Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

DOC あすへのカルテ シーズン2 ネタバレと感想 第4話 選択

〜DOC あすへのカルテのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます💐: DOC あすへのカルテ あらすじと登場人物リスト

イタリア発の医療ドラマ【DOC2あすへのカルテ】の4話は「選択」です。原題は「Quello che sei」(あなたは何者ですか)らしい。癒す一方で実は癒されてもいる〜医療現場でそのような関係が成立したら最高ですよね👍。以下早速ネタバレですDOC2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

恋するエンリコ

アンドレアからしつこく「恋人」は誰かと疑われていたエンリコが、親友アンドレアのために「医長の試験問題」を手に入れてきました🤗。アンドレアの気性をよく知るエンリコは、いつものアンドレアでは「絶対に」適性無し=不合格になると確信していたからです😅。感激したアンドレアはエンリコを「天才」だと褒め称えてキスを求めようとしましたが、言ったそばから「いや、彼女もしくは彼氏に悪いから」と遠慮しました🤭。

エンリコは真面目な顔で釘を刺します😤。ふざけるな。いいか、衝動ではなく「理性」で答えるんだぞ医長になりたいなら真面目にやれ!

そういうエンリコも、公共の場では理性を保っていましたが、恋人とエレベーターで二人きりになると「衝動💋」を抑えられませんでした。なんと彼の恋人は、看護師長のテレーザ・マラルディだったそうです😍。

天才テニスプレーヤー

今回の症例〜患者は、若くして天才との呼び声の高いテニスプレーヤーのルドヴィコです。彼はウィンブルドン・ジュニアで優勝したのだそうです。前シーズンでは完全に浦島太郎だったアンドレアも、現世に馴染んだ?今は、多忙な研修医の誰よりも事情通なのがまた楽しいですね🤗。

ルドヴィコの症状は主に「幻覚、手の痛みや吐き気」ですが、食事は母親が全て管理しており、本人も特に心当たりはないそうです。でもアンドレアはすぐに彼が嘘をついていると察しました😁。そもそも18歳の青年に秘密がないはずがありません😈。

一方で母親は、息子には内緒で医師たちに、ルドヴィコには試合へのプレッシャーからの心身症の疑いがかけられていたと打ち明けました。しばらく収まっていたのに、試合が近づいたらまた出たのは、やはり心の問題ではないかというのです。でもアンドレアは、ルドヴィコは自分の才能を信じているように思えたらしい🤨。

アンドレアは早速ルドヴィコに探りを入れにいきました。アンドレアから「検査をすれば全てわかる😎」と脅されたルドヴィコはビールを飲んだと白状します😅。ネットで知り合った女性と夜中に抜け出してパーティーに出かけたのだそうです。ビールを飲んで戻ってくると、窓からこっそり入ろうとして落下し、その時に肩を打ったのだそう。

夜遊びは誰にも内緒だったため、そのまま練習を続けたら、手が痛くなってしまったと聞いたアンドレアは、落下の際に神経を損傷したのではないかと考えました。RSDとの診断にジュリアは明日まで様子を見ようと答えます。でも新任のチェスコーニは、痛みがあるのは事実だからせめて鎮痛剤を与えてはどうかと提案しました。ちなみに彼はコロナ禍はまさに戦場だったローマにいたそうです。

心の痛み

アンドレアが医長になると聞いて反対したのは上層部だけではありません。カロリーナもです。カロリーナはアンドレアに、医長をしていた頃の「イヤな奴☠️」に戻ってほしくなかったのですね。それは他の研修医たちも同様でした。それほど当時の印象は最悪だったのですね💦。

アンドレアは、エンリコにもらった試験をやったら最低点だったらしく、ますます落ち込んでしまいます。やはり自分は医長に戻るべきではないのではないか?自分らしくなくなった上、娘からも嫌われてしまう!😭

でもエンリコは断固として励まします。君が変わったのは医長になったからじゃない。息子を失ったから、その心の痛みで人が変わっただけだ。一旦記憶を失った後に息子の死を知って同じ痛みを味わっても「イヤな奴」にはならなかった。君はDOCになった💜。

