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DOC あすへのカルテ シーズン2 ネタバレと感想 第10話 救い

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イタリア発の医療ドラマ【DOC2あすへのカルテ】の10話は「救い」(Padri〜父親たち)です。以前からカロリーナが危なっかしくてハラハラさせられていましたが、このコロナ禍での過酷な経験が彼女をそうさせていたのかも知れませんね。以下早速ネタバレですDOC2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

意外な事実

アニェーゼに対する調査に備えるため、アンドレアとアニェーゼは、こともあろうにアンドレアの自宅で「打ち合わせ」を、しかもワインを飲みながら行いました🤨。事前にこのことを聞いたエンリコは、もう子どもも引き取ったのだからと(元鞘を)大いに心配しますが、アニェーゼはむしろ「復縁」を望んでいたことが明らかになります💦。ダヴィデやマヌエルとはもはや「家族」になれないらしい。

元々復縁を望んでいたアンドレアはこれを喜びながらも、マヌエルのためにも慎重にことを進めることで合意しました。

調査に関してはこれでもうすっかり問題ないと油断していたところに、思わぬ指摘が投げかけられます。アニェーゼは院長という立場を利用して「公私混同」していたというのです。なんと彼女は、ちょうどコロナ禍に就職をするカロリーナを心配し、彼女が希望していた病院に配属が決まっていたのを覆してアンブロシアーノ総合病院に配属させたのだそうです😨。

これに関しては何も知らなかったアンドレアはすっかり動揺してしまいました。調査後、アニェーゼを批判すると、アニェーゼは「怖かった」と打ち明けます。新型コロナでは一般患者のみならず、たくさんの医師も犠牲になった。もしカロリーナが他の病院で死亡するようなことになったらと思うと、せめて自分の近くに置いておきたかったのだそうです😔。

今や、ヴァレンティのことですら「温かく見守る寛大な父💜」と化したアンドレアは、もしカロリーナがこのことを他人から聞かされたら大変なことになるからと、一刻も早くアニェーゼから打ち明けるよう促しました。でもこれがまたタイミングが悪くて話せず、カロリーナはヴァレンティから「噂」として聞かされてしまいます😣。またコイツも余計なことを😤。

カロリーナは、案の定、烈火の如く怒り出し「ここに来なければ医者を殺すこともなかった!とアニェーゼを怒鳴りつけました。

今度はアニェーゼが驚く番です。それってどういうこと?!😨

カロリーナはすっかり傷つき、また「過食症」になってしまったようです。

DOC あすへのカルテ ネタバレと感想 第7話 秘密

DOC あすへのカルテ ネタバレと感想 第7話 秘密

〜DOC あすへのカルテのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます💐: DOC あすへのカルテ あらすじと登場人物リスト〜 イタリア発の医療ドラマ【DOC(ドック)あすへのカルテ】の7話は「秘密」です。副題は「Like」だけど、これって英語のライク(好き)でええんかな。吹き替えで見ているのでその辺はさっぱりわからないです💦。も〜これまたなんとも切ない真実が隠されていたのですね〜😭。以下早速ネタバレです。...

罪悪感

ガブリエル

ガブリエルが自殺を図ったのは「罪悪感」からでした。彼はコロナになったと申告していましたが、本当は陰性だったのだそうです。彼がコロナと申告した日はロレンツォとナツィネットが亡くなった日でもあり、彼はきっとただひたすら地獄のような「現実」から逃がれたかったのですね。

また病院を辞めてエチオピアに帰る(帰らないの)話は曖昧なままでしたが、とにかく同僚たちは皆、彼の新しい門出を祝い、別れを惜しんでくれた💐。彼は今さら真実を言うこともできず、もう死ぬしかないと思い詰めたようです

医師たちがコロナにかかった時は、その血液をサンプルとして採取することになっていたそうで、ガブリエルの「嘘」を察したアンドレアが調べたところ、これが明らかになりました。テレーザは信じられない様子でしたが😱、アンドレアは理解を示し、このことは誰にも伏せておくようテレーザに命じています。

マッシモ

一方で、そんなガブリエルの命を救ったマッシモもまた、やはり「罪悪感」を抱いていました。彼はコロナ禍で多くの人が亡くなるのを目の当たりにし、神に怒りを禁じ得なかったのだそうです。もはや司祭という仕事にも疑問を抱き始めた頃、たくましい人間=エリーザに出会いました。エリーザは毎日必死でコロナと闘いながらも、他の病気も見逃さなかった。マッシモはそんなエリーザを見て人間の逞しさを目の当たりにしたことで神の偉大さを実感したのだそうです。

