韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

アライブ あらすじと感想 第6話 驚愕の真相!

2020/02/14
アライブ-がん専門医のカルテ 0
アライブ 松下奈緒 木村佳乃 三浦翔平

松下奈緒さん主演の医療ドラマ、【アライブ~がん専門医のカルテ】は6話で驚きの真相が明かされました。と同時に思わずホッとしてしまったのはおばさんだけじゃありませんよね


以下早速ネタバレですアライブのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとなんと匠の死因は、薫の医療過誤ではなく、須藤の医療過誤だったことが判明しました。関河は当時一緒にオペ室に入った医師の安田から連絡を受け、その証言を得たのだそうです


あの時、須藤は「止血」のために縫合したことで下大静脈を狭窄させてしまったのだそう。隣にいた安田が気づいたほどですから、須藤本人が気づかぬはずはありません。それなのに須藤は、これで止血できたからあとは薫に任せると言ってオペ室を出て行ってしまったのです


安田は、薫がいた位置からは縫合部位が見えなかったと証言してくれたそうです。


でもその時それが分かっていたなら、あそこでためらわずにそう言ってくれたらよかったのにね。それとも安田も確信が持てなかったのでしょうか


その後安田は匠の担当から外されてうやむやになってしまいました。須藤は薫のミスを隠ぺいするふりをして、自分のミスを隠すためにCTを撮らせなかったようなのです


でも安田はずっとこれを疑問に思っていたようで、匠が亡くなる前、当直を利用して匠のCTを撮っておいたのだそう


それを関河を通して見せられた心は、薫に謝罪しました


あなたは悪くなかった。悪いのは須藤先生!辛い時に支えてくれたのに本当にごめんなさい!!


それを聞いた薫はでも、またさらなる苦悩を抱えることになりそうです。これまで誰よりも信頼してきた須藤が自分を騙していたと知ったのですから当然ですよね。しかも須藤は教授選を控え、そんな薫とすら距離を置こうとしていたようなのです


今にして思えば、当時薫がミスを謝罪しなかったのも、須藤が君は悪くないと言って止めたからなのかもしれませんよね


薫には気の毒だけれど、心の誤解が解けたのは本当に良かったですね~


また患者さんの方はちょっと残念な結果となりました。大腸がんの再発で肝切除を予定していた民代のCTに腹水が認められたのです。


切ってみるまでは分からないとの薫の説得で開腹が行われましたが、その結果、やはり腹膜播種だったことが判明し、そのままインオペとなりました


オペ前に薫の暗い顔を見た民代が、薫の口角を上げて、笑っていれば意外とやり過ごせるもんよ、と言ってくれたシーンがまた胸を打ちましたね。民代も何度そうやって自分を励ましてきたことか


心は民代に、今後は抗がん剤治療を継続していこうと語り掛けましたが、民代の表情は晴れませんでした


一方で、その抗がん剤を嫌って他のクリニックに転院をした患者もいました。本人ではなく両親、特に父親が抗がん剤を嫌って猛反対したのです。抗がん剤は毒だ!!


でもその転院先のクリニックは医薬品医療機器等法違反の疑いで院長が逮捕されたそうです


痛みも副作用もなく治せる薬があったら、誰もが頼りたいと思うのは当然ですよね。それだけに、そうした弱った人の心に付け込む輩は絶対に許せません逮捕されて良かった!( `ー´)ノ。もちろん民間療法がすべて悪いとは申しませんが、法外な値段を要求する団体は、まずは疑ってみたほうが良いですよね


また術後の化学療法を始めた佐倉莉子は薬が合わなかったのか、辛い思いをしていたようです。まだ若いだけに、やはり脱毛もショックだったようですね。


自然に見えるウィッグはかなりお高いようでしたが、医療費控除や保険の対象にはならないのでしょうか。医師の口添えがあれば認められるケースも無くは無いようですが。民間のガン保険だとカバーしてくれるところもあるそうですけど、若い時はガンなんて思いもよらないでしょうからね。


アライブ~がん専門医のカルテ」は来週の放送も楽しみですね


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