Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

DOC あすへのカルテ シーズン2 ネタバレと感想 第12話 ゴールドスタンダード

〜DOC あすへのカルテのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます💐: DOC あすへのカルテ あらすじと登場人物リスト

イタリア発の医療ドラマ【DOC2あすへのカルテ】の12話は「ゴールドスタンダード」(Gold Standard)です。これはまた実に緊迫感があって見応えのあるエピソードでございましたね👍。こう言っては不謹慎だけど、ようやく?医療ドラマらしくなってきたかな(コロナ禍だったことを思えば、決してそんなことは言ってはいかんよね〜でも言っちゃう🐒)、な感じでござったね😁。以下早速ネタバレですDOC2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

一夜の情事

医長会議に出席したアンドレアとチェチーリアが同じホテルに泊まっていたその夜、チェチーリアがバスロープ姿でアンドレアに助けを求めにきました。お願い、一緒に来て😭!名前も知らない、まさに一夜の情事の相手が急にベッドで発作を起こしたのだそうです😅。相手が既婚者だと言うことだけは知っていたらしい。アンドレアは、たとえ妻を裏切った男でも放っておくわけにはいかないと、アンブロシアーノ総合病院に搬送することにしました。

さすがのチェチーリアも冷静ではいられず、すべてアンドレアに任せた上で「秘密」を守ってほしいと頼みます。男性はルッジェーロ(Davide Paganini)といい、医長会議を主催した製薬会社の社員だそうで、その妻は、なんとなんとウンベルトの秘書=コスタンツァだったそうです😱。悪いことはできないもんやね😈。

シミュレーション

そのウンベルトがやってきて、アンドレアにテストの実施を告げました。アンドレアは1日医長となり、チェスコーニが監査を務めるそうです。ウンベルトも、チェスコーニに騙されて利用されたとも知らず、大事な役を任せるなんて、ホントに間が抜けてますよね😏。むしろ、恩を売ってあるから大丈夫とでも思ったのかしらね。その上ウンベルトには確固たる「勝算💀」がありました。

システム障害

それがシステム障害です。病院内であらゆる診断機器が動かなくなると言う「システム障害」が起きました。ドラマでは最後の最後に、これがウンベルトの陰謀だったことが明かされましたが、そんなことはこちとら百もお見通しですよね。チェチーリアは「ゴールドスタンダード」ができなくなると憂えました。ゴールドスタンダードとは「診断の決め手となる最良の方法」を指すそうです。

さすがのチェチーリアにもこの卑劣な罠には気づかず、シミュレーションは延期した方がいいと助言しました。アンドレアも同意しますが、ウンベルトは、延期は評価を下げると仄めかします。もはや受けて立つしか道はありません。それに、アンドレアの最大の武器は「診断機器」に頼ることなく正しい診断が下せることに他なりません

それが今回、改めて&見事に証明されました🎉。アンドレアのみならず、リッカルドやガブリエルという研修医にもしっかりその志が受け継がれているのがまた頼もしかったですね😍。

症例

ルッジェーロ

病院で意識を取り戻したルッジェーロは、一旦ホテルへ戻りたいと言い出しました。部屋には「不倫」の痕跡が残っているので、妻に知られぬよう片付けたいそうなのです。どうやら彼は医者(出席者)のフリをしていたらしいのですが、それはすべて「医長への憧れ」からで、一度でいいから自分も「立派な人物」になってみたかったのだそう。妻を裏切ったのもこれが初めてだとのたまいました。

そこは同じ男同士、アンドレアは外出を許可し、ジュリアを付添いにつけてやることにします。なんで私が😤?不満そうなジュリアと、終始戸惑い気味のチェチーリアがまた対照的で面白かったですね🤭。ちょっと鋭い人なら分かりそうなものですが、いつもの「テデスキ👿」のイメージからは想像もできなかったんかな😅。

戻ってきたルッジェーロは、再び意識を失いました。システム障害のために原因を追究できずにいたアンドレアが、彼の両手首を握ってあることに気づきます。左右の血圧がまったく違っていたのだそうです。いや〜脈拍なら分かるけど、血圧も分かっちゃうなんてすごすぎ。アンドレアはあらためて血圧を測ってこれを確認し、大動脈解離だと結論づけました。

早く手術をしないと手遅れになる!

