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天使の耳〜交通警察の夜(前後編)ネタバレと感想 見応えあって面白かった!

東野圭吾さん原作の特集ドラマ【天使の耳〜交通警察の夜】(前後編)を視聴しました。前編はまあそれなりに意外性があって面白かったですが、あと一歩のパンチ不足な感じがしていたのだけれど(🙏)、この後編を見たらガツーンとやられちまいました😱。いや〜実に見応えがありました👍。以下ネタバレのあらすじですドラマ・天使の耳のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

交通課

この作品は、交通事故に翻弄された人々の人生と、その解決のために尽力する交通警察の活躍がテーマとなっています。まずは、この作品全体の主役でもある警察官を紹介いたしますね🌹。

主人公は新人交通課巡査の陣内瞬(まどか〜小芝風花、お絹@そろばん侍-風の市兵衛)です。陣内はずっと前から交通課への配属を切望しており、今回ようやくその念願が叶いました。彼女が交通課を望んでいたのは、幼い頃、車に撥ねられそうになったところを優しい交通課の婦人警官が身を呈して助けてくれたからです。彼女はその時、陣内に「正義」と刺繍された手作りのお守りをくれたそうです💐。

そんな陣内を教育するのは金沢行彦(安田顕〜植野元@PICU〜小児集中治療室)というベテランの主任です。金沢は、ついつい夢中になりがちで、被害者に同情するあまり「被害者との距離感」を忘れがちな陣内を温かく見守ってくれます💜。

このふたりの上司に当たるのが交通課課長の斎藤多華子(檀れい〜土田御前@麒麟がくる)です。斎藤は昔「検挙率ナンバーワンのジャンヌ・ダルクと呼ばれていたそうで、この「過去の栄光」をひけらかし=知性と美貌と強さを売りにした自慢しいのおばちゃんのように見えますが、その一方で、交通事故撲滅への熱い情熱を抱いた熱血漢でもあります👍。この斎藤はかつて刑事課長の山村(東貴博)にふられた恨みから、刑事課への対抗心がものすごいらしい😂。

ほかにも巡査部長のイケメン担当の世良一之(溝口琢矢〜文吉@善人長屋)とセレブ好き?な織田涼子(吉住)がいます。

天使の耳

次はネタバレです。以下「大見出し」に使ったタイトルは、小説の短編(全6篇)で使われているタイトルを拝借いたしました。まずは小説のタイトルともなった「天使の耳」から参りましょうか

衝突事故

深夜の交差点で衝突事故が発生しました。軽自動車と外車です。軽自動車はその衝撃でひっくり返り、運転手は重傷を負って意識はなく病院に搬送されましたが、その後ろに座っていた同乗者は奇跡的に無傷だったそうです。外車に乗っていたのはふたりですが、こちらも無傷で、青信号で直進したと正当性を主張しています。周辺に交通カメラは設置してなく、ドライブレコーダーは2台とも未搭載なため、事実確認ができません。しかも、軽自動車の同乗者は視覚障害者なのです。

陣内と金沢はまず外車の運転手=友野和雄(草川拓弥〜植田明人@ラストマン-全盲の捜査官-)から話を聞きました。友野は飲酒はしておらず、軽自動車が突っ込んできたのだと繰り返します。こっちは青だったのにあっちが突っ込んできたんだ!😤

友野の隣に乗っていた友達の畑山瑠美子(足立梨花〜桜井江理子@限界団地)は、ずっと眠ってはいたものの、事故の衝撃で目覚めた時に信号は青だったと証言しました。

軽自動車の同乗者=御厨奈穂(飯沼愛〜杉野結衣@アトムの童(こ))は、運転をしていた健三の妹だそうで、事故が起きる前はふたりでラジオを聴いていたと語ります。奈穂はいつも兄の御厨に車に乗せてもらっていたので、振動やエンジンの音で大体のスピードは分かるそうです。しかも事故の時は、兄がその直前に「よし青になった」と語っていたそうです。御厨は障害者の妹を気遣っていつも自分の後ろに座らせていたほどですから、決して信号など無視しないはず

