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悪女(ワル)ネタバレと感想 第5話 見ているだけで疲れました

韓ドラおばさん
2022/05/12
悪女-ワル-働くのがカッコ悪いなんて誰が言った 0
悪女 今井美桜 江口のりこ 向井理

今田美桜さん主演のお仕事ドラマ、【悪女(ワル)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜】の5話を視聴しました。もうこれはですね、見ているだけで疲れて目眩がしそうでしたよ😵。あれはもう完璧なワーカホリックですね〜💦。以下あっさり簡単なネタバレですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

チーム三島

このたび麻理鈴が異動になったのは営業部の営業四課です。課長の三島正則(山口智充〜テンちゃん@銀二貫)は自他共に認める仕事人間でしたが、その一方で部下には残業や休日出勤を禁止していました。それに課内恋愛もです。これは仕事に支障が出るからだそうで、そのうちに「社内恋愛禁止」も提案するとのたまう三島に麻理鈴は大いに反論しますが、三島は耳を貸しません

それは峰岸も同様でした。峰岸は「社内恋愛は身を滅ぼす😈」と忠告します。また日本では昔から社内恋愛が多いけれど、その理由はわかるか、と尋ねました。昔の女性は会社に「稼ぐ男=夫」を探しにきていたけれど、今は共働きも増えているのになぜ社内恋愛は減らないのか?

でも麻理鈴は、恋は仕事のパワーになると断言します。そして自らその言葉を証明すべく奔走しました。四課がバレンタインに向けて準備してきた大型企画が暗礁に乗り上げそうになったのを、もし麻理鈴が解決できたら、社内恋愛禁止令を断念してほしいと訴えたのです。麻理鈴は、文字通り、昼も夜もなく働き詰めに働きました💦。週末はもちろん、クリスマスも年末も、どんどんメールが入ってきます😵。さすがの麻理鈴もヘトヘトでした

でも三島はもっと疲れていました。口や態度には出しませんが、ある日突然倒れてしまいます。麻理鈴は大いに心配しますが、三島は他の社員には内緒だと口止めします。

その後麻理鈴は、チームの社員達が2組、カップルになっていることに気づきました😲。彼らは、仕事が忙しすぎて外の異性と出会っている余裕がないのだそうです。友達と会おうとしても時間も話も合わない。よく知る課内の人間の方が親しくなるのも当然です😓。

麻理鈴は意を決して三島に直談判しました。やっぱり恋愛禁止なんておかしいです😡!三島はこれを却下しようとしてまた倒れてしまいました😱。病院には別れた妻がやってきて、三島は不安なだけなのだと明かします。休むことや孤独になるのが怖いらしい。でも元妻は、たとえ死ぬ気で頑張っても仕事は所詮仕事であり、人生の一部でしかない、と語りました。くれぐれも社内恋愛なんてしないで、外に素敵な人を見つけてね😏。

麻理鈴は、日本でオフィスラブが減らないのは仕事が楽しすぎるからだと確信します。「楽しい」うちはいいけれど、寝るのも休むのも忘れてはいけない

この後は麻理鈴が三島の代わりに奮闘していたら、鳩おじさんこと「カカオ界のゴッドファーザーmitokomonがその仕事ぶりに感動して、全ての問題を解決してくれました😂。

そして三島も、休んでいる間に「趣味=料理」を見つけてバランスの取れた人間になったそうです👍。その波及効果で部下達も、手近な社内恋愛ではなく、外に楽しみを見出しました💕。

不安

三島のような「不安」を抱えているのは男性だけではありません。峰岸や夏目も同様です。特に峰岸はかつてあの島田専務に憧れていた時期があったらしく、それが「不倫」と騒がれて、出世コースから脱落したのだそうです😈。ちなみに今はなんとも思っていないそうです。それでもふと、このままずっと一人かと思うと不安になることもあるらしい💦。でも夏目は、たとえ家族がいても壊れる時は壊れる、と語りました。ふたりは、仕事を辞めて一人になったら、近所に住んで助け合おうか、と約束します🤗。

T・Oさんの人となり

麻理鈴から憧れのT・Oさんについて聞かされた小野は、なんだかんだ言って麻理鈴のことが心配で😏、田村についていろいろ調べてくれました。その結果、田村は、仕事のみならず、人柄も素晴らしいと分かったそうです👍。麻理鈴はますます憧れました😍。

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