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DOC あすへのカルテ あらすじと登場人物リスト

DOC あすへのカルテ

  • 分類: 海外ドラマ
  • 制作: Rai Fiction, Lux Vide
  • 脚本: フランチェスコ・アーランチ、ヴィオラ・リスポリ
  • 出演: ルカ・アルジェンテーロ、マティルデ・ジョリ、他
  • お気に入り度: 5点満点中3.8点
  • お勧めキャラ: (シーズン2視聴後)エンリコ
  • 放送局: NHK総合
  • 放送日: 2022年10月9日~
  • DVD(配信): DOC(ドック)あすへのカルテ

概要と見どころ

来週から、イタリア発の医療ドラマ【DOC(ドック)あすへのカルテ】のシーズン2が始まるそうです。シーズン1も大いに楽しませてもらいましたが、なかなかリストを作れずに今にいたってしまいました。テレビで「おさらい」を見たのを機に、私も復習しておこうと思い立った次第です。いや〜あれから1年以上経ったのですね〜。時が経つのは早いですね🤗。

と余談はさておき、まずはあっさり概要をまとめまするねネタバレなしの概要です

舞台はイタリアにあるアンブロジアーノ総合病院。内科の医長だったアンドレア・ファンティが、同僚の医療ミスに気づいた直後、その被害に遭った患者の父親に頭部を撃たれたところから物語が始まります😨。5時間に渡る手術は成功し、アンドレアは一命を取り留めましたが、撃たれた時から遡って12年間の記憶をすっかり失ってしまいましたなんてこった!( ;∀;)

実はアンドレア、医師として&医長としての腕は一流だったものの、性格はひどく傲慢で皆の嫌われ者でした💦。その性格が元で妻だったアニェーゼとも離婚しています。ちなみにアニェーゼはアンブロジアーノ総合病院の院長をしています。同じく内科医で恋人のジュリアだけが唯一彼を信じ、尊敬していましたが、今では彼女のこともすっかり忘れてしまっています😓。

でも良いこともありました。記憶を失う前=12年前のアンドレアは、それはそれは家族思い&患者思いの優しい人物だったのです。もちろん医者としての腕も一流で、アニェーゼを心から愛していました。

アンドレアの友人で精神神経科医のエンリコは、彼の記憶を取り戻すために、彼が長年働いてきた内科に入院させることにします。そこでアンドレアは、最初は「患者」として、次には「助手」として医療行為に携わっていきます。その「助手」としての呼び名が「DOC=ドック」です。

何せ舞台は内科なので、一番の見どころは「診断」を下すまでの過程です。手術が中心の外科とは異なり、診断さえ的確なら、その治療は自ずとついてきますからね。主人公のアンドレアはもちろんのこと、ジュリアや他の医師たち、特に研修医の成長も大きな見どころとなっています👍。

またアンドレアの同僚がアンドレアの記憶喪失を利用して、最初に触れた「医療ミス」を隠蔽しようとあれこれ画策してきます👿。記憶を失う前のアンドレアなら(性格が悪いので)すぐにも気づきそうなところも、めちゃ性格が良いばっかりに「親友」だった同僚を信じてしまうのがまたもどかしかったりいたしました😓。

このアンドレアの性格がそこまで激変した理由も見どころの1つです😁。本人は何せ記憶がないのでまったく覚えておりません🐒。

一方では、ロマンス要素もふんだんです💕。アンドレアと元妻のアニェーゼ、そして現在の恋人だったジュリアと、そんなジュリアを密かに愛している男性医師。そして若い研修医たちの恋。これらが、メインである医療活動の邪魔にならない程度に盛り込まれています💘。

アンドレアが失った12年間は、あらゆる技術が大いに進歩した時間でもあるため、彼が浦島太郎状態になっている様子も、時にコミカルに描かれています👻。

これをご覧くださっている方の中にはシーズン1を未見の方もいらっしゃると存じますので、あらすじはこれぐらいにしておきますね。詳しい内容を知りたい方は、以下各話の記事をご覧くださいませ💐。シーズン2は、コロナ禍だったこともあり、実際のコロナ治療も描かれるそうですよ

各話あらすじと感想

シーズン1

DOC(ドック)あすへのカルテ ネタバレと感想 第1話 記憶喪失

第2話 踏み出す勇気

第3話 夫婦

第4話 いいけど悪いもの

第5話 間違い

第6話「岐路」でこれまでの謎が明らかに

第7話 秘密

第8〜12話 今日じゃない!に感動

第13話 エゴイズム

第14話 許すこと許されること

第15話 陰謀

DOC あすへのカルテ シーズン1最終回 あらすじと感想 勇敢な医師たちに心からのエールを!