陣内はすっかり奈穂に同情しました😭。

リフレインが叫んでる

その後、事故を目撃したという証人が現れます。が、その証人が事故現場を通りかかったのは深夜0時前だったと語ったことから、奈穂は、その証言は嘘だと断言しました。奈穂はその時「ラジオから流れるユーミンの歌」を聴いていたそうですが、その歌=「リフレインが叫んでる」がかかったのは、深夜0時の時報の後だったのだそうです。この歌は偶然、陣内たちも聴いていました。

奈穂はさらに衝撃的な発言をします。奈穂はこの歌をよく知っていて、その歌詞のどの部分で事故が起きたかを言い当てたのです😲。陣内は、これで事故の時間がわかれば、この時の信号の色がわかるかもしれないと色めき立ちました。実際にラジオ局にも問い合わせて時間を確認しますが、信号側の方にトラブルが生じていたことが判明します。その日は送電トラブルによる停電があり、そのせいで信号に不具合が起きて誤差が出たため、秒単位の証明ができないらしいのです😣。

その後、SNSで奈穂を見て気に入ったらしいブロガー=加瀬紀夫(前田航基〜後藤三生@おかえりモネ)が証人として現れました。彼は事件現場の近くに住んでいるらしく、その夜の動画を撮影していたのだそうです。そしてそこには、信号と一緒に「時計」が映り込んでいました。信号はその設置場所と時間でサイクルが決まっているらしく、これで事故発生時の信号が何色だったか分かるはず!!😍

この時計は40秒ほど遅れていたそうですが、それも計算に入れればなんら問題はありません。こうして陣内はついに事故発生時の信号の色を突き止めました👍。御厨奈穂が主張した通り、軽自動車の直進方向は「青」だったそうです

でも課長の斎藤は、誰もが奈穂の「奇跡の耳」を信じるとは限らないと反論しました。記憶違いや勘違いということもあるのではないか?

陣内は必死になって奈穂の耳が正しいと力説しました信じてください!。それで斎藤は、警察の上層部や刑事課を呼んで、奈穂の能力を証明することにしました。そこで奈穂は見事にその実験をクリアします。これには出席者一同大いに感嘆しました

陣内と金沢は再び友野を呼んで取り調べを行いました。友野は渋々「嘘」をついていたことを認めます。事故が起きた時は、機嫌の悪い畑山をなだめるのに必死で、信号をよく見ていなかったのだそうです。感覚的には「青」だと思ったらしいのですけどね。

陣内は早速奈穂に知らせに行きました。奈穂は大いに喜んで、陣内に心から感謝します💕。

衝撃の結末

それからしばらくして、陣内は事故現場で、偶然、畑山に遭遇しました。畑山は被害者の御厨のために花を手向に来たのです👍。そこで畑山はとんでもないことを言い出しました。事故が起きて目が覚めた時(ブロガーの写真に写っていた)時計が目に飛び込んできたのだそうです。畑山はその時計が遅れていたことを知らないのに、その証言は奈穂の答えと一致しました😨。つまり、実際は「約40秒のズレ」があったということです😱。

畑山の証言から計算した結果、事故が起きた時間は「双方の信号が赤だった数秒間💀」だったことが分かりました。なんと奈穂は、現場で流れる「通りゃんせ」を時報と聴き比べながらこれを正確に覚えた上、妹を現場に連れて行って信号機のサイクルを計り、辻褄合わせをしたらしいのです👿。兄を助けるために😩。

陣内は愕然とします。自分はこの「真実」を隠していて良いものだろうか?

金沢に相談したところ、金沢は、人の命を奪っても法で裁かれない人間もいる、と語りました。友野は自ら罪を認め、御厨健三は亡くなった。奈穂の嘘くらい、気づかないふりをしてもいいのではないか?

