韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

アライブ あらすじと感想 第10話 記念日を前に

2020/03/13
アライブ-がん専門医のカルテ 0
アライブ 松下奈緒 木村佳乃

松下奈緒さん主演の医療ドラマ、【アライブ~がん専門医のカルテ】の10話を視聴しました。なんとも辛い展開でしたが、薫の強さにまた勇気をもらいました。以下早速ネタバレですアライブのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


薫が言っていた「記念日」は、乳がんの手術を受けて5年を迎える日だったそうです。さすがにオンコロジストだけあって、心も察していたそうです。


セカンドバースデーだね


そう言って心は密かにプレゼントを用意していました。その日は薫が選んだ豪華な店でとびっきり美味しい食事を味わっていたのですが、薫は、実は再発が分かったのだと打ち明けます。それも、薫がすい臓がんの患者を手術をするちょっと前に知ったのだそう


それでよく手術をしてくれたと驚く心に、薫は当たり前だ、と笑いました。私、医者だもん!


薫がガンに負けることなく、薫としての生き方を貫いている証ですね


気づけなくてごめんと謝る心に薫は、一緒に闘ってほしいと頼みました。心は薫の手を握ってもちろんだと答えます


その心には国立がん医療センターへの誘いが来ていました。阿久津が心を推薦したのだそうです。


腫瘍内科医としてより多くの患者さんを救ってもらうためにも、オンコロ先生にはもっと上を目指してほしい


阿久津はそう言ったし、そういう道も確かにあってよいのだけれど、患者の立場からすると心細いですよね。うちの母もそうでしたから


おそらくはこれにリンクする形で、今回は結城の正体が明かされました。結城は有馬グループという日本屈指の医療法人の跡取り息子だったのだそうです


その評判たるや、薫が手術したすい臓がんの患者の弟も、横浜みなと病院ではなくて有馬総合病院で手術をさせたいと熱烈に希望したほどです。でも評判の良い病院だけにオペを待っている患者は多く、緊急オペを要するケースは断られてしまいました


でも結城は、そうした大病院の後を継ぐより、結城の母と結婚して有馬病院の跡取りを期待されたにも関わらず、患者のことばかり考えていたために義父とそりが合わずに地方の病院で働いているという父親のような医者になりたいと考えていたそうです


祖父はともかく、母の美紀子(とよた真帆~東美千代@パーフェクトワールド)は、そんな結城の意思を尊重し、頑張れと激励してくれました。美紀子は美紀子で夫を尊敬していたようです


横浜みなと病院で外科医になると決意した結城は、莉子の誘いに乗ってカラオケに行くことにしたようです。莉子はもうじき抗がん剤治療を終えるようで、民代を大いに見習って果敢にチャレンジしたようですね


またそのすい臓がんの患者=佐伯芳雄(相島一之~蜂須賀重喜@鳴門秘帖)は、思いのほか周囲への浸潤が広範囲だったため、オペで取り切れなかったところは抗がん剤と放射線治療をすることになりました。弟の隼人(丸山智己~桑原厚矢@同期のサクラ)は無念を隠せません。有馬病院で治療していれば!


心は、佐伯はとても強い人間だから、きっと大丈夫だととりなしました。佐伯は親の介護のために会社を辞め、ようやく解放されたと思ったら、今度は自分が闘病を余儀なくされたのだそうです


隼人は佐伯に促される形で隼人を称賛しました。強えな、兄ちゃん~昔はよくそう言ってくれていたのだそう


民代の言葉を借りれば、やはり間違いなくありますよね、「ギフト」


アライブ~がん専門医のカルテ」は最終回も楽しみですね


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アライブ がん専門医のカルテ 上/下 (扶桑社文庫)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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