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恋せぬふたり ネタバレと感想 第2話 無自覚の差別

韓ドラおばさん
2022/01/18
恋せぬふたり 0
恋せぬふたり 高橋一生 岸井ゆきの

高橋一生さん&岸井ゆきのさんダブル主演のドラマ、【恋せぬふたり】の2話を視聴しました。いわゆる"常識"を持ち出して「悪気なく傷つけてしまう」ことは、自分も多かれ少なかれしてしまっているような気がして、大いに猛省いたしました🙇‍♀️。以下早速ネタバレです恋せぬふたりのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

"お試し"の提案

咲子の言葉を「プロポーズまがい🐒」と理解して憤慨した羽に対し、咲子はそうではないと説明しました。私たちなら恋愛抜きで「家族」みたいになれると思った。私たちなら「ひとりでの寂しさ」を解消できるんじゃないかって。咲子は、ルームシェアができなくなったという理由も確かにあるが、それよりも、羽とならきっと「モヤモヤ」せずに生きられるのではないかと感じたのだと力説します。そのままの私でいられるような気がした

それが嬉しくてたまらないと喜んでいる咲子を見て、羽もようやく了承してくれます👌。確かにお互いにとってメリットはあるかもしれない。何せ羽は、同居していた祖母が亡くなってからずっと近所からの「おせっかい」が鬱陶しくてならないのだそう💦。夕飯の差し入れはともかく、見合い写真や結婚相談所のパンフレットを持って来られるのにはほとほとうんざりしているらしい😔。それも咲子がいればなくなるかもしれない。そもそもブログを読んでくれるぐらいだから、咲子はきっと良い人に違いない🤗。じゃあとりあえず「お試し」でこの家で暮らしてみますか。咲子は喜んで手をあげました。是非!お試し、お願いします!!よろしくお願いします!

咲子は羽の祖母が使っていた部屋を借りることになりました。私、がんばります!!

本当にこれでいいのか?🙄

そうは言ったものの、実際に始まった共同生活は、咲子にとって「楽」なこと(メリット)ばかりでした。洗濯も料理も、そして家賃まで、ほとんどすべて羽が担当してくれます。まあ洗濯は「自分のものは自分で」という話でしたが、料理に至っては、朝から「手打ちうどん」を作ってくれるほどでした😍。咲子は恐縮しきりです。私がもっと頑張らなきゃいけないのに😨。

そんな時に実家から電話がかかってきました。ルームシェア契約を一方的に解消した千鶴が、謝罪の代わりに実家にカニを送ってきたのだそうです。それを読んだ母のさくら(西田尚美〜坂口早苗@ライオンのおやつ)は、早速真実を詮索し始めました😈。あんたどこに住んでるの?もしや男の人と一緒なの?咲子が言い淀んでいたので、さくらはてっきり「彼氏と同棲」しているものと思い込みました。でもって一緒にカニを食べにこいと誘います。

咲子は仕方なく羽にこの話を打ち明けました。羽は最初はさくらのステレオタイプな考えに猛反発していましたが😤、「カニ」と聞いた途端に食事ぐらいなら付き合うと言い出します😂。自分の考えを押し付けてくる親などポイ捨てすると意気込んでいたのに、よほどカニが好きなんですね😅。それに最近は、咲子のおかげでうるさい近所のお節介からも解放されたらしく、せめてものお礼だと言ってくれました🌸。

恋人に擬態

食事には両親のみならず、妹夫婦も呼ばれました。この石川みのり(北香那〜梶原@いだてん~東京オリムピック噺~)と大輔(アベラヒデノブ〜木村慎一@おかえりモネ)がまたいかにも〜な「常識😈」を持ち出して「無意識」に二人を追い詰めます💀。でもこういうことには慣れっこらしい羽は「カニのために」にこにこ我慢していました💦。が、咲子は耐えられません。羽が両親に捨てられたと言ったら、皆で大いに同情し、これからは「普通に幸せ」になればいいと言われたため、ついに怒りが炸裂しました

「普通の幸せ」って何?「普通の家庭」って何?どうしてそんなに失礼なことばっかり言えるの?😡

カミングアウト

咲子は皆に自分がアロマンティック・アセクシャルだと告白しました。大輔は「LGBT的なアレか?🐒」と尋ねます。アレって何?アレだったら悪いの😤?!咲子は我慢できなくなります。大切な人の前でモヤモヤするのはもうヤダ!😭

どうしても理解できないさくらは、たとえアロマンティックアセクシャルでも「付き合ってみる」のはダメなのか、と食い下がります。だっていつか恋が芽生えるかもしれないじゃない?だって、恋愛感情のない男女が家族になるが理由ある?私には理解できないわ😠。

それまでずっと成り行きを見守っていた羽がついに口を開きましたまったくどいつもこいつも( `ー´)ノ「こう言う人間もいる」「こういうこともある」ってどうして思ってくれないのか。僕たちは僕たちなりに「幸せな家族」を作れるかどうか試しているのに。咲子の父=博実(小市慢太郎〜片岡保@ブランケット・キャッツ)は、たとえ咲子が何者でも娘に変わりはないから、うちに帰ってこいと命じました。咲子はすっかり諦めて、羽に「帰りましょう」と伝えます。

咲子は帰宅後ひたすら羽に謝りました🙇‍♀️。でも羽は、咲子と一緒に暮らしたおかげで、ひとりでは面倒に思えた手打ちうどんも楽しく作れるし美味しく食べられる、と伝えます。だから僕にもメリットはあります😁。家族を美化する必要はない。羽は、咲子が皆から羽を庇ってくれた時「味方っぽさ」を感じたそうです。誰かに守られる感覚を忘れていた。咲子さんはかっこよかった🤗。それに羽は祖母には真実を伝えられなかったそうです。咲子は羽が「幸せな家族になる」と言ってくれたのが嬉しかったと答えました🌸。

こうしてふたりは「もう一歩」踏み込んで考えていくことを決めました。料理は羽が担当し、生活費もお互いに負担することにします。また羽は互いに性的な嗜好を伝え合っておこうと提案しました。お互いに嫌な気持ちにならないためにアンケートを用意します。

そのアンケートが同僚の松岡一(濱正悟〜ジムの若い男@岸辺露伴は動かない)に見られたことが思わぬ波紋を呼びます。どうやら松岡は咲子を異性として意識していたらしいのです?😓

感想

咲子が皆に「早く子供を作れとか言うくせに『セッ○ス』って言うと怒るのはおかしい」と言ったのには苦笑しきりでした👍。ほんとですよね。あからさまに「しろ」って言ってるようなものだものね😏。

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