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DOC(ドック)あすへのカルテ ネタバレと感想 第5話 間違い

〜DOC あすへのカルテのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます💐: DOC あすへのカルテ あらすじと登場人物リスト

イタリア発の医療ドラマ【DOC(ドック)あすへのカルテ】の第5話は「間違い」(L'errore)です。最初の鎮痛剤がミソだとは思っていたけど、なるほどそういうことですか👍。以下早速ネタバレですDOCのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ご指名

往年の大スターだったティルデ・ラヴェッリ(Valeria Fabrizi)がエージェントのルイージを連れて病院にやってきました。早速ジュリアが診察しようとしますが、彼女は、アンドレアでないと体を触らせない😤、と息まきます。ルイージはジュリアを部屋の外に連れ出して、どうか望みを聞いてやってほしいと頼みました。彼女は今朝、気を失ったのだそうです。ジュリアは仕方なく彼のマンションを訪れて事情を説明しました。

アンドレアも、患者のためだと言われては、仕方なくやってきてティルデを診察します。ティルデは元々甲状腺に問題があったらしいのですが、アンドレアは今回それよりも指先の丸みを重視しました。ティルデは付け爪をしていたのですが、それは爪(ばち指)を隠すためではないかと気づいたそうです。

そこへアニェーゼがやってきて、なぜ「こんなところ」で、しかも「白衣」を着ているのか💢、とアンドレアを問い詰めました。ジュリアが彼を庇っていると、ティルデの容体が急変します。医師たちはみな彼女にかかりきりになりました。

その後、ティルデの病が判明します。アンドレアの推察通り、彼女は甲状腺ではなく肺を患っていたのです。彼女は肺繊維症でした。また忙しい仕事に託けて家族を顧みなかったため、たった一人の娘も会いにきてくれません。今ではもう人気もすっかり無くなって、彼女を知る人もほとんどいない、ファンレターを書いてくれるのはルイージだけだというのに😔。

同じく、忙しい外科医の母=マルテッリ(Pia Lanciotti)との間に確執を抱えたアルバは、最初はティルデを誹謗しましたが、でも夜中に彼女を娘と間違えたティルデには娘のふりをして優しい言葉をかけました💜。スゴいのは、ティルデがちゃんとこれに気づいていたことです😲。後日ティルデはアルバに「あんたは医者には向いていないが、演技はなかなかだ😏」と誉めました。そしてアルバの言う通り、これからは介護施設に入って穏やかに暮らすと宣言します。他の入居者も私のような大女優と一緒できっと喜ぶわ😁。

精神疾患の患者

いつもだらしがないと母親のアダから叱られてばかりいるソフィアという若い女性が自殺を図ろうとして病院に運ばれました。母親はこれを「精神的な問題」だと甘く見ていましたが、アンドレアの見立てではどうやらそうではないらしい。実際に何らかの苦痛がある肉体的な疾患ではないかと診断します。

ティルでの急変で皆が出払っていたところで、このソフィアが必死にナースコールをしました。アダは「気のせいだ」と叱ります。そこへアンドレアがやってきて、ソフィアの症状は決して気のせいなどではないと見抜きました。彼はソフィアを診察し、その腹部が異常なほどに固くなっていたことに気づきます。ソフィアは、生理の時はいつもそうだと答えました。アンドレアは医者を呼びに行きますが、誰も来てくれなかったため、とりあえず「鎮痛剤」を注射します。

その鎮痛剤はレミドックスと言って、看護師長が研修医たちに「廃棄」するよううるさく命じていたものでした。このレミドックスは、アンドレアが記憶を失った12年の間に毒性が認められて回収されたものなのだそうです。この病院でもまとめて廃棄する予定だったそうなのに、師長がいくら言っても研修医たちが捨てようとしなかったのです👎。それでもスタッフは皆これが危険だと知っていたため使おうとしなかったので問題はなかったのだけれど、アンドレアはそれを知らずに使ってしまったというわけです😵。

案の定、ソフィアはこのレミドックスのせいで痙攣を起こしました。でもこれでソフィアが単なる精神疾患ではないことが判明します。レミドックスが痙攣を起こすのはある特定の疾患だけなのだそうです。でもその数は、アンドレアが調べたところ212もあるそうなのです。ジュリアは、それを全て検証する暇はないと即、却下しました。

アンドレアは、ソフィアとその見舞いにやってきた姉の夫の態度から、ソフィアは義兄と付き合った結果、人知れず中絶をしたために子宮に問題があるのではないかと推測していましたが、その後の検査でソフィアの卵巣と卵管が腫大していることが判明しました。ジュリアは子宮内膜症だと診断し、子宮と卵巣を摘出することにします。でもアンドレアは反対しました。ソフィアはまだ19歳なのに、ずいぶん簡単に言うんだな😤。

告知の後、アンドレアはソフィアを「友人として」慰めました。それでソフィアはついに、義兄がソフィアに手を出したことを打ち明けます😠。ソフィアは、彼女を雇ってくれた娘婿に感謝していた母には、到底言えなかったのだそうです。手術の日も一緒にいてくれるかと尋ねたソフィアにアンドレアは、1つ条件をつけました。義兄のことを母親のアダに話すことです。

手術当日、ソフィアは「知覚変容発作」を起こしました。アンドレアがなだめて落ち着かせます。ジュリアは「手術をすれば良くなる」と慰めましたが、アンドレアは納得しませんでした。すぐに資料を確認し「ポルフィリン症」だという結論に達します。彼女のこれまでの症状全てがこの疾患に当てはまりました👍。ジュリアもこれに同意します。レミドックスが痙攣を起こすのもポルフィリン症だそうで、ポルフィリン症かどうかは尿を太陽にかざすと確認できるのだそうです。

二人がこの確認作業を急ぐ間、既にソフィアのオペを始めようとしているマルテッリをアルバが止めに行きましたオペを中止して!( `ー´)ノ。マルテッリは「研修医ごときの話」に耳を貸そうとしなかったので、アルバは、ソフィアは自分の患者だ💢、と豪語します。私の許可なく手術はさせない!!😤 でもマルテッリも、最後には、この娘の成長ぶりに満足そうな顔をしていましたよね🤗。

ほどなくしてそこにジュリアから連絡が入りました。ソフィアは間違いなくポルフィリン症だったそうです。こうして彼女は子宮と卵巣の全摘を免れました。原因は不明ですが、やはり(あの時)これらを全摘したアニェーゼは、今回のアンドレアの行為を高く評価します💐。アニェーゼは、アンドレアの辞表を預かっておくことにしました💕。

リッカルドの秘密?

アルバはティルデとのことを通して、母との距離を一歩縮めました。今までは同じ病院にいても口も聞けなかったのですから大進歩です👍。でも、この話を聞いたリッカルドは、急に、アルバと距離を置こうとしました🙄。どうやら何か秘密があるように見えましたよね。記憶を失う前のアンドレアとも知り合いだったようですし🤔??

まとめ

なかなかアンドレアが出ていってくれないので、サルドーニとイレーネは業を煮やし、良からぬことを企んでいました😈。アンドレアが服用している向精神薬はイレーネの会社で製造しているのだそうです。も〜この夫婦には医療に携わる者としての良心が皆無だとしか思えんわ😡。

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