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オー!マイ・ボス!恋は別冊で ネタバレと感想 第1話 面白くなりそう

2021/01/13
オー!マイ・ボス!恋は別冊で 0
オー!マイ・ボス!恋は別冊で 菜々緒

上白石萌音さん主演のお仕事ドラマ、【オー!マイ・ボス!恋は別冊で】も覗いてみました。これは期待以上でとっても面白くなりそうでしたね~。特にボス役の菜々緒さんがええわ~。もうすっかり気に入っちゃいました

以下早速ネタバレですオー!マイ・ボス!恋は別冊でのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

夢は「普通」

主人公の鈴木並み、否、奈未(上白石萌音~亜未@未満警察)の夢は「普通の生活」を送ることです。それというのも、田舎で書店を経営している奈未の父親の義郎(橋爪淳~脇坂常務@エール)は、いまだに「小説家になる夢」を諦められず、そのために家族に多大な迷惑をかけてきたのだそうです。奈未の母=真未(宮崎美子~藤井典子@ディア・ペイシェント)は娘の奈未とその妹の多未に、くれぐれも「普通」が一番だと言い聞かせて育てたのだそうです。小学生だった奈未はそれで将来の夢を「普通に暮らすこと」だと発表したそうです

片思い

そんな奈未はずっと3つ年上の幼馴染=日置健也 (犬飼貴丈) に片思いをしていました。この日置も幼い頃はサッカー選手になるのが夢だったけれど、今は堅実なところで公認会計士になったそうです。奈未はこの日置を追いかけて上京し、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人に応募することにしました。

田舎から出てきたので早く着きすぎた奈未は、ペンキ塗りたてのベンチに座って時間を潰そうとしたために、スカートに染みを付けてしまいます。それを偶然阻止しようとしたカメラマンの潤之介 (玉森裕太~平古祥平@グランメゾン東京)は、止められなかったことに責任を感じたのか、奈未に新しいスーツを見繕ってくれました。本来はプレゼントしようとしたのですが、奈未はそこまで世話になれないと断ります。20万もの大金を奈未はいったいどこで工面したんでしょうね~

予期せぬ展開その1

なんとか面接には間に合ったものの、不合格になった奈未は、仕方なく実家に戻りました。ところがそこへ、音羽堂出版の半田進(なだぎ武~孫八@ぼんくら)という男性から電話がかかってきます。半田はスーツ(後ろ)姿の奈未を見初めて、自分の部署にスカウトしたのです。奈未の仕事は「グローバル・ファッション・エキスパート・パートナー」

この分かったようで分からない奈未のボスが宝来麗子(菜々緒~牧野巴@インハンド)その人でした。宝来は、音羽堂出版が肝いりで創刊を決めたファッション誌「MIYAVI」の編集長としてわざわざパリから呼ばれたそうで、奈未はこの宝来の雑用係として見込まれたのだそうです

安定志向の奈未の意に反し、この仕事は、収入はともかく、内容も時間も実に不安定でした。奈未はすっかり宝来に振り回されて嫌になってしまいます

腰掛け仕事

同僚の和泉遥(久保田紗友)は、そんな奈未はMIYAVIの編集室にはふさわしくないと仄めかします。和泉を始めとする他のスタッフは皆、宝来と仕事ができることを誇りに思い、この機にステップアップしようと励んでいる者ばかりだからです。結婚前の腰掛けなら、他にもっと楽な仕事があるんじゃない?

失恋

その「腰掛け」の予定も未定になってしまいました。なんと日置には他に婚約者がいたのだそうです。日置にとって奈未は田舎の妹分だったらしいのに奈未は気づかなかったのですね。

こうして奈未はすっかりやる気を失いました東京はもう嫌だ(-_-;)。宝来の我がままにもほとほと疲れていたので、仕事を辞めようと決意します。そんな時に奈未は潤之介に再会しました。潤之介は奈未をバイクで千葉の海に連れて行ってくれます

同僚のために

そんな時に和泉が大失敗をしました。電話でそれを聞いた奈未は、自分とは違ってやる気のある和泉が辞めるのは不合理だと意気に感じ、和泉の失敗を自分の失敗だと嘘をつきます。その上で、なんとかそれをカバーしようと奔走しました。何でも和泉は、創刊号の表紙を飾る「バラ」を調達できなかったらしいのです。

奈未はバイクで東京に戻る際、バラ園を目にしていました。バラを用意できないなら、モデルをバラ園に連れて行ってロケにすればなんとか撮影は可能だと訴えます。でもそのバラ園の持ち主は取材や撮影はお断りだと頑なでした。そこへ宝来がやってきて土下座をして頼みこみます。バラ園の持ち主は、宝来の真摯な態度に心打たれ、撮影を許可してくれました

モデルは宝来の知人らしい冨永愛(冨永愛~リンダ@グランメゾン東京)です。その富永の装いの「帯」を作ったという染色家を見た奈未は、宝来が奈未を引っ張りまわしていたように見えた時も、実はメディア嫌いの彼を説得していたのだと気づきました。あれはデートじゃなかったんだ!

予期せぬ展開その2

こうして奈未は心機一転、とりあえずは雑用係に打ち込むことにしましたそうそう、頑張れ~( `ー´)ノ。宝来からも「普通の仕事」をこなせるようになるには百年早いとこき下ろされたからです

そんな奈未に再び潤之介が接近してきました。どうやら潤之介はどこぞの御曹司らしく、その母親の香織(高橋ひとみ~小野春江@教場)から見合いをせっつかれていたのだけれど、その気にはなれなかったそうで、奈未に「恋人のふり」をしてほしいと頼みます

俺の姉ちゃんを味方につければ、親も説得できるはずだから、俺の姉ちゃんと会って

その姉ちゃんこそ宝来麗子その人でした!?

感想

誰に対しても手厳しい宝来も、音羽堂出版副社長の宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア~金丸茂雄@テセウスの船)に対してだけは礼儀正しいのがまた謎でしたね。麻布のあんみつ羊かんも気に入ったようでしたし。また姉があんななのに弟は実に優しいこのギャップも楽しいですよね。会社もいっそ姉が継いだらいいのにね

こ~れは毎週楽しく見られそうで嬉しいです。続きもとっても楽しみです

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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