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DOC あすへのカルテ シーズン2 ネタバレと感想 第14話 病名

〜DOC あすへのカルテのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます💐: DOC あすへのカルテ あらすじと登場人物リスト

イタリア発の医療ドラマ【DOC2あすへのカルテ】の14話は「病名」(Senza nome〜名前がない)です。なるほどね〜西洋医学では正体(病名)を突き止めないと治療ができないですものね。でも(コロナがそうだったように)要は症状を抑えられればいいんですけどね、患者的には。患者の気持ちを和らげたリッカルドの対応は的確でしたね👍。以下あっさりネタバレですDOC2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

酸素ボンベの行方

でもまずはこちらから参りましょうか。ウンベルトに挑発されたチェチーリアは、まさに寝る間も惜しんでコロナ禍の膨大な資料を調べあげ、ついに「証拠」を見つけ出しました。テレーザの口ぶりからすると、その資料の中には「酸素ボンベをいつ誰に与えたか」というデータも残っているらしいのですよね。チェチーリアは、ロレンツォが死ぬ前に酸素ボンベを外されていたことを突き止めたようでした。でもそこにカロリーナがいたことまでは分からなかったのか、ボンベを外したのは「担当だったアンドレア」に違いないとウンベルトに報告したようですね。

症例

セルジョ(記憶障害)

ジュリアの母=エレオノーラの婚約者のセルジョが、エレオノーラのことをすっかり忘れてしまいました😨。ジュリアは、ふたりがかつて薬物依存していたことから、また薬に手を出したのだろうと決めつけます👿。しかも彼が頻繁に口にする「アル」が、金融アドバイザーの「アルフレッド」で、遺産を受けとる口座を開設してもらったと知ると、即、彼がエレオノーラの遺産目当てで近づいた、と激怒しました💦。

これが「誤解」だったことは、セルジョの病名が判明したことで明らかになります。彼は肺にステージ4の腫瘍があり、そのために腫瘍性髄膜炎を起こした結果、記憶を失ったのだそうです。またセルジョは既に自分の病を知っていたことも判明しました。彼がこれをエレオノーラに秘密にしたのは、彼女を悲しませたくなかったからです。口座を開設したのは自分の遺産をエレオノーラに遺すためです。

さすがのジュリアも、母を抱きしめて慰めました🌹。エレオノーラは、これまでジュリアがしてくれたように、今度は自分がセルジョに尽くす、と心に誓ったそうです。

アリアンナ(激痛)

長年、原因不明の激痛に苦しんでいたアリアンナ(Daisy Pieropan)は、コロナ禍におけるアンブロジアーノ総合病院でのダンスの動画を見て、すっかりリッカルドに心酔してしまったそうです。彼ならきっと病名を突き止めて治してくれる😍!そう信じて疑わなかったのだそう。

それなのに、リッカルド本人はもうすっかりヤケになっていて😓、彼女と向き合おうとしませんでした。それを知ったカロリーナは「UDNI」(Undiagnosed Diseases Network International〜診断のついていない病気の国際的なデータベース)を見るよう教えてくれます👍。

リッカルドは、そこにアリアンナと同じ症状の患者がいると知ると即、乾癬性脊椎関節炎だと確信しました😍。皆からは、本人にはまだ告げぬよう釘を刺されましたが、リッカルドは彼女を喜ばせたくてつい話してしまいます。結果は「違って」いました😱。

またしてもすっかり落ち込んだリッカルドを励ましたのはアンドレアとアルバです。アンドレアは、自分も数え切れないほどの過ちを犯してきたと伝え、この仕事をしているのは苦しむ人たちに寄り添って救うためではないのか、と確認しました。自らが高揚感や称賛を得るためでは決してない。我々がすべきことは患者に希望を与えることだ。

医療とは喉が渇いた人に差し出す一杯の水でしかない

アルバも、自分がワーカホリックだと認めたリッカルドに、彼だけじゃなく誰もが苦しんでいる、と慰めます。そこでリッカルドはハッと思いつきました。今アリアンナにしてやれるのはまさにそれだ!

リッカルドは彼女に義足を見せて、苦しんでいるのは彼女だけじゃないことを教えました。そして彼女と同じ症状の患者=イヴァーノ(Alessandro Tocco)を呼び、ふたりに「病名」をつけるよう促します。ふたりはあれこれ提案した後、最後は「ヌー症候群」と定めました。ライオンキングに登場するヌーに踏まれたくらい痛いのだそう😭。

皆はそこで「日々進歩している医学」に期待を込めて乾杯しました

ほか

ガブリエルを一人で行かせてしまったエリーザは、人知れず寂しさを抱えていました。それを鋭く見破ったのはテレーザです😁。テレーザは、いなくなったガブリエルの代わりにチェスコーニをエリーザの相棒にして仕事をさせました。優しくするのは大事だけれど、決して優しくしすぎるな😏、と釘を刺すのも忘れません😂。

この「処方箋」は見事に効果を表しました。エリーザはすっかり素直になって、ガブリエルに連絡を取ろうとしているようです。またジュリアも、ようやく素直になって、再びチェスコーニとのデートを約束していました😁。

まとめ

たとえ誰か(医師)がロレンツォの酸素ボンベを外したとしても、それはその誰かによる「医師」(実際にはロレンツォ本人)としての判断でしょう?その時ロレンツォの症状は落ち着いていたわけで、だからこそカロリーナもロレンツォの勧めに従ったのですものね。

コロナの症状はいつ急変するか分からないそうだから、強いて言うなら、ボンベを外した後の経過観察を重視すべきだった、ということでしょうが、それは「コロナ禍での人手不足」が原因であって、ボンベを外したからそれが「罪=殺人」だと決めつけるのは早計だと思いまするよ😤。

あ〜やっぱりアンドレアは事実を隠蔽すべきじゃなかったですよ。誰か「良識ある上の人」(ここの病院にいなければ医師会とか)がこの辺をしっかり見極めてくれると良いのだけれど🤨。

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