陣内は何も言えなくなってしまいました。彼女の「奇跡の耳」は警察を手玉に取るために使われたのだろうか?

捨てないで その1

この「天使の耳」から少し遅れて「捨てないで」という作品も同時進行していきます。これは「ポイ捨て👎」を扱ったエピソードです。

奈穂が偶然知り合った田村真菜(森迫永依〜水野友美@ナンバMG5)という女性が、婚約者の深沢伸一(小栗基裕)の車でドライブしていた時、サイドミラーを直すよう頼まれた田村がドアを開けたら、前から空き缶が飛んできたのだそうです😱。その結果、田村は左目を怪我してしまったのだそう。空き缶は前を走っていた「白い外車」から飛んできたらしい👎。

奈穂からその話を聞いた陣内は、ぜひ警察に訴えるよう勧めました。それは県外での出来事だったため、事故が起きた場所を管轄する所轄に届けるようアドバイスします。奈穂は陣内を「良い警察官だ」と称えました。

これは「捨てないで その2」に続きます。

危険な若葉 その1

次の被害者は「初心者マーク」をつけた女性=福原映子(泉里香〜榎本美波@正直不動産)です。映子は煽り運転に遭ってスピードを出したために、カーブを曲がりきれずに事故を起こして怪我をしました。初心者マークをつけていた映子の運転は、いつもはとても慎重なのだそうです。

しかも映子は、事故に遭う前にも命を狙われたことがあると告白しました。なんでも映子は、何者かが橋から遺体を遺棄する現場を目撃したのだそうです😲。金沢はこれを刑事課の友人=長谷部(前川泰之〜寿彰@テイオーの長い休日)に伝えましたが、刑事課では真面目に取り合ってくれなかったそうです。

後日陣内たちが福原家を訪れると、映子の妹の真智子(中村ゆりか〜田瀬葵@教場0)が出てきて、映子がまた襲われたと訴えました。早く犯人を捕まえてください!!💢

〜ドラマではここまでが「前編」です〜

その後、川に遺棄された遺体から、映子が見たという証拠品が上がったことで物語は急展開していきます。被害者は中井春平という男性です。しかも、刑事課ではなく交通課の陣内と金沢の活躍で、あっさり犯人=森本恒夫(稲葉友〜大柳望@つまらない住宅地のすべての家)が捕まりました。斎藤はもうすっかり鼻高々です😁。

捨てないで その2

田村と深沢は、隣の県の警察に足を運んでも相手にされなかったため、ふたりだけで「白い車」を探していました。田村は、この事故を通して深沢の誠意が分かったから、もう諦めると言い出したある日のこと、もう1日だけ粘ることにした深沢が、ついに探していた白い外車を目撃します🎉。車は見失ってしまったため、その車が来た方向へ歩いていくと、その車が停まるのにちょうどいい駐車場を見つけました。しかも隣には同じく高級そうな赤い外車が停まっています。

田村の目を傷つけた「証拠の空き缶」を手に深沢がそこをうろついてると、いかにも派手そうな女性=梨奈(石田ニコル〜藤井カオリ@サバイバル・ウェディング)に見咎められてしまいました。驚いた田村は空き缶を落としてしまいます。とっさについた嘘も効果がなく、今にも通報しそうな勢いで責められた深沢は、仕方なく引き下がることにしました。空き缶は見つからなかったので、本当にこれで終わりだ、と諦めることにします😔。

危険な若葉 その2

前述した福原映子には「御曹司」の婚約者がいました。巡査部長の織田は福原のSNSをチェックして「セレブの私生活」を覗き見しています。織田は事件関係者は基本全員フォローすることにしているそうです。

