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競争の番人 ネタバレと感想 第1話 弱くても戦う!

韓ドラおばさん
2022/07/12
競争の番人 0
競争の番人 坂口健太郎 小池栄子

今度の月9は【競争の番人】です。これはまた期待通りでなかなか面白かったですね〜💕。以下早速ネタバレです競争の番人のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

不名誉の異動?

新人刑事の白熊楓(杏〜椎名実梨@日本沈没ー希望の人)は、せっかく容疑者の男を逮捕したと思いきや、その男が逃走中に巻き添えになったベビーカーが坂道を転げ落ちていくのを見ていられず😨、男を手錠で拘束した後、懸命にベビーカーを追いました。が、必死で掴んだそのベビーカーに乗っていたのは赤ちゃんではなく野菜で😵、挙句に犯人にも逃げられてしまったという大失態を演じてしまいます😱。

なぜか捜査は中止となり、白熊は公正取引委員会に異動させられてしまいました。同じく刑事で恋人の大森徹也(黒羽麻璃央〜小笠原誠也@SUITS/スーツ)は、いっそこれを機に刑事を辞めて結婚しようと誘いますが、白熊は、このままでは終われないと豪語します。公取でいい結果を出せたら、また刑事に戻れるかもしれないから😁。

公正取引委員会審査局第六審査=ダイロク

白熊が配属されたのは「公正取引委員会審査局第六審査」、通称ダイロクです。ここには、キャップの風見慎一(大倉孝二〜名倉雅彦@僕とシッポと神楽坂)を筆頭に、いかにもベテランで「おじさんにウケがいい」主査の桃園千代子(小池栄子〜北条政子@鎌倉殿の13人)、どうやらおぼっちゃまらしい六角洸介(加藤清史郎〜天野晃一郎@ドラゴン桜)、そして白熊の教育係兼バディは東大法学部を首席で卒業した小勝負勉(坂口健太郎〜百瀬柊@婚姻届に判を捺しただけですが)と、個性豊かなメンバーが勢揃い。彼らを統率する審査長は本庄聡子(寺島しのぶ〜今井梨江@あさが来た)です。そもそもこのダイロクを立ち上げたのはこの本庄だったそうなのです。彼女は「公取の可能性を広げたい」と考えていたようですね。

また桃園は白熊に、公取は事業者たちにフェアな環境で戦ってもらうために「ズル」をする人たちを取り締まる、いわば「競争の番人」だと教えました。

が、そういえば聞こえは良いけれど、実際の公取には公的な権限がほとんどありませんでした😨。白熊が赴任した日も、皆は入札談合の疑いがある大手建設会社に「立入検査」に行ったのですが、社員から、急に言われても困る、と文句を言われる始末です🐒。その間、こっちの仕事はどうするんですか!😤

そこは桃園がなんとか取りなして、検査を進めようとしたところ、白熊は「不審な動きをする社員」を見つけました。白熊の視線を察した社員=豊島浩平(長谷川朝晴〜伊達政宗@真田丸)は、ファイルを持って脱兎の如く逃げ出します😱。逃げ込んだ先には小勝負が待ち構えていました😁。小勝負は社員を装い、豊島のファイルを奪おうとしますが、これを「グル」だと誤解した白熊は、ふたりを「確保白熊は強い!してしまいます💦。

小勝負の説明で誤解が解けると、早速「ブツ読み」が始まりました。書類を1つ1つ確認するという地味〜な作業に白熊が閉口していると、小勝負は「噂の面倒な人」はこの人か😏、とのたまいます。白熊は、野菜を追っかけたために犯人を取り逃して引き取り手がなく、仕方なくダイロクが引き取った、と噂されていたのだそうです😂。