医長とDOCのどちらを選ぶか〜選択を迫られたアンドレアに、その答えを出してくれたのは、他ならぬ患者のルドヴィコでした🌹。

どちらも選べ

ルドヴィコは母に夜遊びを知られて叱られると発作を起こしてしまいました。内科チームは皆、病を考えますが、アンドレアだけは反論します。彼はまだ18歳、遊びたい盛りなんだ。そう言って、彼をこっそり屋上に連れ出して、子ども用のテニスに誘いました。

途中までは楽しくプレーしていたのですが、ルドヴィコは急に様子がおかしくなって倒れてしまいます。彼は、酵素不足で多臓器不全を引き起こす難病のファブリー病だったのです😨。これは遺伝性の病気で、どうやら母親が保因者だったらしいです😓。今ならまだ治療して病と「共存」し、普通の日常生活は送れますが、激しいスポーツをするのは不可能です。

ルドヴィコは、僕はテニスをするために生まれてきたのに、テニスを奪われたら何も残らない、と嘆きます。アンドレアは「素晴らしい命があると教えました。君の強さがあればなんだってできる。君が君であることに何ら変わりはない。

涙を流しながらそう励ましてくれたアンドレアに、ルドヴィコもまた「両方できる」と声をかけます。ラケットで遊ぶ医者も医長も、諦めるな!DOC!がんばれ!

アンドレアは、ルドヴィコの強さがほしい、と苦笑いします。ルドヴィコはアンドレアに拳を突き出してエールを送りました

ルドヴィコから勇気をもらったアンドレアは、適正テストで最高点を取ります。カルーソ・ウンベルトの汚いやり方に大いに反発したのも大きかったらしい😁。ウンベルト(ファーストネームで呼びたくない)は、新任のルチーア・フェッラーリも抱き込んで、アンドレアを失敗させようとしたのです。このフェッラーリはでも公正な人物で助かりましたね🤗。

でもこのウンベルトも真の黒幕ではなさそうでしたね🙄。彼が「アンドレアを絶対に医長に復帰させない」と豪語していた相手はいったい何者なのでしょうか?🤨

酸素ボンベの回想シーン(妄想です)

アンドレアがロレンツォの酸素ボンベのバルブを止めるシーンが、また今回も映し出されました👿。平時であればすぐに「殺人」が思い浮かぶところだけれど💦、まさかアンドレアがロッロを殺すはずもないし🤨、とずっと考えていたのですが、これはコロナ禍なのですよね

ということはですよ、もしかしたら「他の誰かを救うため」に苦渋の選択が行われたのかもしれない😨、とようやく思い当たりました。ロッロ自身も以前「優先順位」を付けていたように、彼が誰かに自らボンベを譲ろうとしたのかもしれない、って😭。

ほかアラカルト

気になっていたエリーザのお相手のマッシモは、どうやら聖職者だったようですね💦。彼はエリーザにオーストラリアに転勤が決まったと交際を断ってきましたが、本当の理由はこれだったらしい。

テデスキはチェスコーニにアンドレアを見張るよう命じました👿。賢いチェスコーニは「医長のテデスキ」に報告すべきことはちゃんと伝える、と答えます👍。

そのチェスコーニはどうやらジュリアに気があるようですが、ジュリアはまだそんな気にはなれないようです😔。

そしてジュリアは、エリーザが書いたロレンツォの処方箋をまだ持っていました。でも捨てるのを忘れたのではなく「敢えて捨てなかった」ようで、自宅のチェストにしまいました。やはり、いくら彼の名誉と家族を守るためとはいえ、医師として「カルテを隠蔽」するのは抵抗があったのかもしれません🤨。

まとめ

たぶんそのように作っているからそう感じるのでしょうが、なんとな〜くカロリーナが危なっかしい=何かやらかしそうな気がしてなりませんシーズン2はカロリーナが問題児。リッカルドのことは諦めたみたい?だけど、今度は外科のヴァレンティに優しくされてましたよね〜😔。皆が守ろうとしているロッロの秘密も、この子が明かしそうな気がしてならんのですわ💦。

でも、上でも触れましたが、それはそれで、危機管理の面から言うと致し方ない気もします。ただ前にテレーザが指摘したように、ロッロは決して罪人ではないのだから、むしろその処罰の基準や内容を再考した方が良いと思うのですが