これは余談になりますが、聖書の中に、あるとても信心深い男が病気になった時、自分の病は医者ではなく神が治してくれるからと言って、医者には頼らなかったために亡くなってしまった😅、という逸話があります。その男は死んで神のところに行った時、なぜ助けてくれなかったのか💢、と神を非難しました。私はあなたを信じていたのに!😤

神はこともなげにこう語ったそうです。私はおまえに「医者」を使わしたではないか?お前は私を信じなかったばかりに亡くなってしまったのだ😁。

(たぶん無心論者の)エリーザは、マッシモを「クソ野郎」呼ばわりし、その頬を殴りました。でもって「可哀想なガブリエル」の元に戻っていきます。可哀想なのはふたりとも同じなのに、エリーザはマッシモのことは可哀想だとは思わなかったのね〜と思いながら、思わず「可哀想だた惚れたってことよ」(三四郎)を思い出しました🤭。

患者(症例)

クラウディオ(Alex Lorenzin)という青年が、正体不明の男性に付き添われて入院してきました。最初は恋人同士にも見えた二人ですが、クラウディオはきっぱり否定します。アンドレアはクラウディオの両親を呼ぼうとしますが、クラウディオは、母はすでに亡くなったし、父とは話したくないと拒絶しました。

ジュリアはその意志を尊重しようとしますが、アンドレアは「子どもを持つ父」としてここは絶対に譲りません。父親に連絡が取れれば、彼がC型肝炎になった経緯も分かるかも知れない、とジュリアには内緒で父親を探しました。

実際に父親が姿を現すと、すべてが明らかになります。クラウディオに付き添っていた男は「カルト教の教祖」で信者は皆、腕に刺青をするということも判明しました。クラウディオはその刺青のせいで肝炎に罹患したのです。父親のモルチェッリは3年もの間、ずっとクラウディオを探していたそうです🌹。

その後アンドレアはクラウディオから、彼の母親が亡くなったのは、彼を迎えに来ようとして事故に遭ったからだと打ち明けられました。クラウディオはその罪悪感から、父とも打ち解けられず、カルトに狙われてしまったのです👿。

アンドレアがモルチェッリと話しながら、医者としてはさておき「父親としてたくさん失敗してきた失敗のプロだ」と笑ったシーンがとても印象的でした

若きリッカルドの挑戦

今回リッカルドはアルバと2日間の休暇をとって旅行に出かけました。その旅先である知らせを受け取ります。NPOが主催している(たぶん以前アンドレアが参加していた)「予防医療に取り組むプロジェクト」に誘われたのだそうです。前々から参加を希望していたリッカルドはすっかり有頂天になりました。旅行の計画はもう二の次になっています。すぐにシフトが入るかも知れないからです

アルバは、せっかくの休みなのに、と憤慨しました。代わりの人を探せばいいじゃない!?😤

リッカルドは、これは仕事というより「成長の機会」だと説明します。君もカッカしないで「そういうこと」を考えてみたらどうなんだ?アルバはリッカルドが落ち着いて休暇を楽しんでいない、と批判しました。リッカルドはついに爆発します。君が責めるからだろ?君のせいだ!!😡

この時はリッカルドが「言いすぎた」と反省して謝罪し、アルバもなんとか機嫌を直して旅行を続けました。でも帰宅すると即彼は「お義理のようなキス」をしてさっさと帰ってしまいます💦。

彼は今、本人も語っていたように、医者としても人間としても成長期なのですよね👍。だからどんどん挑戦したいし(たぶん)愛するアルバにはそこんとこ1番に理解してほしいんだけど、アルバはそれが物足りない🤨。

チェスコーニの「弱み」

以前ウンベルトが仄めかしていたチェスコーニの弱みが明らかになりました。彼の父親はローマの病院で看護師長をしていて、とても優秀なスタッフでしたが、コロナ禍で医師不足となった時、痛みに苦しむ患者を見ていられず、看護師には禁じられている麻酔を患者に投与したことが問題となっていたのだそうです😱。

ウンベルトはチェスコーニに、父親を無罪にすると確約し、代わりにチェスコーニが持っていたロレンツォの診断書を手に入れました😭。

まとめ

チェスコーニは、父への罰を不当だと怒っていましたが、ロレンツォが熱があるのに働き続けたことへの罰もまた、同じように不当だとは思ってくれなかったのかな。そこは肉親を救いたい気持ちに負けてしまったのだろうか。やっぱりアンドレアは医長になるべきですね。でもってこの血も涙もない頭でっかちで理不尽なルールをなんとか変えていかなければ

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