Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

CODE-願いの代償-ネタバレと感想 第2話 願いを叶え合うマッチングアプリ

坂口健太郎さん主演のドラマ【CODE-願いの代償-】の2話を視聴しました。最初はこれ、ファンタジーなのかと思って見ていたのですが、ここまで見てみると、もしかしたらまったくのファンタジーではないのかもしれませんね🧐。その鍵を握るのが、あの謎の女〜公式サイトによると〜三輪円(松下奈緒)なのかもしれません。以下あっさりネタバレですCODEのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

CODEの仕組み

フリー記者の椎名によると、CODEというのは「願いを叶え合うマッチングアプリ」なのだそうです。会員の誰かが願い事をすると、他の皆がそれを叶えるための「任務」を出され、その任務を遂行すると、また願いごとができるらしい👿。

また、これは佐々木が二宮に教えてくれたのですが、アプリのアイコンには「星」のマークがついているそうで、最初は3つあったこの星は、任務に失敗する=制裁が下りるたびに減っていくのだそうです。そして3つめの星が消える=3度目の制裁が下る時は「死」が待っているのだそう😱。

情報提供者(Sエス)の死

二宮には柏木(黒羽麻璃央〜大森徹也@競争の番人)という情報提供者(いわゆるSエス)がいました。その柏木によると、近々大きな「取引」があるそうなのです。

この柏木の「ボス」は半グレ集団「甲斐グループ」の代表の甲斐篤志(青柳翔)です。この甲斐もまたCODEのプレーヤーで、CODEに願い事をしては、ライバルを陥れたり、大金を手に入れたりしていたようです。

最近、情報が警察に漏れていると察した甲斐はCODEを使ってその理由を突き止めます。これで柏木の裏切りを知った甲斐は、柏木を拉致して痛めつけました。

時を同じくして二宮に「任務」が送られてきます。その内容はどうやら「柏木を助けろ」という命令だったようなのですが、二宮は、SBDエレベータの元職員の寺島貴司(中島健)を追うので手一杯で、スマホを見る余裕がありませんでした💦。その結果、命令に気づいた時には既に遅く、柏木は致命傷を負わされています😨。

柏木は駆けつけてきた二宮に、情報漏洩のことが甲斐にバレたから、取引の場所や時間は変わると謝罪して、息絶えました😭。もうすぐ恋人と結婚すると喜んでいた矢先の出来事です。二宮は懸命に蘇生を図りましたが、手遅れだったようですね。

制裁

これを受けて、CODEから「制裁」が下りるとの連絡が入りました☠️。それがなんと監察官(金井良信〜千秋季光@麒麟がくる)からの「自宅謹慎」命令です。理由は「S」を危険な目に遭わせたから。柏木の婚約者が二宮を訴えると騒いでいるらしい。この辺が、いかにも「ファンタジーじゃない=現実っぽい」ですよね😁。

動きを封じられた二宮は、もう一度CODEに願い事をすることにしました。寺島の共犯者を教えてほしい

承認されて送られてきたメールには、二宮が最も信頼していた上司=田波秋生(鈴木浩介〜天達春生@ミステリと言う勿れ)が、七海悠香が死亡した日に、寺島を庁内に手引きする動画が添付されていました👿。まさか!?😱

しかも田波は百田や後輩の八重樫享(兵頭功海)に二宮を見張るよう命じています。そのふたりの目の前に、次の任務を命じられた二宮がやってきました。二宮がアタッシュケースを開けると、そこには銃と目出し帽が入っています😩。前の仲川が「1億円強奪」に失敗したからでしょうか。

前回は、何も知らなかったので、同じアタッシュケースを運んだけれど、今回は、椎名から「知らぬ間に犯罪に手を染めることになる」と忠告されていた二宮です。果たして彼はこの任務を遂行するのでしょうか?💦

椎名と三宅

椎名と三宅は、二宮の隙を見て二宮のスマホをハッキングしました。やはり〜フリーWiFiは怖いですよね😓。それで二宮がプレーヤーであることや、任務に失敗したことを把握しますが、その直後にCODE(を操る何者か)にハッキングを気づかれてしまったようです。三宅が仕掛けたマルウェアは、こうして駆除されてしまいました。

三宅は椎名に、これ以上二宮には関わらない方がよいと忠告しますが?

オリジナルはこちら💀:
コード/CODE 悪魔の契約 [DVD]
コード/CODE 悪魔の契約 [DVD]
関連記事