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危険なビーナス ネタバレと感想 第6話 禎子の死の真相を探れ!

2020/11/16
危険なビーナス 0
危険なビーナス 妻夫木聡 吉高由里子

東野圭吾さん原作、妻夫木聡さん主演のミステリードラマ、【危険なビーナス】の6話ではまた新事実が明らかになりました。以下早速ネタバレです危険なビーナスのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

小泉の家

禎子の結婚前(実家)の旧姓は小泉と言うそうです。その小泉の家は、伯朗の祖母が亡くなってからは禎子の名義になっていたそうですが、禎子が亡くなったのはその小泉の家の風呂だったのだそうです。当時禎子はとっくに康治と結婚して矢神家に入っていたはずですが、伯朗の記憶からすると、禎子はちょくちょくこの小泉の家を訪れていたらしい

禎子の遺体を発見したのは妹の順子、その順子に、禎子と連絡がつかないから小泉の家に様子を見に行ってくれと頼んだのは康治だったのだそう。

禎子が遺体で発見された時、家の鍵はすべてかかっており、合鍵を持っていたのは禎子と妹の順子だけだったため、警察はこれを事故死と判断したそうですが、明人は疑っていたそうです。用心深い禎子はいつも「内鍵」をしていたのに、その日は内鍵がかかってなかったそうなのです。当時矢神家はちょうど康之介が亡くなったばかりで、遺産相続で揉めていたそうです

伯朗は大学生だったようですが、明人はその疑いを伯朗には打ち明けませんでした。この話を聞いた伯朗は、明人が伯朗のことも疑っていたのかと口惜しがっていましたが、楓は、伯朗にそのような事実は耐えられないだろうと明人が伯朗を思いやっての事だろうと解釈していました

そして後日康治は、この小泉の家は更地にしたと知らせてきたそうです。ご丁寧にその写真まで添えてきたので、順子たちはすっかりこの話を信じ込んでいました。が、今回伯朗が楓と訪れたところ、小泉の家は昔のままの姿で残っていたことが判明します。しかも、電気も通っていました

そこでアルバムを見つけた伯朗は、昔の写真を見ながらふと、幼い頃明人とともに天井裏におもちゃを隠したことを思い出し、その箱を取り出します。するとそこには明人からの手紙が入っていました。手紙には、この家を禎子が殺された現場として保存することにした、と書かれています。それを知っていたのは明人と康治だけだったそうです。

もしも兄貴がこれを見つけたなら、誰にも言わずにいてほしい。兄貴、僕にもしものことがあった時は、母さんを殺した犯人を見つけてくれ。頼んだよ

かつて明人は、母が死んだらもう矢神家とは一切つながりはない、と語った伯朗に、明人と伯朗だけは禎子の血でつながっている、と反論したそうです。楓はしたり顔で、明人は伯朗を頼りにしていたのだと語りました。伯朗も明人の期待に応え、禎子と明人、母と弟を奪われては黙っていられないと奮起します同じ犯人に違いない!

僕が犯人を追い詰めて、必ず明人を救い出す!待ってろ、明人!( `ー´)ノ

その伯朗と楓の前に何者かが現れます。伯朗と楓の表情からして「敵」ではない、少なくとも「敵とは思っていない人物」のようでしたよね?

明人は監禁されていた!

これまでずっと明人はどこにいて何をしているのか謎のままでしたが、今回ようやくそれが明らかになりました。明人は、楓のいう通り、何者かに監禁されていたのです!?

犯人はその様子をカメラを通してどこかからラップトップで見ていたようで、明人の側にいたエラク派手なシャツを着た、多分あまり大きくない人物は、タブレットを使ってその「犯人」からメールを受け取り、それを明人に見せていました

あなたの母親が譲り受けた貴重なものはどこにあります?

明人はカメラ(犯人)に向かって、伯朗は誰よりも頼りになるから、必ず「あなた」を追い詰める!と豪語していました。犯人は「無理です」とまたメールで答えます。明人が「あなた」と呼ぶからには、それなりに明人が一目置く相手のような気がしますが??

楓は、明人は禎子を殺した犯人を見つけ、その人物に会いに行ったために捕まったのかもしれないと考えていたそうです

30億の遺産より価値のあるもの

牧雄のヒント

入院していた牧雄が勝手に退院し、矢神家の遺産を調べに来ました。牧雄に鍵を奪われたと知った波恵が牧雄を見つけて、いったい何を探しているのか、と問い詰めます。牧雄は「人類の未来」だと答えました

勇磨のヒント

勇磨は今回、楓をデートに誘い、明人について探ってきました。明人が「今の仕事」を始めた際、資金をどうやって調達したのか、禎子から特別なものを譲り受けたのではないか、と聞いてきたそうです。勇磨は、明人が既に禎子から「30億の遺産より価値のあるもの」を受け取っているのではないかと疑っていたようです。

感想(妄想)

予告では勇磨が、このゲームは俺の勝ちだ、とほくそ笑んでいたようです。う~ん、そろそろ伯朗の実父、一清の絵が出てきても良さそうな気がしますよね~。あれがきっと何かの鍵を握っているに違いありませんから


危険なビーナス (講談社文庫) [ 東野 圭吾 ]

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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