シーズン1はAmazonPrimeで💜DOC(ドック)あすへのカルテ
関連記事
ちはや
2023/10/11 (Wed) 11:08

こんさん、こんにちは。

土スタでDOC2の特集があった際、アンドレアの吹き替えされている安元さんが、
「2ではテレーザにもすごいことが…」
みたいに言われていて、何が起こるのかと思っていたら、まさかラブ要素だったとは!
ボタンを押すシーンでひょっとして…と思いましたが、エレベーターに入ってからは「ひぇ~っ!」と声に出してしまいました。
この組み合わせとは思いませんでしたが、アンドレアにとっては、頼もしいことこの上ない二人ですね。

ジュリアがしまい込んだ処方箋、誰かが見つけちゃうことになるのかなぁ、と心配です。
(でもシーズン1では、ざっくり略すとカルテの隠蔽が元で撃たれた訳だし、やっぱり隠蔽はどうなのかとも思ったり。)

追伸
出雲駅伝、駒大優勝でしたね。大八木さんが総監督になられたことを途中まですっかり忘れていました。
藤田監督は相当緊張されたようですが、まずは結果が出て良かったですね♪

こん
ちはやさんへ
2023/10/11 (Wed) 12:13

同感です

ちはやさん、こんにちは〜(^^)/。

>2ではテレーザにもすごいことが

お〜そうなんですね〜。
私もびっくりしましたが、エレベーターの前の二人を見てピピンときましたよ〜( *´艸`)。
いや、エンリコは見る目があるわ〜。

>やっぱり隠蔽はどうなのかとも思ったり

私もね、そこはやっぱり割り切れないです。
悪いことをしたわけじゃないのだから、あんなふうにコソコソさせる状況がどうかと思っちゃう。

も〜藤田くん、心底ホッとした顔してましたね〜。
2年連続3冠なんて期待されて、どんだけプレッシャーだったのか偲ばれますよね^^;。こん

みちる
2023/10/11 (Wed) 12:15

こんさん、こんにちは。
エレベーター内のラブシーン、強烈でした(笑)。笑っちゃいましたけど、あり得るなとも思えて、イタリアのドラマだなって気がしました。日本のドラマでこれをしたら、ドン引きシーンか完全なギャグシーンになってしまうでしょう。こういうところも海外ドラマを見る楽しみの一つです。
天才テニス少年とのエピソードもとてもよかったし、ドックにはぜひとも医長になってほしいところですが、さて、どうなりますことやら。

こん
みちるさんへ
2023/10/11 (Wed) 15:41

なるほど〜

みちるさん、こんにちは〜(^^)/。

エレベーターのキスシーンは
今回の最大の注目シーンでしたね〜やはり( *´艸`)。

>日本のドラマでこれをしたら、ドン引きシーンか完全なギャグシーンになってしまう

そうなんですね〜。
自分的には「エレベーター=密室=ふたりきり」となれば
来るよ〜と思っちまいましたけどね。あ、テレーザだったのかって( ̄▽ ̄)。
時間的にもラスト数分でしたし(笑。

なるほど〜そう言われてみれば、
この手のシーンは海外ドラマに多いのかもですね(゜o゜)。気がつきませんでした^^;。

今後の展開も楽しみですね(^ー^)。こん

きなこ
2023/10/13 (Fri) 13:55

目ぢからアリ

こんさん こんにちは

エンリコがちらっと腕時計を見たときに
あれれ、スタッフの誰かの退勤時間を気にしている??と思ったのですが
エレベーター前のお決まりのコントのようなやりとりに
まさかね~まさかね~、マ・サ・カ?
え、今もしかして
「誰も乗って来ないよな?」な目線で周囲を見た?
みなさんと同じで「ひょえ~っ」って声が出ましたよ
すてきじゃない!

イタリアの人だから、というのもあるかもしれませんが
みなさん目ぢからアリですね
ちらりとした目配せも、ものすごい目ぢからあると思うのは
わたしだけでしょうか?

チェスコーニだって・・・
ああ、チェスコーニとジュリアが見つめ合う仲になって
ジュリアの部屋で、あの処方箋を見つけてしまったり・・・しないかしら?
ガブリエルは進路をどうするのかしら?エリーザとはほんとにあかんのん?
ハラハラドキドキが止まりません


こん
きなこさんへ
2023/10/13 (Fri) 16:03

Re: 目ぢからアリ

きなこさん、こんにちは^^。
いつもブログをご利用いただきましてありがとうございます。

いろんな展開があって飽きさせませんね。
続きもとっても楽しみですね。こん