そのおかげで瑛子の嘘が判明しました😎。映子は襲われて怪我をしたはずの腕でシャンパンを開けていたのだそうです。1つの嘘はその背後にあったたくさんの嘘を暴き出しました。なんと、瑛子の証言で捕まった森本は、確かに煽り運転はしたけれど、中井を殺してなどいなかったのだそうです💦。

もう1つ「捨てないで」の空き缶がこの事件解決の一助となりました👍。福原の家の現場検証に同席した陣内が、ニャンコが逃げ出していくのを見て慌てて後を追いかけた駐車場で、深沢が落として行った空き缶を見つけたのです。そう、田村の目を傷つけた空き缶を捨てたのは中井だったのです😲。その時の白い外車は映子の車で、その空き缶には瑛子と深沢の指紋が付いていたそうです。これで映子がすべてを白状しました。

中井は瑛子の恋人でした。映子は御曹司の婚約者との結婚が決まった時、それまでの恋人だった中井に別れを告げたのだそうです。それで中井は映子を脅して金をむしり取ろうとしました。でも中井は、誰かに殺されたわけじゃなくて、入浴中に溺死したのだそう😅。

一方の御曹司はひどい性格だったそうですが、せっかくの玉の輿のチャンスを捨てるのは勿体無いと真智子がすべての裏工作をしたらしいです。中井が死んだ時、警察への通報を止めたのもこの真智子です。通報したら「二股」がバレてしまうから。瑛子の罪は「死体遺棄」となりました。

それでも映子はこう憤慨します。(森本は)私を殺しかけたくせに(煽り運転だから)大した罰もないんでしょ?私は、勝手に死んだ中井のせいでこんな目に遭うなんて、割に合わない!!😤

その頃、この事件をニュースで知った田村と深沢は、恐ろしい人間がいるものだと驚いていたそうです。まあ俺たちには関係ないことだよ🤗。

分離帯

このエピソードが最も衝撃的でした😱。

路上駐車

深夜、トラックが分離帯を越えて横転するという大事故が起きました。運転手の向井恒夫は、瀕死の重傷を負って病院に搬送されたそうです。病院で妻の彩子に話を聞いたところ、恒夫はとても真面目で優しい性格で、ずっと無事故だったのだそうです。また目撃者の太田吉男(阿部亮平〜犬堂乙矢@ミステリと言う勿れ)の話から、恒夫は路上駐車していた車を避けようとしてハンドルを切ったらしいことが判明します。太田はドライブレコーダーを設置していたため、すぐに路駐の車が割り出されました。

ふたりは、その車の所有者=石井聡子(山下容莉枝〜渡辺八代@風よあらしよ)に会いにいきます。石井は、最初は渋っていましたが、割とあっさり事実を語りました🐒。恒夫がブレーキをかけたのは、前を歩いていく石井を避けようとしてのことだったのだそうです。石井は、道路沿いにある弁当屋に行くために、横断歩道が遠いという理由で、路駐した場所からすぐに道路を横切ろうとしたらしい👻。しかもそこでサンダルが脱げた、と憤慨しました。間に合うと思ったのよ!😤

その上、左ハンドルの高級外車は運転が難しいのだと開き直ります。しかも、自分は歩行者だから、悪いのはドライバーだと豪語しました。その上ニヤニヤ笑い出します👎。

これに金沢がブチ切れました。金沢は石井に襲い掛かって怒鳴りつけます。あんた、人の命をなんだと思ってんだよっ!!許せない!

