韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ちむどんどん ネタバレと感想 第1週 シークワーサーの少女

韓ドラおばさん
2022/04/15
NHK朝の連続テレビ小説 0
ちむどんどん 大森南朋 仲間由紀恵

朝の連続テレビ小説、【ちむどんどん】を見始めました。青い空に青い海、元気な子ども達に優しい両親と、まるで絵に描いたような朝ドラの風景ですが、その舞台背景を鑑みると、なかなか厳しい時代でもあったようですね💦。以下簡単なネタバレですちむどんどんのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

父の教え

アメリカ軍の統治下にあった沖縄県北部、やんばる地域に住んでいたとあるサトウキビ農家の少女=比嘉暢子(稲垣来泉〜お順@小吉の女房)がこのドラマの主人公です美味しいものが大好きな暢子は、海を臨む山の上に生えているシークワーサーの実が取りたくて、何度もジャンプしていましたあれが世界一美味しい!。それを見た父の賢三(大森南朋〜鴫野ナギサ@私の家政夫ナギサさん)は、小学生にはまだ無理だと笑いながらも、誰になんと言われようとも、自分が信じた道を行け、と教えます。正しいと信じて筋を通せば、答えは必ず見つかるはずだ🌹。

母の教え

一方の母、優子(仲間由紀恵〜朝倉麗@24JAPAN)は、困っている人を見ると、自分を犠牲にしても助けずにはいられない優しい人でした🌸。常にその困っている相手が「自分の大切な家族だったら」と考えずにいられないのです。親戚の賢吉(石丸謙二郎〜郷田文吾@クロコーチ)からは、おまえ達にも借金があるのだから、お人好しもいい加減にしろといつも注意されていました😓。

ある日、その賢吉の妻から、近所で島豆腐屋を営んでいる砂川玉代(藤田美歌子)が病気で寝込んでいると聞かされた優子は、心配でたまらなくなります😨。夫と死別し、他に頼る人もいない玉代にも3人の子供がいるのです。それで優子は、村唯一の商店=共同売店の店主、前田善一(山路和弘〜津田尚史@群青領域)がお裾分けしてくれた「滅多に食べられないご馳走💕」を、砂川家に届けたいと言い出しました。子ども達はガッカリしますが、それでも、もし賢三や優子が働けなくなったら皆も困るだろう?と言われると、子どもながらに状況を理解します👍。冷めないうちに持っていこう!

一番ガッカリしていた、暢子の兄の賢秀(浅川大治)も、学校を休み、母に代わって豆腐を作っていた友達の(前田公輝〜栗栖浩@ルパンの娘)を励ましました。早く学校へ来いよ!😁

ヤマトンチュ

ある日のこと、東京から「ヤマトンチュ」の親子がやってきました。東京の大学で民俗学を教えている青柳史彦(戸次重幸〜郷田行成@半沢直樹)と息子の和彦(田中奏生〜島崎瞬@BG~身辺警護人)です。

初めてのヤマトンチュを見た「食いしん坊の暢子」は、東京の食べ物について聞きたくて、和彦を追い回しました。最初は迷惑そうにしていた和彦も、次第に心を開いてきます💜。

ある時、暢子は和彦を誘って、美味しいモノを求めて山に入りました。そこで和彦は足を滑らせてしまうのですが、これを助けようとした暢子が足に怪我をしてしまいます。和彦は責任を感じて、暢子をおんぶして山小屋まで連れてきてくれました。史彦から、まだ和彦が戻らないと聞いた賢三は、すぐに山小屋に駆けつけてきます。

命の重み

賢三と優子は暢子を助けてもらったお礼にと、青柳親子を食事に招待しました。そのために賢秀の可愛がっていた豚の「アベベを潰して料理してしまいます😓。賢秀はこれに気づかず、年に数回しか拝めない「豪勢な料理😍」を喜んでいましたが、目の前のその料理がアベベの成れの果てだと知ると、大いにショックを受けました😱。でも賢三は、生きとし生けるものは必ず他の生物を食している、そうしなければ生きていけない、だから命に感謝してキレイに食べなければならない、と教えました👍。

またこの時暢子は、賢三と一緒に「沖縄そば」を初めて手作りします。和彦はすっかり気に入って、今まで食べた蕎麦のなかで一番美味しい、と褒めてくれました💕。

初めてのレストラン

史彦は、大切な豚を潰してまでももてなそうとしてくれた賢三たちに心から感謝し、お礼に那覇にあるレストランに比嘉一家を招待してくれます。初めて見る西洋風の料理に、暢子の「ちむどんどんが止まりません。ちなみに「ちむどんどん」とは「わくわく・ドキドキ」することだそうです。

暢子は、東京へ行って美味しいものをたくさん食べたい!と言い出しました。すると賢秀は「ズック」がほしい、姉の良子(土屋希乃)は体操着がほしいとねだります。優子は子ども達をたしなめようとしますが、賢三は分かったと答えました。サトウキビ畑を購入した借金もあるので、賢三は早めに出稼ぎに出かけることにします。

悩みなど何もないかのようにぐっすり寝入っている子ども達を見ながら、賢三は三線を奏で、優子はその調べと歌詞に昔を思い出して涙しました。親からの教えは数えることができないという内容で、優子は時折、食堂を営んでいたという両親を思い出しては泣いていたようですね😢。

無理が祟って・

優子は賢三の体のことも心配していました。その心配は的中し、賢三は畑仕事の最中に胸を押さえて倒れ込んでしまいます😨。善一が自転車を飛ばして小学校に知らせにきました。賢秀、良子、すぐに帰れ!暢子も歌子も、早くっ!!賢三さんが倒れた!!

1964年

ドラマでは特に言及されていませんでしたが(強いていえばアベベ)、1964年といえば思い浮かぶのは「東京オリンピック」ですよね。以前放送された「いだてん~東京オリムピック噺~」でも「沖縄の聖火リレー」が取り上げられていましたっけ🤔。

いだてん あらすじと感想 第46話 炎のランナー

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宮藤官九郎氏脚本のNHK大河ドラマ、【いだてん~東京オリムピック噺~】の46話は「炎のランナー」です。・・・沖縄での日章旗掲揚にも意見が真っ二つに分かれました・・・

また賢三は文彦に、自分の人生は「行き当たりばったり」だと語っていました。若い頃は那覇で大工の見習いをしていたそうで、今でも毎年、農閑期には出稼ぎに行くのだそうです。この島=やんばると同じだ。やんばるでは、日本の沖縄県だった時代を「大和世」(やまとゆー)、戦時中は「戦世」(いくさゆー)、そしてアメリカの占領下にある今を「アメリカ世」(あめりかゆー)と呼んでいたのだそうです😔。

あ〜賢三父さんにはなんとか助かってほしいけれど、1話の冒頭からして「そんな予感」が漂っていましたよね💦。いいお父さんだったのに、寂しくなりますね😭。

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