が、ヴァレンティが承知しません。確定診断がつかないとオペできないと言うのです。どうしてもというなら、アンドレアが全責任を取ると言う念書を書けと迫りました。チェチーリアはダメだと引き留め、アンドレアも及び腰です😔。

オリヴィア

市長のオリヴィアは、数日前から腹部の痛みを訴えて入院していましたが、検査結果は特に問題がなかったそうです。彼女は自治体のマフィアを解体した豪傑で、数ヶ月前に出産を終えたばかりだと言うこともあり、アルバは「精神的なストレスによるもの」だと主張しましたが、リッカルドはマフィアが毒を盛ったのではないかと邪推しました😓。

その後、リッカルドが「痛みの特徴」に気づきます👍。上を向いて寝ている時には痛みを訴えないけれど、右を向いたり立ち上がったりした時だけ、激痛が走るらしいのです。その指摘を聞いたアンドレアも、リッカルドと同意見でした。左腎の遊走腎か!

でもこれもまた診断ができません。アルバが患者を立たせたりしたら余計な痛みを味わわせることになる=訴えられたら困る、と反対したのです。そこにチェチーリアも加勢しました。アンドレアはまたしても黙るしかありません

ルチーア

フェッラーリあらためルチーアもまた腹痛を訴えて倒れました。夫のドメニコはかなりのクソ野郎ですが、彼女は幼い頃継父から(たぶん)レイプされた経験から、そんなドメニコでもまだマシだと思っていたのだそうです。彼女は生理痛だと主張しましたが、ガブリエルは虫垂炎だと指摘しました。妻をアメリカ旅行に連れ出したいドメニコはこの診断を認めようとしませんが、これまた「ゴールドスタンダード」が使えなくて確定診断がつきません。

〜でもここは診断内容よりも「プレドニゾロン=ステロイド」が生理痛の標準治療らしいことに戦慄が走りました😱〜

医長に必要な資質

チェチーリアはアンドレアに、システムの復帰を待って「何事にも慎重に、決断は先送り」にとアドバイスしました。その結果、アンドレアは何もできずにいましたが、これにジュリアが業を煮やします。医長に必要なのは慎重さより度胸よ!アンドレアらしくないわ!

これでようやくアンドレアのお尻に火がつきました。彼は、機械ではなく医者(の診断)こそが「ゴールドスタンダード」だ!と気付いたのです

ヴァレンティには念書を書くからオペをしてほしいと告げ、オリヴィアを挑発して立たせ、ガブリエルをルチーアの担当医として診断を任せました。ヴァレンティはアンドレアの覚悟を知ってオペを快諾し、オリヴィアも数秒立ち上がったために遊走腎と診断され、ルチーアは(ガブリエルに励まされて)「恐れと向き合う」決意をしてドメニコに異を唱えます。こうしてすべてが上手くいきました🤗。

チェスコーニはウンベルトに「アンドレアこそ医長にふさわしい」と報告します。彼は皆に医者であることを思い出させた!

空白を見つめてポロリ💦

カロリーナは、ルッジェーロのオペの前にまた薬をやろうとしたヴァレンティに、自分に言い訳することなく空白(無力感)と向き合うべきだと助言しました。ヴァレンティがドラッグを始めたのはコロナがきっかけだったそうです。それまではオペをすれば助けられたのに、コロナは患者のみならず医者をも底なし沼に引き摺り込んだのですね😭。

カロリーナは自分の過食症の体験に加え、コロナ禍での辛い経験を漏らしました。そこでつい「ロレンツォのボンベを替える夢を見る」と語ったことが、例の黒幕=PNS医療機器(PNS DIAGNOSTICA)のCEOの知るところとなります😨。コイツ、盗聴してたんだわね😡。

