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大人の土ドラ~13(サーティーン) ネタバレと感想 第1話 生還と軋轢

2020/08/02
ミステリーその他 0
13 サーティーン 大人の土ドラ

これまた久しぶりに大人の土ドラを覗いてみました。この13(サーティーン)は元々はイギリスのドラマだそうで、これはリメイク版なのだとか。原作は存じませんが、いかにもイギリスの社会派ミステリーらしい、なんとも言えないドヨドヨ~ンとした雰囲気は伝わってきていましたよね全4話ということなのであっという間に終わってしまいそうですが

以下ネタバレのあらすじです13のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

13年前、当時13歳で行方不明となった相川百合亜(桜庭ななみ~川原直子@スカーレット)が、ついに発見されました。百合亜は、買った当時は真っ白でさぞかし可愛かっただろうと思われる古びたワンピースをまとい、手首に鎖のちぎれた手錠をぶらさげて裸足で道路を歩いていましたが、最後には自分から交番に赴いたそうです。百合亜は自らを「相川百合亜」と名乗り、ずっと監禁されていた、と証言しました。

百合亜はすぐに病院に移され、体中の怪我を治療されたようですが、相手が年頃の女性なのにもかかわらず、緊急避妊用の検査などは行われなかったようですね。あの状態ならやってもいいような気がしたんですが、本人のショックが大きすぎてできなかったんかな。病院ではDNAの簡易判定も行われ、百合亜本人であることが確認されました。

百合亜の担当になった刑事の永井敏彦(青柳翔)と田辺佐緒里(遊井亮子~高津みずえ@シャーロック)は、詳しい事情を聴こうとしますが、百合亜は過去を思い出そうとするとパニック状態に陥ってしまったため、一旦家族のもとに帰すことにします。

警察から連絡を受けた母の麻美(板谷由夏~河村凛子@遺産争族)は、今は別れて暮らしている夫の宗一(神保悟志~畠山秀行@クロスロード)にあの子が生きていた、と電話をかけました。妹の千帆や宗一は本当なのか、と疑いますが、麻美は信じて疑いません。百合亜がいなくなってからというもの、麻美は百合亜のことばかり心配して千帆を十分構えなかったこともあり、千帆は百合亜に対して良い感情を抱いていなかったようですね。また宗一には既にほかの女性がいたようです。

それでも麻美は、久しぶりに帰ってきた娘を、昔通りの温かい家庭で、仲の良い家族として迎えたいとふたりを説得しました。が、肝心の百合亜がその雰囲気を察したのか、暗い顔のままロクに話そうともしません

唯一百合亜が関心を示したのは、幼馴染の日置渉(井上祐貴)でした。渉は当時百合亜のBFだったようですが、今はこれまた百合亜に反感を抱いているらしいミサ(高月彩良)という女性と一緒にキッチンカーを経営していたようです。

相川家にはマスコミも押しかけてきたため、百合亜はこっそり家を抜け出して渉に会いに行きました。ふたりはしばらく昔話をしていましたが、渉がちょっと百合亜の顔を触ろうとすると、百合亜はまたしても犯人を思い出して怖くなったようで、逃げ出してしまいます

ちょうど相川家を訪れた田辺は、百合亜はぎすぎすとした雰囲気の相川家に嫌気がさして、犯人に会いに行ったのではないかと推理しました。ああ、そうそう、そういう心理を「ストックホルム症候群」というのですよね。相手が犯人であっても、長い間一緒に暮らすことによって親近感が生まれる現象

その直後、百合亜が監禁されていた家が見つかりました。そこで、このストックホルム症候群を証明するかのような、犯人(藤森慎吾~御子柴隼人@インハンド)と百合亜のいかにも親し気な写真が発見されます。いやいや、本当にそんなに親しかったなら、逃げ出す必要もありませんし、トラウマに苦しむこともないはずです

しかもこの犯人はまたしても他の少女を誘拐したようなのです??

13年間異様な生活を送ってきた百合亜に対し、父と妹が違和感どころか嫌悪感を抱いていたようなのが腹立たしかったですね~。百合亜は可哀想な被害者なのにもっと優しくなれんの?

その百合亜は、行方不明になる直前、担任に会いに行くと言って出かけたそうなのですが、その担任と母親が不倫していたとか言うことはないのでしょうかね

同性だからなのか、かなり手厳しい田辺に対し、永井は真摯に百合亜のことを思ってくれていたようなのがせめてもの救いです。13年もの長い時間を取り戻すことは不可能ですが、これから幸せになれるよう、願うばかりです

大人の土ドラ~13(サーティーン) ネタバレと感想 第2話 百合亜の秘密

大人の土ドラ、13の2話を視聴しました。これまた驚きの展開が待っていましたね~。以下早速ネタバレです。...


BBC版はこちら。日本版が終わったら見比べてみるのも面白そうです

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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