、京野は本気で怒りだします


適当なこと言ってんじゃねえよ!お前みたいなやつがな、一番ムカつくんだよ!


京野は、祥平が作ったまかないの方がこの何百倍も上手かった、平古祥平の料理には人を動かす力があるんだよ、と訴えました。京野は、京野がどんなに望んでも手に入らない才能を持っている祥平がフレンチを辞めることが許せなかったのですね


そういうのはな、料理を諦めた人間に対して失礼だ!


尾花もそこに加勢します。京野の料理を相変わらずまずいと酷評し、祥平が来ればグランメゾン東京はもっと強くなる、と断言しました。リンダも圧力も関係ねえ。大事なのは、どうすれば一番いい料理ができるかなんじゃねえの?


祥平を呼んで、俺はマグロをやるっ!!マグロをやりたいんだ!


マグロはフレンチではタブーとされているらしいですが、祥平はどうしても「寿司」を超えるマグロのフレンチを作りたくてたまらないらしい


それを熟知する相沢が、マグロも祥平もどっちもダメだと言ったため、尾花は萌絵に振りました。萌絵は以前尾花の名前を隠したように「平古祥平」の名前を出さず、表にも出さなければいいと提案します。ゴーストシェフってどうっすか?


相沢は反対しましたが、京野の「ぼんやりした料理」に感動していた倫子は、オーナーシェフとしての決断を下す時だと譲歩しましたオーナーシェフでいる意味がない(;^ω^)


ゴーストシェフで仮採用。料理の開発、手伝ってくれる?これは命令!


尾花とともにOui, Chef!と答えた祥平に、尾花は声が小さいとダメ出ししますOui, Chef!


尾花は早速、前回の白子のポッシェを改良しました。栞奈のアドバイスに従って温度の変化を楽しめるようにした一品はワインを引き立てた上、料理だけでも十二分に楽しめる一皿となったそうです


残る7品を完成させ、チーム一丸となって三つ星を狙う!三ツ星を取るぞ!


こうして祥平が加わったため、京野のアパートが手狭になりました。祥平がアパートを引き払ってきたからです。


ジャンケンの結果、仕方なく(?)尾花が倫子のガレージに逆戻りします。嬉しそうにしている尾花に文句を言いながらも、倫子も嬉しそうでしたね


そして相沢が前菜のリ・ド・ヴォーを入れたクスクスのサラダを完成させました。倫子のアイディアも満載とはいえ、尾花に認められたことが相沢は相当嬉しかったようです


倫子は、キジバトを使ったメインを試作中の祥平にもお裾分けをしました。祥平は、相沢が尾花に認められたことを、我がことのように喜んでいたようです


そこへ祥平を捜しに蛯名美優が訪ねてきました。美優は料理はいらないと言ったけれど、尾花はごちそうするからと説得します。美優はいかにも疲れていたようだったので、優しい味で行こうと、皆にも指示しました


祥平はそこまでしなくてもいいと驚きますが、グランメゾン東京ではそれが当たり前のことなのです。一人一人のお客様にできることをするだけ


美優は料理を食べるごとに満足そうな顔をして、祥平のエスコフィユに対する言葉を繰り返しました。お店に入る前とお料理を食べた後では人生が変わってしまうようなレストランが、本当にあるんですねデザートのモンブランも本当に美味しかった!


祥平は是非グランメゾン東京で働くべきだ、美優はそう言って帰っていきました。


そこへ今度はリンダが押しかけてきます。平古祥平がいるんでしょ?


尾花は祥平を冷凍庫に隠して知らん顔を決め込みました。そして新作のメインメニューを作るから、3日後に食べに来てほしいと頼みます。パリに帰るというリンダに、尾花は三つ星の定義を尋ねました


「そのために旅行する価値のある卓越した料理」


祥平は怖気づいて再び辞めると言い出しますが、尾花は、料理でかけた迷惑は料理で返せ、と取り合いません


尾花と祥平がキジバトの焼きに付いて議論していると、倫子が割り込んできました。付け合わせは(私が)やる!


倫子が祥平にアイディアを求めると、祥平はザクロを合わせてはどうかと提案します。倫子も負けずにビーツをアッシェ(みじん切り)するアイディアを出しました。


相沢もソースを作ることになります。祥平が内臓を使いたいというと、言われなくてもやるよ、とまぜっかえしました。峰岸さんからもらった命は全て美味しくするって約束だから


美味しい料理を作るという共通の目的の前には、個人的な恨みや思惑など吹き飛んでいくのがたまらなくワクワクしますね~


そうして作った料理には何かインパクトが足りないという倫子に、祥平は「熱」を加えたらどうかと提案しました。日本人は冷めた料理を嫌うから、たとえフレンチの常識から外れても、日本の食材の素晴らしさを伝えるために日本らしい熱い料理があっても良いのではないか?


