韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

Welcome to my blog!

HOMELAND S7 あらすじと感想 第3話 にらみ合い

2020/05/18
HOMELAND7-ホームランド7 0
ホームランド アメドラ

ホームランド7の第3話は「にらみ合い」(Standoff~孤立)です。前半はヤキモキさせられましたが、どうやらそうではないようで、ちょっと安心いたしました。以下早速ネタバレですホームランド7のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

卑劣なハッカーに激怒するあまり己を抑えられなくなったキャリーは、マギーやカウンセラー=ドクター・マイヤー(Sakina Jaffrey)の言うことが正しい=病が悪化している、と確信しました。早速マイヤーのもとへ行き、その不安を訴えます。リチウムが効いていないわ!

マイヤーはとりあえずセロクエルという鎮静剤を処方し、数日眠って落ち着いてから、新しいメディケーションを考えようとアドバイスします。

キャリーは帰宅してマギーにこれを伝えました。せっかくあう薬が見つかったと思ったのに、また一からやり直しだなんて!!

おそらく、双極性障害の場合、そう状態とうつ状態のバランスを取るのが難しいのでしょうね。

何年かけても見つからないかもしれない、涙を流してそう訴えるキャリーをマギーが抱きしめて励まします。大丈夫、これまでも何とかなってきたし、これからも何とかなるわ

キャリーは、もし閉鎖病棟に入っても、決してフラニーを連れてこないでほしいと喚きました

I can't raise a kid if I'm at the bottom of a black hole with no walls. I would rather you say I was deadフラニーにだけは知らせないで!.
壁のないブラックホールにいたら、子育てなんかできないわ!いっそ死んだと伝えてほしい!

前回そのフラニーがキャリーとビルの仲の悪いことを心配し、ここを追い出されたらどこへ行くのか、と心配していた様子が思い出されます

マギーは分かったと言い、とにかくセロクエルを飲んで眠るよう命じました。

キャリーがその通りにしていると、タイミングの悪い?ことにダンテが押しかけてきます。ダンテはキャリーに言われた通り、ウェリントンの家に入ってきた女の素性を調べてくれていたのです

キャリーは、自分の勘は間違っていた、これは病気のせいだから忘れてほしい、と訴えますが、ダンテは無視して報告します

女性はパリの郊外で生まれ、LSE(London School of Economics)を出たシモーヌ・マーティン(Sandrine Holt)と言い、ウェリントンとは4年前にブダペストで出会って以来の付き合いらしい。現在は「International Democracy Foundation」というNGOで働いており、4カ月前にワシントンオフィスに移動してきた。

しゃべりまくるダンテにキャリーは、調べてくれたのは嬉しいけれど、今は病気だし、これからもしばらく病気だから、手伝えないのだと断りました。

ダンテは、抗生物質を買ってやるから、シャワーを浴びて出かけるぞと息巻きます

You were ready to torch my career for the revolution.
革命だなんて言って俺のキャリアを燃やそうとしていたのにその言い草はなんだ!

キャリーは自分が双極性障害だと伝え、これまでのことは皆妄想だと分からせようとすると、ダンテはそうではない証拠を提示しました。シモーヌはマクレンドンが収監された刑務所の近くで、彼が死ぬ前日の3月30日に駐車違反の切符を切られていたのだそうです

キャリーの顔色が変わりました。ダンテは、住所は調べてある、と微笑みます

キャリーは早速準備をしてダンテとともに出かけました。ふたりで家を見張っているとシモーヌが出かけたため、キャリーはダンテに後をつけさせて、自分は家に忍び込みます。パソコンのデータをコピーし、駐車違反の切符やウェリントンとの写真など、証拠になりそうなものはすべて撮影してきました。

コピーを終えて出てくると、警察が後を追ってきます。どうやら通報があったようなのです

キャリーは決して身元を明かさずに黙秘を続けました。ここでもし名前を出したら、フラニーを奪われてしまうと考えたようですね

個室に監禁されていたところに、ダンテが助けに来てくれたのは幸いでした。ダンテの別れた妻も双極性障害だったそうです。でも離婚の原因はダンテの大量飲酒らしいですが

苦しむキャリーの側に黙って座っていてくれたダンテは、なかなかの相棒になりそうですよね

一方のソールは、地元警察のひとりを懐柔してオキーフの居場所を聞き出しました。が、オキーフはのらりくらりと時間稼ぎをし、仲間を呼んで立てこもりを強化します。オキーフの意図を察して逃げ出したシャロン・アルドライト(Lesli Margherita)がFBIにこれを伝えた時は既に遅しでしたが、ソールはFBIのおかげで何とか逃げ出しました。どうやら夜を徹しての戦いになりそうです

事情を聴いたウェリントンは、この事態をもみ消すために、軍にアサドへの空爆を許可しました。キーンが了承したとロッセン大将(Fredric Lehne)に嘘をついたのです。大将は何度も直接キーンに確認したいと訴えましたが、最後には折れてしまいました

政権への中傷を戦争でもみ消そうだなんて、国民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしいですよね。この分だとオキーフの妄想はあながち妄想ではないのかも~マクレンドン中将を殺させたのは本当にウェリントンなのかもしれません

でもドラマとしては盛り上がってまいりましたね。「ホームランド7」は続きを見るのが楽しみです

~これまでのホームランドのあらすじはこちらからお探しいただけます: S1S2S3S4S5S6


HOMELAND/ホームランド シーズン7 (SEASONSブルーレイ・ボックス) [Blu-ray]

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.