ほか

ガブリエルは、自分の罪や恐れと向き合って医者を続けることにし、アニェーゼは休暇をとって「家族」と幸せな時間を過ごしていました。またコスタンツァは、夫の浮気に気づいていたそうですが、もう一度やり直すことにします。今度裏切ったら大動脈を裂いてやるわ!!(😂)

ホテルに戻ったチェチーリアは、それとなくアンドレアを誘いますが、いまだにアニェーゼへの気持ちを整理できずにいるアンドレアは「心はここにない」と言って断りました。いや、つい先日まで元サヤできると信じていたんだから、そう簡単には忘れられないわよね😔。

リッカルドとアルバは〜繰り返しになるので省きまするね。同じこと何度も言うのは苦手なんです😓。

感想

いや〜まさかまさかのチェチーリアでしたね😂。でも若くて独身であの美貌ですから、ロマンスが無い方が不思議といえば不思議で、却って人間らしさが垣間見えて、個人的にはますます親近感を抱きました🤗。

あとですね、いまさらですが、アタイはかなり辛辣なジョーク好き👻なので、真面目な方は驚かれるかもしれません🙏。でもいちいちジョークをジョークだと説明していたら、ジョークになりませんよね😎。それに、自分勝手で大変申し訳ないのだけれど、アタイはコレを自分が楽しむために書いているので、こんなことを書いたら他の人はどう思うかな、などと気を遣う余裕は(滅多に💦)ありませんここで気を遣わなきゃいかんのなら、そもそもこんなブログ(「言いたい放題言わせてよ😈」)書いてません😅。

あ〜久しぶりに言いたいこと言ってスカッとしました🤭。次回の放送も楽しみです💜。

シーズン1はAmazonPrimeで💜DOC(ドック)あすへのカルテ
関連記事
ちはや
2023/12/06 (Wed) 10:44

こんさん、こんにちは。

この回好きだな~と思ったのは、医療機器による診断ができない中、アンドレアの豊富な経験が生かされるのを見れたからかもしれません。
ちょうど先日、地元の大病院でも、電子カルテのシステム障害で、外来診察がすべて中止になりました。
仕方ないこととはいえ、医者はいるのに診察できないなんて…とデジタル頼みの弊害を思ったので、「診るのは機械じゃなくて医者だ」というアンドレアが頼もしかったです。

カルーソはダミアーノに審査させるあたり、騙された自覚ないままなのでしょうね(笑)。
しかし患者の命を危機にさらしてまで陰謀図るとは許せん。そして盗聴野郎もヤダヤダ~!

こんさんが注目されている新ドラマ、私も見たいものがたくさん重なっていて、一緒に楽しめそうでうれしいです。
秋は、こんさんの新ドラマまとめ記事で興味を持った「天狗の台所」がとても良かったので、ご紹介いただき感謝しています。

こん
ちはやさんへ
2023/12/06 (Wed) 12:23

来期は見られそうかな( *´艸`)

ちはやさん、こんにちは〜(^^)/。

>デジタル頼みの弊害を思った

本当にそうですよね〜。
私はそれが嫌で、今は小さな個人病院にお世話になっています。

アンドレアやリッカルドたちは実に頼もしかったですね〜すっかり誇らしくなっちゃった。

そうそう、ウンベルトの卑劣さ加減には吐き気がしますよね。
最後はヤツの悪事が全〜部明るみに出て、とことんとっちめてほしいですね( `ー´)ノ。

>見たいものがたくさん重なって

お、そうでしたか。それは私も嬉しいです。
秋は体調が今ひとつだったので、見たかったドラマも手が出せなかったりしましたが、来季はもう少し見られそうかな。テレビを見るのも結構体力使うんですよね^^;。

先日、見るドラマが無くなっちまったので、昨年の箱根の録画を見直していました。
リアルではほとんど集中できず、居眠りしながら見ていたので、今回改めて見てみるとものすご〜く新鮮でした。
それです〜っかり楽しくなっていたところです。お正月も楽しみですね〜。こん