祥平は、皮のパリッと感を壊さぬよう、肉の面にだけパイ生地を薄く塗って焼きあげたらどうかと考えたそうです。それは京野のパイ包みを食べた時にその食感が使えると思ったのだそう


あいつのぼんやり料理も無駄じゃなかったな


相沢は祥平にエスコフィユとはまったく雰囲気が違うだろうと話しかけます。祥平のしたことは絶対に許せないけれど、あのミスが無ければグランメゾン東京は生まれなかったと語りました。あの時バラバラになった仲間たちのためにも、この店は絶対に成功させる!


もはやすっかり「ぼんやり料理人と化した京野は()、何とかして祥平を引き留めたいと考えていました。尾花は、祥平をリンダと直接対決させてはどうかとひらめきますリンダめ~!( `ー´)ノ


尾花たちは、リンダが来た時、祥平を隠さず、出来上がった「キジバトのドゥミ・アンクルート」を祥平にサーブさせました。これを食べたリンダは、確かに美味しいと思ったはずなのに、星は単品に付くのではなく、店に付くものだと豪語します


平古祥平がいるお店に三つ星はつけさせない!


踵を返すリンダを倫子が追いかけました。倫子は、客に一番美味しい料理を味わってもらうためには祥平が必要だと皆で決めた、と伝えます


もう一度食べに来ていただけませんか?今度は新作のフルコースをご用意いたします。三つ星に値する料理とサービスを提供します。


まったくの無名だったくせにスゴイ自信だと揶揄するリンダに、倫子は「頼れる仲間」がいるからだと答えました。私は尾花夏樹という料理人に心底ほれ込んでいますから


倫子が戻ってくると、祥平が、また、やっぱり辞めると言い出しました


尾花は、祥平の料理はリンダを屈服させられなかったが、皆が力を合わせれば結果は違ってくる、と明言します


落ち着いたギャルソンが、適度な距離感でお客様を出迎え、席へと案内する。そして驚きのあるアミューズとしっかりと冷やされたシャンパンで心をがっちりつかんで日常を忘れさせる


そこから料理人が生み出す数々の前菜とソムリエが選んだワインのマリアージュとで攻めたてる。魚料理で意識を飛ばし、こん身のメインでねじ伏せる。あとはもうデザートで夢見心地


最後にシェフが「いかがでしたか?」と声をかけ、その瞬間を一緒に楽しむ。それがフレンチのフルコースそこに星が付くのよ( *´艸`)


俺たち全員の力を合わせれば、今のリンダですら落とせるし、三ツ星にも必ず手が届く。俺達はそういうチームなんだ!チームの力で三ツ星を取りに行く!


祥平はようやく、自分から本音をぶちまけました。グランメゾン東京で、尾花さんやみんなと一緒に料理を作りたいです!俺もここで働きたいです!!


こうして「最高のチーム」が出来上がると、尾花が再び言い出しました。やっぱりマグロは最強だ!禁断の食材で三つ星をとる!!


いや~いいですね~。中途半端でダメになるより、思い切った挑戦をしたほうがいいですよ


一方のgakuでは、江藤が丹後を追い出して新しいシェフを迎えました。祥平がいなくなった後の丹後はすっかり自信を失っていたようなのです。どうやら彼も独自で料理を生み出す才能には欠けているらしく、京野同様、ぼんやりした料理しか作れないようでしたね


さ~て最終回はいよいよミシュランの審査です。今からワクワクしてきますね。予告によると、尾花が店を去る?な展開もあるそうで??


いやいや、尾花がいてこそのグランメゾン東京ですよね。今から最終回がめちゃ楽しみですね



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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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Comments 2

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ヒデ

どうもこんにちはー。来週最終回ですねー。将来丹後は数年後に3つ星を取り、江藤のお店のgakuは星を減らすような気がします。クビにしたのを後悔する江藤の顔みたいです!笑

2019/12/25 (Wed) 16:25
こん

ヒデさんへ

楽しみですね~♪

ヒデさん、こんにちは~♪

グランメゾン東京も面白かったですね~。
終わっちゃうのが残念です。

>クビにしたのを後悔する江藤の顔みたいです!

同感ですっ!!(^^)/

まあ、怪しい関西弁を使う田舎者という点では自分も同類ですが(爆、
なんとかしてぎゃふんと言わせてやりたいですわ~( `ー´)ノ。
そこは是非埼玉弁で(^_-)-☆。

今から最終回が楽しみですね~( *´艸`)。こん

2019/12/25 (Wed) 18:45