一方の豊島は、むしろ分かってよかったと胸を撫で下ろしていました。ああそれなのに😭。彼は上司から命じられて建設会社各社の入札談合の連絡役を務めていたそうなのですが、今回全てを白状したことで「裏切り者」扱いされた挙句、家族や親戚にも迷惑がかかることに耐えられなくなり、ついには自殺してしまったのだそうです😨。葬儀には「将来の総理候補」と目されている国土交通省官僚の藤堂清正(小日向文世〜牛田悟郎@)もやってきました😈。この藤堂は小勝負とも因縁があるようでしたね🤔。

ウェディングカルテル

その後ダイロクでは日光市のホテル3社で行われている「ウェディング費用のカルテル👎」を調べることになりました。天沢雲海(山本耕史〜徳川光圀@剣樹抄〜光圀公と俺〜)が経営しているホテル天沢安藤正夫(勝矢〜亀田@元彼の遺言状)のクラシカルホテル、そして政岡一郎(春海四方〜漆原教授@ハケンの品格)の温泉郷・絆は、5年前から一斉に値上げをし、価格もまったく同じなのだそうです😈。このカルテルのおかげで日光市の平均ウェディング費用は他の地域よりも13%=1カップルあたり50万円も高い計算になるらしい😤。

自らも結婚を視野に入れている白熊はとても他人事とは思えません。この地域の若者の月収2カ月分以上ですよ!それを抜き取るなんて許せない!!💢

小勝負と白熊が現地入りして調査を進めた結果、この3社は「納入業社いじめ」も行っていたことが判明しました。特に花屋へのいじめは顕著で、顧客の希望を柔軟に叶えると言いながら、その実その皺寄せはすべて納入業社の花屋の負担となるのだそうです👎。その上、ホテルで行われるディナーショーのチケットやおせちの引換券も大量に購入させられていました。なんと100万円分も!😵

その一方で、クラシカルホテル社長の安藤が何者かに刺されて意識不明の重体となりました🤔。天沢は、犯人が分からないのをいいことに、フラワーショップ石田の店長=石田正樹(武田航平〜大石瑛太@最高のオバハン)を呼び出して、わざと小勝負たちのいる前で天沢を襲わせます😡。

小勝負は石田の妻の七瀬(野村麻純〜麻衣@愛しい嘘〜優しい闇)に、ウェディングや葬儀への依存から脱却して「店頭販売」をメインにすればいいと助言しました。せめて売上の半分を店頭販売にすれば、経営が安定するはずなのだそうです。でも七瀬は、そんなことをしたら店が潰れてしまうと反論しました。七瀬は妊娠しているそうです。

白熊は、弱っている人にひどいことを言うなんて!と激怒しましたが、小勝負は「弱っている時こそ現実を見つめなくてはいけない」と豪語しました。むしろ白熊の方が「過保護なオカン」のようだ、と批判します。弱くても戦わなきゃいけない!

ダイロクは、ついにホテル天沢に立入検査をすることにしました。が、天沢はこれを拒否します😵。その場合は「1年以下の懲役または300万円以下の罰金」が課せられるそうですが、天沢はこれを鼻で笑いました😏。なんとこの「罰則」はいまだかつて発動されたことがないのだそうです💦。拒否されて固まる風見に対し🐒、桃園はちゃんと小芝居をして脅し返したのはさすがでしたね

それで小勝負は、パソコンを胸に抱いていたホテル天沢のホテル長、長澤俊哉(濱津隆之〜脇田達夫@生きて、ふたたび〜保護司・深谷善輔〜)を騙して逃亡させ、そのパソコンを手に入れました。長澤がパソコンを川に投げ込んだのを「拾った」のです😁。

が、天沢が先手を打ってきました。日光では老舗の花屋が結託して不正行為をおこなっている、いじめられているのはホテル側の方だ、とマスコミで訴えたのです😱。この「ずる」にはダイロク全員が怒り心頭に発します

まとめ

皆既にしっかりキャラ立ちしていましたし🤣、月9お得意の群像劇になりそうで、今後の展開がめちゃ楽しみです💕。

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