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DOC あすへのカルテ ネタバレと感想 第15話 陰謀

〜DOC あすへのカルテのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます💐: DOC あすへのカルテ あらすじと登場人物リスト

イタリア発の医療ドラマ【DOC(ドック)あすへのカルテ】の15話は「陰謀」(Veleni=毒)です。楽しんで見てきたDOCも来週でシーズン1が終了するそうです。果たして結末は??以下早速ネタバレですDOCのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

陰謀

卑劣なサルドーニは、計画通り、ダリオ・コロッラという研修医を使ってアンドレアを窮地に陥れました😤。アンドレアがコロッラにサトナルのデータを改ざんするよう命じたと訴えさせたのです。コロッラは、アンドレアが撃たれたその日に解雇されたみたいですね。そこにサルドーニが手を差し伸べて救ったらしい。彼はクローン病だったのだそうです。

当時、医長だったアンドレアは治験をすべて管理していたそうですが、このサトナルの治験データはロッロとコロッラがそのデータベースをまとめていたのだそうです。アンドレアがコロッラに改ざんを命じたのは、コロッラがこのパスワードを知っていたからだと主張したそうですが、ロッロは、アンドレアにはアンドレア自身から頼まれてパスワードを教えたので、わざわざコロッラに頼む必要はなかったと、こともあろうに、サルドーニに伝えました😓。

サルドーニは仕方なく、この話は誰にもするなと釘を刺します。もしも誰かに喋ったら「薬物使用」のことを暴露する、君は医師免許剥奪だ、と脅されたロッロは、アンドレアを陥れようとしているのはサルドーニだと確信しました😱。

その一方で、コロッラを覚えていないアンドレアは焦りに焦ります😨。もしかしたら「嫌なアンドレア」ならデータの改ざんもやってのけたのかもしれない😭?当時付き合っていたジュリアに話を聞くも、ジュリアは「改竄などしていないと思う」と曖昧です。でもアニェーゼは、キッパリと、性格は変わってもそこは変わらない、改ざんなどするはずがない!と断言してくれました🌹。なにせサトナルはこれまでに10名以上の命を奪っていたのだそうです😱。

アニェーゼは、アンドレアに黙ってコロッラに会いに行きます。アンドレアは自分が会って話をすると言ったのだけれど、それは裁判で不利になるとアニェーゼが止めたのです。にもかかわらず、アニェーゼはアンドレアのために何かせずにはいられませんでした。それがまさか「あんな結果💀」をもたらそうとは?

なんとコロッラは髄膜炎菌感染症に罹患していました。その後しばらくして亡くなり、アンドレアは「死人とは闘えない!💢」と嘆きます。サルドーニはセウ製薬の口封じではないかと怯えていたようですが😏、それよりも、どうやらアニェーゼもまたこのコロッラに会ったことで、髄膜炎菌感染症にかかったらしいのです😱!?本人は歯周病だとばかり思っていたらしいのですが😓。

肝移植

ロッロはキアラを肝臓移植待機リストに載せようと奔走します。が、理事会のメンバーは、薬物依存症のキアラにその資格はないと反対しました。そこへ、たまたま、病院内にドナーが出現します。ロッロは「緊急性」を理由にサルドーニに談判しに行きました。理事会を説得してくれなければ、サトナルの件を暴露すると脅します😁。

それでも理事会、特にアルバの母で外科医長のマルテッリは断固反対しました。でもずっと黙って資料を見ていたアルバは、ドナーがB型肝炎を患っていると指摘します。そして偶然キアラもまたB型肝炎だったのです。こうしてキアラへの移植が決まりました🎉。マルテッリはアルバを大いに見直して、手術への参加を認めます👍。

キアラの手術は無事成功しました。ロッロは、皆に公言した通り、今後はキアラのサポートをしていくとキアラに約束します🌹。

アルバの希望

手術に参加して感動したアルバは、初心を思い出し、やっぱり外科を目指すことに決めました。それを聞いたリックは面白くありません。母親にくっついていくなんて😤(マザコンだ)!アルバも負けずに、リックが頑なに義足のことを皆に隠していることを批判します。なんでも病院でチャリティー水泳大会があるらしく、サルドーニは全員参加を命じたのですが、リックは「泳げないから」と断ったのです。

こちらも陰謀?

ガーナで妻のアンマ(Martina Sammarco)と人権活動をしながら医療活動を行っていたニコラ・フォルティ(Francesco Villano)が入院してきました。本人は毒を盛られた=陰謀だと主張しており、こともあろうに、妹のマウリツィア(Lucrezia Guidone)がその犯人だと言い出します。ふたりは父の遺産相続で揉めていたようです。

結局はアンドレアが、ニコラとアンマの双方が不妊症なことやアンマの髪がごっそり抜けていたことから、毒ではなく放射線、しかも故意ではなくガーナで被爆したことに気づきます。ニコラは骨髄移植が必要で、毒殺を疑った妹から移植を受けることになりました💦。マウリツィアは、ニコラが相続分を全て父の会社に投資すれば骨髄を提供すると約束します。

あっさりこの条件を飲んだニコラは無事移植を終えました。そして、再発の危険を冒しても再びガーナに戻ると断言します。金や権力から離れて患者に寄り添った治療がしたい。ニコラを尊敬していたリックはもちろん、アンドレアもその決心を応援しました。ガイガーカウンターをプレゼントしよう。ニコラはアンドレアに、君も過去をすっかり除染できて純粋な医師に戻れるといいね、とエールを送ります💐。

このエピソードは病気の解明ももちろんですが、アフリカで医療活動を行うべきかどうか迷っていたガブリエルに大きな影響を与えるものと思われます。エリーザがエチオピアに行って現地で一緒に働ければ一番いいんだけどなあ🤗。

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