金沢の妻の死因

いつもは冷静な金沢がいつになく激怒したのは、金沢の妻だった絵美(星野真里〜石田真紀@正直不動産)が死んだ原因が、この路上駐車だったからです😭。当時金沢は心臓発作を起こした絵美を、自家用車で病院に連れて行こうとしたのだそうです。その日は雪が降っていたため、救急車よりも、慣れた近道を行った方が早いと判断したのだそうです。

ところがこれが裏目に出ました。その近道には路上駐車の車がいて、しまいには車をぶつけるまでしても動かせなかったため、仕方なく道を戻って病院に着いた頃には、もう手遅れだったのだそうです。あと15分早ければあるいは〜医師の言葉を聞いた金沢はどれほど無念だったことか

それなのに金沢はその路駐の車の持ち主=佐原雄二から示談金まで請求されたそうです😡。陣内はこの話を斎藤から聞いて金沢の心中を思いやりました

ストーカー

その後、石井がストーカーに狙われているとの通報が入りました。金沢はすぐにこれが向井彩子の仕業と察して飛んでいきます。向井は手術の甲斐なくすぐに亡くなったからです。最初は石井に「一人で出歩くな」と忠告しましたが、石井は耳を貸しませんでした。それでとにかく石井のいる場所に駆けつけたところ、案の定、そこには彩子がいて、石井の車の前に飛び出そうとしています😱。

でも金沢は彩子を止めようとしませんでした😔。とそこへ、すごい勢いで飛び出した金沢を追ってきた陣内が到着し、彩子を助けます。彩子は、なぜ止めた😡!と激怒しました。たとえ私が飛び出して轢かれても、歩行者だから、罪はドライバーにあるんでしょう!?同じ目に遭わせてやりたかったのに!!夫は何も悪くないのに死んだ上に罪まで着せられた!!

陣内は金沢を、気づいていたのにどうして止めなかったのか、と非難します。金沢は、俺に止められるわけがない!と叫びました。

告白

それから陣内は、金沢がなぜ彩子を止めなかったのか、その理由を塾考しました。金沢の妻が亡くなった際に路駐をしていた運転手のことを調べてみたら、絵美が死んだ2ヶ月後に亡くなっていたそうです。そして1つの結論に達します。そう、金沢はこの佐原を殺してしまっていたのです😱。

すべてを知って、妻の墓参りに来ていた金沢のもとにやってきた陣内に、金沢は「正義」と刺繍されたお守りを見せました。そう、かつて陣内を助けてくれた婦人警官こそ、金沢の妻の絵美だったのです🌹。

金沢は「殺人」という罪を犯した後も「交通警察は理不尽な事故を未然に防ぐのが仕事」と誇らしげに語っていた妻の想いを継ぐために、交通警察を辞めるわけには行かなかったのですね。そしてようやく陣内という「後継者」ができたと確信した今、お墓に警察を呼んで自首したそうです。

君は、人の心に寄り添える良い警察官になれる。ただ「距離感」だけは気をつけて💐。

悲しみの中で前を向く曲

金沢がパトカーで連行されていく時、ラジオでは「リフレインが叫んでる」が流れていたそうです。最初に、衝突事故があったあの日、交通課では皆がお弁当を食べながら、この「リフレインが叫んでる」についてあれこれ話していたことが回想シーンで流れました🌸。

世良が、ユーミンは失恋ソングの神だと語ると、陣内はこれを「恋人が亡くなって悲しむ歌だ」と反論しました。悲しみの中で前を向く曲だと私は思う。金沢はその言葉にふと耳を傾けました

人は忘れられぬ景色をいくどかさまよううちに後悔しなくなれるの

金沢は、今またパトカーの中で同じ歌詞に聞き入って、かすかな笑みを浮かべていました

まとめ

ドラマとしても見応えがあったけれど、現代社会の問題提起という点でも実に考えさせられましたね。これはぜひ連ドラにしてもらえたら嬉しいですね。

実際、前編視聴後は、これは連ドラを狙っての企画なのかな🐒、などと勘ぐったものだけど、後編を見たらどうなのかな〜と思いつつも、最後、残された陣内が、金沢夫婦の意思を注いで頑張っている姿を見たら、いや、これはこれで連ドラ面白そうだと(勝手に)期待に胸膨らませているところです😁。未見の方はお勧めです。小説も面白そうですね🤗。

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天使の耳 (講談社文庫)
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