韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

姉ちゃんの恋人 ネタバレと感想 第2話 苦しい過去

2020/11/04
姉ちゃんの恋人 0
姉ちゃんの恋人 有村架純 林遣都

有村架純さん&林遣都さん主演の【姉ちゃんの恋人】は2話目も楽しかったですね姉ちゃんの恋人が可愛い♪。今見ている韓ドラと状況設定がちと似ているので混ざってしまいそうですが、要するにふたりとも心に深い傷を負っているようでした。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/

新しい挑戦

クリスマス用のレイアウトに関する予算が通りました。メインのモミの木は、イベントスペースに4mを1本、各フロアには2mのを20本配置することになります。ハロウィーンが終わったらすぐにハロウィーン仕様の飾りつけを撤去し、モミの木を搬入して設置した後に飾りつけをする~それを夜通しやらなければなりません

配送の仕事が特に大変になると言われた真人は、高田にも協力を求めました。高田は大変だから嫌だと断りますが、真人に真剣に頼まれると嫌とは言えません

お願いします!助けてください!成功させたいんです、俺!!そんな風に思えたのは初めてなんです!

真人は、いつも裏方に徹してきた自分が、今回ばかりは他の部署のスタッフと力を合わせるということが嬉しくてならないようです。皆で一緒に取り組むなんてないと思ってたからよかったな~

そんな真人を母の貴子は不安と期待の入り混じった眼差しで見守っていました。真人たちはいつも、真人の父を入れた3人家族でクリスマスを祝っていたようなのですが、今はその父親がいないのですよね。どうやら真人の罪がその辺に関わっているらしい

恋の予感

一方の桃子は、真人と一緒に仕事ができることが嬉しくてなりませんでした。家で料理をしている時もつい浮かれてしまい、弟たちに感づかれています

一番上の弟は、大学で育てたトマトがもうすぐ収穫できるから、久しぶりにトマト鍋パーティーをしようと提案しました。そこに叔父の川上やみゆきも呼ぶことになります。もちろん桃子も早く帰宅する予定でした

が、その日桃子は仕事で失敗をしてしまいます。桃子の手配ミスでその日までの注文が届かなかったのです。その商品を客に届けるために、桃子は勤務時間後の19時に出かけなければならなくなりました。家に電話をして「先に食べてて」という桃子に、弟たちは「かなり落ち込んでいる」と察します。いつもなら「必ず待ってろ」が基本だからです

待っていた品物がようやく到着したので桃子が自転車で出かけようとすると、側にいた高田が、もう遅いし遠いからと、真人に車で送るよう命じました。真人は喜んで承知しますし、桃子も品物を届けるまでは良かったのですが、その帰り、車がひどく揺れたのをきっかけに怯えだしました。桃子は、目の前で両親が車に轢かれたために、車が怖くて仕方がないのだそうです

桃子はそんな自分が悔しくてなりません。昔は車が大好きで、家族でドライブもした。いつか好きな人と一緒に湘南とかドライブするのも夢だった。自分で運転だってしたかったのに情けない。

真人は、過去のトラウマはそう簡単に克服できるものじゃないと慰めました。それでも桃子は止めません。

休みの日に家にいると、彼が車で迎えに来てクラクションを鳴らすの。カップホルダーにはアイスコーヒーとアイスラテが置いてあって、彼は、どっちでもいいよ、俺はどっちも好きだから、って言うんですよ。で、湘南とか江の島とか鎌倉とかに行くんです。渋滞しても大丈夫。しりとり歌合戦します。J-POP縛りとかで。それが夢。赤くて小さい車がいいな~。

結局真人は桃子に付き合って歩いて帰ってくれました。車はどこかに置いてきちゃったんですかね~。真人はトマト鍋パーティーの誘いは断って、一人で帰っていくのですが、その暗闇に入ろうとした時、ちょっと体がこわばったように見えたのはおばさんの気のせいではないような

日南子にも遅い春が来た?

日南子は偶然バーで高田と知り合いました。これまで何度も「顔で失敗してきた日南子なのに、また、端正な高田の顔にすっかり惚れこんでしまいます。しかも、高田が同じ職場だと知ると、これは運命だとばかりに舞い上がってしまいました。また高田が日南子を「GFだ」などと言ったものだから尚更です

感想

途中のナレーションの言葉がまたとっても良かったので、抜き書きしておきますね

楽しいことばかりではない仕事に楽しみを見つけることができる人は、生きるという長くて地味な仕事にも楽しみを見つけることができる人。

来週はいよいよクリスマスの飾りつけですね。続きもとっても楽しみです

桃子たちのあのエプロン可愛いですよね

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

コメントをどうぞ♪ 0

There are no comments yet.