シーズン2

DOC あすへのカルテ シーズン2 ネタバレと感想 第1話 新たな人生

第2話 家族

第3話 挑戦

選択

第5話 親子

第6話 生きる喜び

第7話 決断

第8話 青い犬

第9話 魔女

第10話 救い

第11話 前進

第12話 ゴールドスタンダード

第13話 リッカルド、よくぞ言ってくれた!

第14話 病名

第15話 ウソと汚名

DOC あすへのカルテ シーズン2 最終回ネタバレと感想 未来に

登場人物とキャスト

上と同じ理由から、できるだけネタバレは控えています。

主要人物

アンドレア・ファンティ(Luca Argentero):
アンブロジアーノ総合病院の内科医長。その診断は実に的確で優秀な医者だが、傲慢な性格のせいで周囲から嫌われている。患者は嘘をつく、が口癖で、その話は一切信用しない👎。そのためにも患者に感情移入をせぬように、名前ではなく番号で呼ぶ👿。

患者の父親に撃たれて記憶を失ってからは性格が激変し(12年前は性格が良かった👌)、病よりもまずは患者個人を見る(知る)医者になり、患者や後輩たちから慕われていく。皆、彼をDOC(ドック)と呼ぶ

ジュリア・ジョルダーノ(Matilde Gioli):
アンドレアの下で働く内科医。アンドレアが記憶を失うまでは恋人だったが、事故により記憶を失ったアンドレアにその事実を告げられず苦悩する😨

アニェーゼ・ティベリ(Sara Lazzaro):
アンドレアの元妻で病院長。アンドレアとの間にカロリーナマッティアというふたりの子どもをもうける。ふたりは誰もが羨む仲睦まじい夫婦だったが、ある事件をきっかけに破綻していく

アンブロジアーノ総合病院

医師&看護師

マルコ・サルドーニ(Raffaele Esposito):
アンドレアの同僚の内科医で親友でもある。アンドレアが撃たれた後は内科医長に就任

ロレンツォ・ラッザリーニ(Gianmarco Saurino)
アンドレアの同僚で画像診断を得意とする。一番の理解者である双子の妹=スザンナ(Alice De Carlo)がからは「ロッロ」と呼ばれている

エンリコ・サンドリ(Giovanni Scifoni):
アンドレアの親友で精神科医

ファブリツィア・マルテッリ(Pia Lanciotti):
外科医長。内科研修医アルバの母

エドアルド・ヴァレンティ(Gaetano Bruno):
外科医

テレーザ・マラルディ(Elisa Di Eusanio):
看護師長

チェチーリア・テデスキ(Alice Arcuri):(シーズン2より)感染症専門医。アンドレアとアニェーゼの大学時代の同級生で、新医長として就任

ダミアーノ・チェスコーニ(Marco Rossetti):(シーズン2より)ローマから来た内科医。病院内で個人診療も行っている

内科の研修医

ガブリエル・キダーネ(Alberto Boubakar Malanchino):
エチオピア出身。故郷の支援を受けて医者になったことから、研修後は故郷に帰るのが当然だと思われている

リッカルド・ボンヴェーニャ(Pierpaolo Spollon):
昔からアンドレアと縁のある青年

エリーザ・ルッソ(Simona Tabasco):
成績は優秀だが、その外見と性格から色仕掛けと誤解されがち

アルバ・パトリツィ(Silvia Mazzieri):
元々は外科医志望だが、外科医長の母に反対されたために内科に配属される

ほか

カロリーナ・ファンティ(Giulia Patrignani):
アンドレアとアニェーゼの娘。シーズン2からはアンブロジアーノ総合病院の内科医(インターン)として勤務

ダヴィデ(Simone Gandolfo):
アニェーゼのパートナー

イレーネ・セラルド(Maria Rosaria Russo):
サルドーニの妻でセウ製薬のMR

カルーソ・ウンベルト(Massimo Rigo):(シーズン2より)院長

コスタンツァ(?):ウンベルトの秘書

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