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35歳の少女 ネタバレと感想 第5話 正論を吐く望美にプチイラ

2020/11/08
35歳の少女 0
35歳の少女 柴崎コウ

柴咲コウさん主演のドラマ、【35歳の少女】の5話を視聴しました。望美の言っていることはまさしく正論なのですが、でも、ちょっとだけ~イラっとさせられちゃいました。そうは言っても、できないことだってあるんだよ、とついつい言いたくなっちまいます特に子役にイラっとするわ~(-_-;)。望美がいたら「またごまかすとか「逃げるとか言われちゃうかもしれませんが

以下早速ネタバレです35歳の少女のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

望美

望美は急激な成長を見せ、結人にも女性としての関心を抱くようになりました。心配して交際を反対する多恵には、もう付き合っていると豪語します。結人自身にも、素直に自分の感情を表現しました。今日もカッコイイな。結人君のことが好きだよ

結人は、心も35歳になるまで待った方がいいと交わします。これは多恵にも言われた言葉で、望美は「ごまかしている」と感じたそうです。

いやでもね、これまでずっと「小学生としてしか見てこなかったのに、いきなり女を出されても困っちゃいますよね。どう扱っていいか分からんて

また望美は「代行業」など辞めた方がいい、教師に戻れ、とうるさく催促しますこれもかなり口うるさい。それで結人は、もう少し自由に生きたいのだと答えました。望美はそれを「またごまかしてると批判します

結人君は自分をさらけ出す勇気がないだけじゃない!私と付き合うことからも、教師に戻ることからも、逃げてるだけじゃない!卑怯だよ、結人君!挫折を知らない子どもは強い

結人は望美に襲い掛かりました。キスしようって言ってたろ?

望美は嫌がって大騒ぎします。やめてよ!なんでこんなことすんのっ!?ひどいよっ!!

結人は、男女が付き合うのはこう言うことだ、と教えました。お前はまだガキだから好きだとかずっと一緒にいるとか言えばそれで済むと思っているけど、それだけではやっていけない。そんなに現実は甘くない!経済的なこととか、家族の反対とか、セッ〇スとか、いろいろクリアしなきゃいけない問題が山ほどあるから

望美はすっかり落ち込みました。そしてふと、幼い頃に両親のなれそめを聞いたテープを聞くと、そこで多恵は「好きな人の話をじっくり聞いてあげることが恋愛成就の秘訣」だと語っています。望美は結人に恋人代行を依頼し、結人の話をいっぱい聞きたいと伝えました。

今日はモモになる

モモの特技は一切何も言わずに相手の話を聞くことなのだそうです。そうすると、不思議と相手は悩んでた問題の答えが見つかったり、生きて行く勇気が湧いて来たりするのだそう

そう言いながら、またしても自分だけがしゃべっていることに気が付く望美なのです。結人は本当に聞くことのできる人は滅多にいないものだと「モモ」にも書いてあっただろう?と言って笑いました

それで結人は望美と一緒に亡くなったの墓へ行くことにします。そこには学の母も来ていました。結人はお参りをさせてほしいと頼み、何年も来なくてごめん、話を聞いてやれなくてすまなかった、と謝罪しました

望美は、また黙っていられなくて、口を出しますホントにおしゃべりだ(;^ω^)

先生がもう一回教師やること許してくれないかな学君。

望美は、またしても自分のことを語りだします。25年も眠っていた自分が成長できたのは結人のおかげだと訴えました。結人君ならたくさんの子を救ってくれるはず!私はそう信じてる!

結人は次に多恵に会いに行きます。多恵に、もう一度教師に戻るから望美との交際を許してほしいと頼んだのです

でも多恵は猛反対しました。

私は自分の命より望美を愛している、でもこの人は違う。きっといつか望美のもとを逃げ出すわ。それでも彼がイイというのなら、この家を出ていきなさい。どうするの?望美。この人とママとどっちを選ぶ?

望美は、多恵がそんなことを言うのは、誰も人を愛せなくなったからだと反論します。自分しか信用してないからそんなこと言うんだよ!私はママとは違う!!周りの人も信じて、一生一人の人を愛して生きて行く!!ママとは違うわ!

望美は意を決して家を出ました。生まれて一番不安だけど、一番幸せだと微笑みます

愛美

愛美もまたようやく一歩踏み出しました。相沢は、自分が都合の良い時だけ愛美を利用していたことが分かったからです。結人の言うように、今度こそ、自分の好きなこと=イラストを仕事にできればよいのですが。

進次

進次は、早期退職を断ったら、青森への異動を命じられてしまいました。それで大いに落ち込んでいたのに、加奈は達也に100万を渡してしまいます。ちょうど達也の誕生日だったようです。

進次が怒り出すと、加奈もブチ切れて暴れました。そこへ顔を出した達也も恐れをなすほどの迫力ですここはよくやった!でしたね( *´艸`)。(

感想

冒頭でも触れましたが、望美はやっぱり甘すぎますよね。状況からしてそれは致し方ありませんが、これからどうやって暮らしていくつもりなのでしょうか。多恵もあんな風に頭ごなしに反対せずに、少し成り行きを見守って、現実の厳しさを望美に少しずつ分からせればよかったのに。

このドラマがそうした厳しさを考えずにただ楽しいだけのドラマならそれはそれで結構ですが、そうではありませんよね。結人が代行業を辞めてすぐに教師に戻れるとは思えないし、貯金があるようにも見えません。ましてや望美が稼げるとも思えないし。それともそうした環境に放り込まれることで、また大きく成長するんですかね。いずれにしても楽しみですね

35歳の少女 オリジナル・サウンドトラック [ 平井真美子 ]

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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